2008年08月26日

UFC IS BACK!

 
10月からついにUFCがWOWOWで復活。
ってことで、UFCの放送休止とともにやめていたWOWOWを再び契約することにしました。
 
10月の放送再開に先駆けて、8月4日からは、昨年5月以降、WOWOWが放送していなかった71回大会〜88回大会までの計18大会の模様を、「UFC IS BACK! 〜UFC名勝負選〜」として計8回に放送しています。
 
昨日は、NHKでソフトボールの上野選手のドキュメンタリーを見ていて、すっかり忘れていて、あ!と気づいて見たらもう最後の試合。
ジョルジュ・サン・ピエールとマット・ヒューズ(UFC79)の試合の途中からでした。
もう私、「すげぇ」って言い過ぎ!って自分に注意したくなるくらい、「うわ、すごっ!」を連発でした。
GSPは強いわ。これぞ金網っていう試合。こんな試合見るとUFCって面白いなぁって思うのよね。(そう思わせてくれる試合はそんなにないんですが)
 
昨日は、ヴァンダレイVSチャックもあったし、大好きなカロ・パリシャン(VS長南)もあったのに、見逃すなんて…私のバカ!
これまでも、ランディーの試合とか、ダンヘンVSランペイジのタイトルマッチとか、ミルコが負けた試合なんかも放送してました。
1時間のダイジェストなんで、ちょっと物足りないですが、いいとこ取りなんで、本放送のときみたいな「何?この試合」がなくて、とてもいい。
 
次回(9月8日)は、シルビアVSノゲイラの暫定王座決定戦や、BJの試合もあります。
楽しみ!
放送再開の一発目、UFC89には郷野聡寛が登場するのも注目です。
 
UFCつながりで言えば、8月23日・24日にナショナルジオグラフィックチャンネルで、「真夏の格闘技スペシャル」って格闘技のドキュメンタリーのベスト10をカウントダウンする特集番組があったんですけど、その1位が「バトルマスター UFC格闘技」だったんですよ。
これ、面白かったです。
 
ランディー・クートゥア、バス・ルッテン、ティト・オーティズ…(もうひとりってディーン・リスターだったかな)ら、錚々たるメンバーが、総合格闘技のキック・パンチ・テイクダウン・パウンド・柔術なんかの威力を科学的に検証するんですよ。
ルッテンのパンチやキックの威力のすごさ、ランディーのパウンドのすごさなんかが、数字ではっきりとわかる。
こんなヤツら相手に戦うの怖いよなー。
 
この番組、今回が初放送みたいだったので、また近いうちに放送するんじゃないかな?
UFCファンはもちろん、格闘技ファンの方にはおすすめです。
 
 
 
posted by いっぽ at 08:47| Comment(2) | TrackBack(2) | UFC

2007年03月06日

UFC68 THE UPRISING


日曜日のK−1に続いて、昨日はWOWOWで「UFC68」を見ました。
なんといっても今回は、ランディ・クートゥアの復帰戦。
しかも相手はヘビー級王者のティム・シルビア。
復帰戦でヘビー級のタイトルに挑戦なんて、ランディって無謀なおっさんだなぁって思ってたんですが…
やっぱりランディは鉄人でした!かっこいい!
 
×レナート・ババル・ソブラル(2R 3分36秒 TKO)ジェイソン・ランバード○
チャックにあっさり負けてしまったババルの復帰戦。相手の戦績も大したことないし、楽勝でしょ…って思ってたら、負けてしまいました。何やってんだよ、ババル…
1R前半の攻撃で決められなかったのが敗因でしょう。
開始早々いいパンチを入れてテイクダウンし、金網まで持って行ったババル。ここでバックマウントからパウンドを落としてチョークを狙うが、ランバードの防御がうまく極めきれず。ここでババル、疲れてしまいました。
スタンドに戻ると、1R終了間際ランバードの右フックをもらってダウン。パウンドを落としてここまでか?ってところでタイムアップ。
2Rに入ってもババルは回復せず。疲れてひざがあがらない。ランバードはずっと上を取ってパンウドを落とし続けて、スタンドに戻ったところで右フック一閃。パウンドに行ったところでレフリーが止めました。
もうマジで?ですよ。ランバードがそんなに強いとも思えず取りこぼした感いっぱいの1戦でした。
 
○マット・ヒューズ(判定3−0)クリス・ライトル×
ヒューズ、本調子じゃなかったですね。タックルに行って金網に押しつけるところまではいいんだけど、執拗に首を狙うライトルにあっさり首を取られてしまう。ディフェンスはさすがにうまいけど、顔が真っ赤になっててちょっと心配でした。
判定は3人とも30-27のフルマークで、終始攻めてたのがヒューズってことを考えるとそれは納得なんですけど、強さが感じられなかった。
ライトルのディフェンスのうまさってのはあると思うけど、調子のいいときのヒューズならあっさり首取られたりしないし、もっとあっさりKOで勝ったと思うんですけどね。
やっぱりBJ、ホイス、GSPと強豪との連戦でさすがのヒューズも疲れが抜けないのか?この復帰戦は格下にすっきり勝って、次にそこそこ強い相手とって感じだったと思うんですが、今のままじゃBJやGSPとやっても勝てそうにないよね。
 
○リッチ・フランクリン(2R終了時 TKO)ジェイソン・マクドナルド×
マクドナルドはグラウンドの選手ってことで、開始直後片足タックルからのテイクダウンを狙うが、フランクリン腰が強い!全然倒れません。
金網際の攻防からマクドナルドが上を取るがフランクリンがスイープして1R終了。
2Rに入ってもしつこく片足タックルに行くマクドナルドだが、上になったフランクリンがサイド→マウントからパウンド。バックマウントになってもパウンド、ひっくり返ってマウントになってまたパウンド…とパウンドの嵐。ここら辺でもうマクドナルドはイヤになってましたね。
2R終了のブザーに助けられたものの、セコンドからタオルが投入されTKO。
アンデウソンが見に来てて再戦するみたいですけど、この前は何もできかなったしなぁ。
TKが言うように膝蹴りがトラウマになってなければいいけど…新しい展開はあるのか?
 
×ティム・シルビア(判定0−3)ランディ・クートゥア○
大歓声に迎えられ入場するランディに対し、ブーイングで迎えられたシルビア。どっちがチャンピオンなんだか…
でも向き合うと体格全然違う。身長差が15p、体重差が18s、リーチはなんと28p差!
この体格差をどうやって克服するのか?と思いきや…
1Rいきなりランディが飛び込んで左インローから右ストレート。これがジャストミートでなんとシルビアがダウン。ここで一気にいくか?と思いましたが、シルビアが上に乗って呼吸を整え(ってか乗っかったまま休んで)、ランディはどちらにも動けず、このまま終了。
2Rに入ってもランディは懐に入ってパンチ→金網に押し込む。片足を取ってテイクダウンしパウンド…と常に先手先手の戦い。
3Rに入りちょっと疲れたランディ。パンチのキレがなくなり、シルビアペースになりかけるが、シルビアのパンチをスウェイでかわし、被弾しない。
ランディはカウンターを狙うがシルビアが見切り始める。
4Rに入るともうランディは肩で息をするくらいバテバテ。だがなお積極的に攻める。テイクダウンを奪うと、サイド→マウントからパウンド。
シルビアがリバースして上に乗るが、さして見せ場もなく終了。
そして最終ラウンド。ポイント的には圧倒的に有利なランディだが、攻め続ける。胴をつかんでテイクダウンしたあと、サイドを取りボディにひざを入れる。相当バテてるのに最後の最後までパウンドを落として攻める姿勢を見せ続けたランディ。
判定を聞くまでもなく、チームクエストは大喜び!もちろん3人のジャッジとも50-45のフルマークでランディ。
 
ランディ、かっこよかったです。TKが「勇敢なオヤジですね」って言ってたけどその通り。興奮したインタビュアーに「言葉がありません。何かしゃべてください」って言われて言った一言が「年寄りも悪くないだろ?」うーん。かっこよすぎる。
それに比べてシルビアは情けない。若いし体格差もあり、当然有利なはずなのに全くいいところなかったです。アグレッシブさのかけらもなかったし。
こんな相手にアルロフスキー負けたのかよ…って感じ。
ランディ、素晴らしかったですが、相手がミルコとなると厳しいですよね。チャック戦を見ててもストライカーには弱そうだし。
ただミルコに取ってはシルビアよりランディの方がイヤかも。あのタックルは凄いです。
ミルコもタックルを切る技術は凄いけど、金網を使った戦い方って意味ではランディは達人だし…
 
次がナパオンでその次がきっとランディですよね?うーん、楽しみ! 

 
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posted by いっぽ at 20:39| Comment(5) | TrackBack(3) | UFC

2007年02月07日

ミルコのコメントと高田ブログ

 
ミルコ・クロコップ公式サイトが4ヶ月ぶりに更新され、「ミルコからのメッセージ」が…
 
PRIDEのテーマがオクタゴンに鳴り響いた時には、マンダレイベイの会場の埋め尽くしたUFCファンたちも総立ちになって興奮している様子が手に取るようにわかった。
おれ自身も、言葉では言い尽くせないくらい気持ちが高ぶったね。(中略)
あの曲が、どれだけ世界中の猛者たちを武者震いさせてきたかが本当に実感できた瞬間だった。
UFCに参戦していく俺の為に、あの曲をショートバージョンにアレンジしてまで届けてくれたMr. Sakakibara とMr. Kato に心から感謝をしたい。
 
PRIDEのテーマ曲の使用を許可しただけでなく、ショートバージョンにアレンジまでしていたとは、やるやん!榊原って感じです。
 
高田からも祝福のメッセージが届いたそうです。
高田と言えば、PRIDE統括本部長高田延彦フォトノート「日々是発見〜毎日が人生だ〜」
で、
「ミルコ・クロコップの新たなスタートと歴史的勝利におめでとう。」
と書いているのですが、これがなんとWOWOWの放送前日。
おいおい!思いっきりバレてるやん。
当然ファンからネタバレに対するコメントがついています。
同じ格闘技興行を主催する人としてちょっと配慮が足りないよね。
 
なんだか、ミルコとDSEはえらく円満なようで…
 
皆さんの思いに報いる方法はただ一つ。
俺がオクタゴンの王者になって、PRIDEが本当に世界最強の男を決める場所であったという紛れも無い事実を世界に証明する事。
それ以外には、何も無い。
その日まで、俺は今までと同じように、ただ戦い続けるだけだ
 
ってメッセージを信じるとするならば、そのあとはPRIDEのリングでヒョードルと対戦でしょ。
なんだかPRIDEにいるときより、ミルコのこと応援したくなってきた…
 
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posted by いっぽ at 13:45| Comment(2) | TrackBack(1) | UFC

2007年02月06日

ミルコ、UFC衝撃デビュー!

 
WOWOWで「UFC67」を見ました。
今回はなんと言っても、ミルコのUFCデビュー戦。
相手はエディー・サンチェズなんで、負けることはありえないですが、金網でミルコがどうやって戦うのか、興味津々です。
 
試合直前に第7試合からセミファイナルに試合順が変更されたそうですが、WOWOWではミルコの試合がメイン。放送開始からずっとミルコで煽ってました。
 
注目の入場…「WILD BOYS」は著作権の関係で海外では放送できないとのことだったので、またあのくら〜いクロアチアの曲で入場するのかなぁ、と思っていたら、なんとPRIDEのテーマ曲!
ダダダダンが流れてきたときにはもうテンション上がりまくり!思わず座り直しました。
これってPRIDEを背負って戦うってこと?榊原社長が言ってたのは負け惜しみじゃなくて結構円満な移籍だったの?
 
試合はというと、もう格の違いがアリアリでした。1R後半のKOでしたが、サンチェズがあれだけ逃げ回ったら、そりゃ時間もかかるわってことです。
1発目の左ストレートで決まってました。高阪も解説してましたが、UFCの選手のパンチってブン回しのフック(アメリカ人が好きなヤツ)ばかりで、ミルコほど的確にパンチを入れられる選手っていないので、もう勝負あった!って感じでしたよね。
リングと違ってオクタゴンが広いんで、サンチェズはぐるぐる周り続けてましたが、ミルコはプレッシャーをかけ続け、左ストレート、左ハイ、右のローと次々に的確な打撃を出していき、最後は浅めの左ハイから左ストレートで倒れたところに、すばやくマウントになり、パウンドの連打。
試合前のインタビューでは「俺は噛ませ犬じゃない。2Rで倒す」などとビッグマウスなサンチェズでしたが、しっかり噛ませ犬でした。
 
ミルコと同じくUFCデビュー戦のランペイジも、マービン・イーストマン相手にKO勝利。
入場こそ以前の雄叫びを上げながらの狂犬っぷりを見せてましたが、いざ試合になると冷静に打撃を当てていくスタイル。なんか迫力がない…
最後はクビを左手でかかえてのアッパー、フックの連打でダウンさせ、パウンドでKO。
うまい印象が残る試合でした。危なげないけどなんか面白くない。
この日はチャックも見に来ていました。ランペイジがあと2〜3試合勝ち続けたらチャックとの再戦になるのでしょうが、このスタイルではリベンジされそうな気がする。
 
メインのアンデウソンVSルターは、なんとルターがウェイトオーバーでノンタイトル戦に。ばっかじゃないの。その時点でルターの勝ちはないなって感じです。
結局アンデウソンが三角絞めで勝ったんですが、アンデウソンって寝技下手やん。
あの驚異的に長い手足だったから抜けなかっただけで、極め弱いんじゃないの?
リッチ・フランクリン戦は強っ!って思いましたが、この選手も安泰ではないような気がします。
 
あとLYOTO。私この選手ダメです。戦績を見ると、フランクリンとかBJとかすごい選手に勝ってるんだけど、試合を見ても何も感じない。
打撃も寝技もうまいんでしょうが、試合に入り込めないんですよね。
 
あとは14秒とか19秒とかあまりにも早く終わる試合があって唖然。
もうちょっとマッチメイク考えたら?って感じです。
 
昨日はミルコにつきました。あと1戦やってからタイトルマッチみたいですが、アルロフスキーとシルビアとやったら、あと見たい選手いないのよねぇ。
ミルコは6戦を2年もかからないと言ってるので、ちゃっちゃとUFCのベルト獲って、どんなカタチでもいいので、ヒョードルと再戦してほしいです。
 
 
 
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posted by いっぽ at 09:45| Comment(10) | TrackBack(5) | UFC

2007年01月17日

五味隆典、UFCへ


五味くんのUFC進出をDSEが支援っていうニュースが昨日スポナビに載ってましたが、
これが本当ならうれしいことですね。
今年のライト級GPに五味くんは出るつもりないみたいだけど、榊原社長は「2回戦から」みたいなことを言っているので、まだ完全に話が煮詰まってるとは思えませんが…
 
「プロとして上のステータスを目指したい。ショーン・シャーク。やれば楽勝でしょう。マット・ヒューズ、BJペンともやれればいい」
…と言ってるようですが、んー。シャークには勝つと思うけど、楽勝…かなぁ。金網だしね。
まずは70sに落としてライト級で挑戦ってことですよね。
BJはウェルターで続けるようなので、あとは階級を上げてってことで。
BJとの再戦はもちろん見たいけど、ヒューズやGSPなんかともぜひやってほしいよね。
2月の「PRIDE33」でアメリカでの顔見せでしょう。五味くんの「スカ勝ち」はアメリカ人にめちゃめちゃウケると思います。
 
あ!書いてなかったけど、大晦日の試合はホント五味くんらしいいい勝ち方でした。
記者会見のときの丸い顔を見た時にはどうなるものかと思いましたが、石田とあそこまで差がでるとは…ひさびさにスカッとしました。
 
せっかくUFCネタなので大晦日のUFC66について。
この興行ってわざわざ大晦日に当ててやるような内容か?ってのが感想です。まぁ普通の興行でしたね。
 
番組の冒頭でいきなり高柳アナからミルコのUFC移籍についてのコメントが。
噂通りミルコ、2月からUFCに出るそうで…2年で6試合の契約だそうですね。
んー。UFCのヘビーのレベルが上がることだけは確かですが、興味のわく対戦がそれほどないなー。アルロフスキーとシルビアくらいか。
アメリカのファンには人気出そうですよね。インパクトのある勝ち方するから。
 
率直な感想は、ミルコは一番高く売れるときに移籍したなってとこでしょうか。無冠の帝王を返上し、もしかしたらヒョードルにも勝てるかも?という幻想を抱かせた上での移籍。
正直ヒョードルともう一回やっても、両者が万全ならば私はまたヒョードルだと思ってるんですけど、このあいだの無差別級GPはミルコならやってくれるかも?っていう期待を持てるような出来でしたしね。
 RRIDEにいて、ヒョードルとノゲイラにリベンジするのを目指してほしいところでしたが、2年たったらミルコはもう引退しそうだしなぁ。 あと今年はUFCが日本に進出するってことで、本当ならば生で見に行きたいものです。
 
肝心のUFC66の感想の方を。もう時間もたってますし、印象に残ったいくつかの試合だけコメントします。
 
まずは岡見勇信、UFC3連勝です。ローリー・シンガーはTUF3出身の選手ってことで、駆け出しの選手相手にきっちり仕事しましたって試合ですね。
最後はきっちりパウンドでギブアップ奪っての勝ちなんで、よかったんじゃないでしょうか。これで日本大会では試合組まれそうですね。岡見、いい選手だと思いますがなんか燃えないのよね。
 
あとは、ナパオンの腕十字うまっ!
アルロフスキー、圧勝!(ペジパーノはグラウンドにこだわりすぎ?)
グリフィン、ここで負けるのは痛い!本人にとってもZuffaにとっても…
 
ってことで、メイン。
やっぱりチャックの圧勝でした。1Rで終わってた試合です。
UFCのレフリーってなかなか止めないなぁ。チャックはここぞとばかりに力を出したので、2Rは休憩して、3Rにきっちり左右のパンチからパウンドで仕留めました。
やっぱパンチの当て勘いいわ。もうティトとの再戦は見たくないですね。
チャックはランペイジとの再戦が早く見たいです。PRIDEミドル級GPでの壮絶なKOシーンを見ているだけに、2人の再戦はすごく楽しみですよね。
金網ではかなりのアドバンテージのあるチャックなので、リベンジなりそうですが…
 
ただショックだったのが、ランディ・クートゥアの復帰。しかもヘビー級で!
ランディ、綺麗な思い出のまま終わってほしかったよ。復帰には反対です。
いい引き際だっただけに残念です。これを「復帰してくれてありがとう」に変えてくれるのがランディなのかもしれませんが…
復帰は3月のUFC68でいきなりシルビアとのタイトル戦。どうなることやら?!
 
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posted by いっぽ at 18:46| Comment(6) | TrackBack(2) | UFC

2006年11月21日

「UFC65 Bad Intentions」を見た

 
ボクシングのあとはお待ちかねのUFC65。
今回はどちらかというと重いクラスの試合が多い大会。
でも一番の注目は、ウェルター級タイトルマッチのマット・ヒューズVSジョルジュ・サン・ピエール。
もうこの1試合につきました。他はどうでもいいくらい。
でもまぁ放送順に感想書きます。
 
ライト級
×三島☆ド根性ノ助(1R 2分7秒 裸絞め)ジョー・スティーブンソン○
ド根性ノ助はいつもの入場曲。鬼の面に半纏、手にはスヌーピーのぬいぐるみ。
スティーブンソンは、UFCデビューでイーブスに勝ったTUF出身の選手。
お互いの所属がコブラ会ってことで、日米コブラ会対決なんて呼ばれてるらしい。
試合はというと…ド根性ノ助、いいとこなし。
スティーブンソンのチョークをいったんは外したものの、下からしつこく首を狙うスティーブンスに最後はタップ。
2分7秒で負けてしまいました。早っ!ダナ・ホワイトの覚えがめでたく、この参戦が決まったらしいけど、これじゃ次あるかなぁ。
スティーブンスは、イーブスに続きド根性ノ助も撃破ってことで、遅からずショーン・シャークのタイトルに挑戦かも?だそうです。
 
ライトヘビー級
○ジェイムス・アーヴィング(2R 2分35秒 TKO)ヘクター・ラミレス×
ぶっさいくな試合!でもアメリカ人には大うけ。
ライトヘビー級ってPRIDEで言うとミドル級でしょ?
こんな試合してたら日本のお客さんだったらブーイングってか失笑でしょ。
1Rはラミレスがバック取って、チョーク狙ってみたりバックマウントからパウンドしてみたり。
打撃もダメやし、大振りやし、全然面白くないのにアメリカ人大喜び。
2Rは固さの取れたアーヴィングが攻め始め、フィニッシュはカウンターの右。
アーヴィングは地元なんだそうで。はいはい。
 
ヘビー級
×シャーマン・ヘンダーガースト(1R 3分15秒 TKO)アントニー・ハードンク○
ハードンクはヨハンボスジム所属で、K−1スカンジナビア大会で準優勝したこともある選手。
その打撃の技術を遺憾なく発揮して、ワンツーからローのコンビネーションでダウンを奪ってKO勝ち。
総合の選手ってより打撃の選手みたいでした。
 
ヘビー級
×フランク・ミア(1R 1分9秒 TKO)ブランドン・ベラ○
ベラがどうこうじゃなくて、ミアが全くダメ。前回よりはちょっと痩せてて、調子いいのかと思ったけど、何これ?
ベラの右ストレートでグラっときて、最後はひざ→パウンド。
ミア、何も出来ず。復活は難しいのか…
 
ライトヘビー級
×アレシオ・サカラ(1R 4分7秒 TKO)ドリュー・マクフェデリース○
ふたりともパンチがうまくて打撃戦。
最後はサカラがなんで倒れたのかわからなかったけど、いいアッパーが入ってました。
マクフェデリースは根性があっていい選手なんじゃない?
 
ヘビー級タイトルマッチ
○ティム・シルビア(判定3−0)ジェフ・モンソン×
やっぱりUFCのヘビー級は面白くないわ。
シルビアVSアルロフスキーの2戦はドキドキ感があったけど、他の選手の試合ってなんでこんなにつまんないんですかねぇ。
シルビア、モンソンのタックルを警戒してか、リーチの差めちゃくちゃあるのに全然打っていかず。
そりゃお客さんもブーイングです。私が見に行っててもブーイングするわ。
あまりにもお互いの手が出ないんで、レフェリーに注意されるくらいの試合。
そりゃシルビア、ヒョードルとの試合断るよな。PRIDE来ても勝てないよ。
 
ウェルター級タイトルマッチ
×マット・ヒューズ(2R 1分25秒 TKO)ジョルジュ・サン・ピエール○
対するウェルター級はなんて面白いの!
もうこの大会、GSPにつきますよ。ヒューズをKOするなんて…
必勝のはちまきを巻いて入場するGSPの表情が精悍で、いつにも増して男前だったり、解説陣がGSPの胴回りの筋肉のすごさを褒めたり…ってことで、何か起こる予感はしてましたが、まさに圧勝でした。
1Rから極真仕込みの鋭い蹴りとパンチで、ヒューズにつけいる隙を与えないGSP。
途中、ローブローが2回も入るアクシデントはあったけど、それもローが走ってる証拠?
ヒューズはなかなかタックルにいくタイミングが見出せない。
やっとのことでタックルしても、GSPがまた腰が強いのなんの。
1Rの終盤には額にいい右のパンチが入って、ヒューズがダウンしたところにパウンド。
レフェリーが止めに入ったのでKO?って思ったら、時間切れ。
もう少し時間があったらKOで終わりでしたね。ここでもう勝負ありだったかな。
2Rに入ってもアグレッシブに攻めるGSP。
蹴り足を払われてヒューズがダウン。ローがかなりきいてます。
で、ローと見せかけてフィニッシュは左のハイ。ダウンしたところにパウンドでレフェリーが止めに入って、ヒューズまさかのKO負け!
 
インタビューでヒューズは、フィニッシュはパンチが入ったと思ってたそうで、左のハイ全然見えてなかったみたいです。
GSPは目線でローと見せかけてハイを蹴る練習を積んでたそうで、まさにシュミレーション通りのことをやってのけました。
試合が始まる前に解説陣が、ヒューズの体がBJ戦のときより小さくなったって言ってましたが、2ヶ月足らずでのタイトルマッチの連戦はさすがのヒューズにもきつかったのか…
戦前、このGSP戦とアンデウソン・シウバ戦の2試合で引退するというようなインタビューが載ったようですが、そういう気持ち的なものもあったのかな?
でも試合後のインタビューで「また戻ってくる」って答えてたので、負けたままの引退はないよね?
 
BJもライト級に転向などという噂を自身のホームページで否定して、ウェルター級のチャンピオンを狙うと発言してるし、これからもますますウェルター級は面白くなりそう。
まずはヒューズとBJでGSPへの挑戦権を賭けての再戦?
TUF4で優勝したマット・セラ、私のお気に入りのカロ・パリシャン、そしてディエゴ・サンチェスと、その3人を追うメンツもいるし、これからどう展開するのか…楽しみです。
 
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posted by いっぽ at 00:34| Comment(6) | TrackBack(2) | UFC

2006年10月17日

UFC64.UNSTOPPABLEを見た

 
リッチ・フランクリンvsアンデウソン・シウバのミドル級タイトルマッチと、
ライト級王者決定戦、岡見と弘中というふたりの日本人の参戦…と
なかなかみどころの多そうなUFC64。
 
今回もWOWOWで見たのですが、お昼にスポナビで
岡見がUFCで2連勝!「落ちついて攻める試合ができた」
という記事を見つけてしまい、テンションがた落ちでした…ま、勝ったんだしいいけど。
では、WOWOWで放送された試合の感想を。
 
ミドル級 5分3R
○岡見勇信(3R 1分40秒 TKO)カリブ・スターンズ×
岡見は前回の試合より落ち着いてましたね。
1・2Rともパンチからテイクダウンしてパウンド…ときっちり攻めてました。
スターンズはTUF3出身で、最近はブラック・マンバと練習しているとかで、
途中いいひざやミドルも見せてましたし、腰も強い。
ただ3Rになって明らかにスタミナがなくなって疲れたところを岡見は見逃しませんでした。
いいアッパーがあごをとらえ、スターンズは背中を見せて逃げる。
そこをテイクダウンしてパウンド→バックマウント→パウンド
ここでレフェリーがストップ。岡見は金網によじのぼって観客にアピール。
で、インタビュアーがなんと!ランディー・クートゥア!すっご〜い。
 
ライト級 5分3R
○クレイ・グイダ(2R 4分42秒 裸絞め)ジャスティン・ジェームス×
ライト級は動きが早い!1Rは二人とも持ち味が出て、面白い展開でした。
グイダは、長い距離からのパウンドがうまいし、ジェームスは下からの攻めがうまい。
1Rの終了間際には、ジェームスの関節技がかなり入ってあわやの場面も。
ただ2Rは完全にグイダでしたね。グイダが上になってからチョップやパウンドで攻め続け、
最後はパウンドを嫌がって後ろを向いたところにチョーク。
二人ともアグレッシブでお客さんも沸いてました。
 
ヘビー級 5分3R
×シーク・コンゴ(判定1-2)カーメロ・マレロ○
やっぱUFCのヘビーはダメだわ。
ローのカットも全然できない打撃素人のマレロに対して、寝技のディフェンスが
全くできてないコンゴ。
コンゴは前の試合でもひざはいいけど寝技ダメそうって感想書いたけどその通りでした。
マレロも寝技の選手の割には、タックルしてサイドとってからの展開ないし。
2Rカットだったんで、はっきりわかりませんが、コンゴに1票入ってるのには?でした。
 
ウェルター級 5分3R
○ジョン・フィンチ(判定3−0)弘中邦佳×
弘中「目指すはマット・ヒューズ」らしいのですが、道のりは険しいねぇ。
寝技に自信を持っているがゆえになのか、1Rで下になったときに、
三角にこだわりすぎた気がする。
高阪が再三「頭がフリーになる位置にしないと」と言い続けていたんですが、
たしかに寝技に行こうとしても、金網に頭が押し付けられてて攻められない。
フィンチのパウンドやひじを受け続ける状態のままでした。
フィンチの方が金網での戦い方がうまかったってことですかね。
3Rはバテバテだったし、完敗でしたね。30-25っていうジャッジがいて驚いたけど。
んー。もう1回チャンスをあげてはほしいですけどね。
 
UFCライト級王者決定戦 5分5R
○ショーン・シャーク(判定3−0)ケニー・フロリアン×
ライト級のタイトル戦は、宇野くんvsBJ以来3年半ぶりなんだそうで。
シャークはウェルターから落としてのタイトル挑戦。
シャーク、いきなり早いタックル。キレキレです。減量のマイナスなんてなさそう。
フロリアンのディフェンスがいいので、なかなか決定的な場面にはならないものの、
シャークが常に先手を取って動く展開。
2Rフロリアンのひじが入って、シャークが側頭部から流血。
ただならぬ流血なのに、UFCってちょっと拭いただけで再開。血まみれでやらすんだよなぁ。
シャーク、流血で体力を消耗したか、タックルのスピードが落ちる。
3・4Rはカットでいきなり5R。
5Rなのに、シャークまた早いタックルを決める。すっかり戻ってるやん。すごいスタミナ。
スラムも決め、最後までしつこく攻め続けたシャークが文句なしのフルマークで判定勝ち。
 
UFCミドル級タイトルマッチ 5分5R
×リッチ・フランクリン(1R 2分59秒 TKO)アンデウソン・シウバ○
うわー、これ意外でした。フランクリンがこんなに何もできずに負けるなんて…
アンデウソンのいいとこだけ出た試合でしたねぇ。
開始30秒過ぎたあたりから、アンデウソンのひざが入り始める。
首相撲からのひざがわき腹に入って、フランクリンかなり苦しそう。
首を抱えられ、あごにひざをくらったフランクリンはもうフラフラ。
アンデウソン攻撃の手を緩めず、ひざ→ハイ2発→ひざでフランクリンがダウン。
アンデウソンのひざで、フランクリンは鼻が折れたみたい。
戦前ランディが「打撃の正確性とスピードでアンデウソンが有利」と言ってたようですが、
その通りになりましたね。アメリカのファンは呆然です。
 
UFCのファンってあきらかに地元びいきというかアメリカ人しか応援してないのに、
アンデウソンが王者って許されないでしょうねぇ。
すぐにアメリカ人とのタイトルマッチが組まれそう。
アンデウソンって高瀬に負けてるんだよねぇ。高瀬もあれがピークだったけど。
あ、長南にも負けてるのか…なんか複雑な心境です。
フランクリン、もっと強いと思ってたので。でもミドル級が混沌として面白くなるかもね。
 
ウェルター級に続いて、ライト級もなかなか面白くなりそうな展開。
やっとチャンピオンも決まったし、次々に選手も出てきてるのでこれからですね。
 
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2006年09月27日

BJペン、失速の理由

 
UFC63のウェルター級タイトルマッチで、2Rまで圧倒的優位に立ちながら、
3R急に失速し、マット・ヒューズに敗れたBJペンですが、
どうやらあばら骨を骨折していたようですね。
 
「BJペンオフィシャルサイト」のインタビュー記事で答えています。
「徒然なる駄日記」さんが全文きっちり訳してらっしゃいます。
2Rヒューズのバックに回ったときに、右のわき腹のあばらをやってしまったとのこと。
そう言われるとあの3Rの全く動けないBJにも納得です。
 
BJがケガしたというのを知ったからと言って、ヒューズの勝利の価値が
下がるってワケでは決してありませんが、なおのこと再戦が見たくなりました。
ヒューズには、GSPとの次戦をきっちり勝ってもらって、絶対王者のまま
万全の体勢のBJとまた戦ってほしいです。
 
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2006年09月26日

UFC63.HUGHESvsPENNを見た


楽しみにしていたヒューズvsBJ。ただいま見終わりました。
UFC63のWOWOWでの観戦記です。
 
ライト級
○タイソン・グリフィン(1R 1分49秒 裸絞め)ディビッド・リー×
タイソン・グリフィンって期待の選手みたいで。
たしかにバックとってからのチョークは素早かったです。
 
ヘビー級
○エディー・サンチェズ(2R 17秒 KO)マリオ・ネット×
マリオのほうはグラウンドはうまかったんですけどね。
2R早々サンチェズのオーバーハンドの右がスコーンと当たってこの時点でもう失神。
追い討ちでパウンドに行ったところでレフェリーが止めました。
この前の太ったヘビー級よりはずっといいですが、上で戦えるのかは?
やっぱりUFCのヘビーには燃えないわ。
 
ライト級
×ジェンス・パルバー(1R 48秒 TKO)ジョー・ローザン○
ジェンス・パルバー、4年8ヶ月ぶりのUFC復帰戦は、まさかの秒殺負け。
まったくいいところなしで負けてしまいました。
止めるの早くない?って思ったけど、膝蹴りのあとの左フックでもう飛んでたみたいね。
あらら…
 
ライトヘビー級
○ラシャード・エバンス(2R 2分22秒 KO)ジェイソン・ランバート×
TKも褒めてたけど、エバンスってそつのない選手。TUNで優勝してるんだよね?
無駄のない攻めで最後はパウンドでKO勝ち。
ランバード疲れてガードがらあきだったもんね。
 
ライト級
○メルビン・ギラード(2R 1分1秒 TKO)ゲイブ・ルディガー×
ギラードって「小さなケビン・ランデルマン」ってかんじ。
身体能力が高い。腰の重さにはちょっとびっくりですね。
で、アグレッシブで面白い。
でも寝技が全然ダメなんだよね。あまりにもダメダメで笑ってしまった。
フィニッシュはボディーブロー。総合の試合じゃちょっと珍しい。
その前にもボディーもらってたのに、ルディガーがガード甘すぎ。
でもギラードの試合はまた見てみたい。ちょっと注目。
 
ミドル級
×デビッド・ロワゾー(判定3−0)マイク・スウイック○
ロワゾーの反撃が遅すぎ。調子が悪いというより警戒しすぎて前に出れなかったね。
スウィックがよかったのか?って言われてもそれほどでも…
スウィックって打撃下手だしね。秒殺もしてるみたいだけど、手打ちじゃない?
テイクダウンはうまいけど。
ロワゾー、3Rになってやっと得意のひじ打ちを出すも、時すでに遅し。
1・2Rはスウィックが取ってたんで、3人のレフェリーとも29-28でスウイック。
どちらにしても二人ともリッチ・フランクリンまでは遠そう。
この試合で一番面白かったのは高柳さんの実況。ホント適当すぎ。
ロワゾーが調子悪いのでは?という話になったときに、
「そういえば顔色悪いですね」って…ロワゾー黒いのにそんなんわからんやん!
弟と二人で思いっきり突っ込みました。
 
ウェルター級タイトルマッチ
○マット・ヒューズ(3R 3分53秒 TKO)BJ・ペン×
いやー、ひさびさにUFCの試合でドキドキしました。
BJがグッドシェイプで顔が小さくなってて、いい戦いできそうな予感が。
思ったとおり、BJがいい動きを見せます。
ヒューズの片足タックルにも全然倒されない。この腰の重さ、何?
金網まで押し込まれても、全部うまく切ってみせる。
打撃もいつもの当て勘のよさを発揮して、的確にヒューズの顔面に入れていく。
ここらへんはGSP戦を見てるみたい。
BJの顔はきれいなままで、ヒューズは顔が見る見る腫れていく。
途中サミングがあって一時ストップするハプニングも。
2R、ヒューズがまた片足を取って金網に押し付けてテイクダウンするが、
ここからのBJがすごいのなんの!下からオモプラッタは狙うは、スイープして
バックマウントは奪うは、下からヒューズの首に足を巻きつけて変形の三角狙うは…
もう「BJすげー!」って叫びまくりですよ。どうなってるんだ、BJって…
でもこのチャンスで2Rが終了。ここが勝負の分かれ目でしたね。
3Rが始まるといきなりガクっと動きのなくなったBJ。あきらかに疲れてます。
今までもらわなかったジャブやローをもらって、顔が見る見る紅潮。
BJ、このラウンドは休んでるの?と思ったけど、ホント疲れて動けなかったんだね。
強引にヒューズに倒されて、そこからはもうヒューズの思うがままでした。
パスされてサイドを取られ、両腕を押さえられたままパウンドの嵐。
これってヒューズがカーロス・ニュートン戦でもやったえげつない攻めです。
最後は何も出来ずパウンドをもらい続けるBJを見て、レフェリーがストップ。
大逆転でヒューズが王座を防衛しました。
戦前からヒューズは「BJはスタミナがない」と語ってましたが、その通りになりましたね。
ヒューズは気持ちが強いし、スタミナでは優ってました。
勝負どころを後半と読んで、耐えて勝ったって感じ。
でもBJの天才っぷりも十分見れて楽しかったです。
総合って最近打撃で決まる試合が多いですが、この前のジョシュVSノゲイラや、
今回のBJのテクニックなんか見てるとすっごい面白いですよね。
ヒューズも素晴らしく強い選手ですが、私にとってはBJはすごく魅力的です。
 
観戦記の長さでもお分かりの通り、メインのみ楽しみました。
ヒューズ、次はGSPと再戦です。もし勝ったら次はディエゴ・サンチェスかな。
カロパリは負けちゃったからねぇ。
BJに完勝してヒューズの王座は揺るぎないものになりそうですが、
やっぱりUFCはウェルター級だよね。いつも言うようですが…

今回はライト級の試合が多かったですが、これからも充実していくんですかね。
パルバーはダメだったし、これからどういう展開になっていくのか?
私はとりあえずギラート押しで行きます。
 
ところで、12月30日のUFC66(?)で、チャック・リデルとティト・オーティズの
防衛戦が決定しましたよね。
これってシウバ戦はなくなったってことですよね?
早くて11月って言ってたから、完全消滅ではないとか言うのかもしれないけど…
ティトは10月のUFNでケンシャムとの再戦を終えた後にチャックと対戦ですか。
この前のババル戦のとき、オクタゴンに入って対戦表明してたもんな。
シウバの体調が万全になってから戦って欲しいのは山々ですが、
こうやってどんどん先延ばしになると、実現できなそうでがっかりだね。
 
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2006年09月21日

UFC63まであと2日

 
PRIDE無差別級GPがあまりにもすごかったので、もう今月はお腹いっぱいな感じですが、
もうひとつのメインディッシュ、ヒューズvsBJまであと2日ですね。
放送は25日(日)PM10:00から。もちろんWOWOWで。
今回はゲストとしてUFC62でブーイングされつつも判定勝ちした岡見が出ます。
 
あいかわらずUFCの公式ホームページはいい出来です。
UFC63の公式ホームページはこちら
ヒューズvsBJの前回の試合も見れます。
 
どっちが勝つのかなぁ…
ヒューズは、ホイスとの試合では打撃でも寝技でも圧倒してましたよね。
打撃の選手のイメージだったけど、まさに総合のファイターって感じ。
ここのところ敵なしだよね。安定感がある。その点では有利?
 
対するBJは76sでもまだ顔が丸い。
武士道ライト級の73sあたりが一番よさそうなんだけど…
HERO'S出るとか言ってたけど、UFCウェルターに専念してくれてよかったよ。
プヨったBJ見たくないもん。ちゃんとウェイトコントロールは出来てるよね?
それがちょっと心配だけど、BJって天性のものを感じるんだよねぇ。
前みたいにあっさり勝ってしまう可能性も大いにあると思う。
 
こればっかりは、ホントわかんないです。めちゃくちゃ楽しみ。
GSPには悪いけど、ケガしてくれてありがとう。
 
あとのカードは…と。ライト級ばっかやん。
ジェンス・パルバーがUFC復帰ですか。
流れてしまった今成戦は見たかったんですけどね。
UFCとの対抗戦ででもやりますか。
 
そういえば10.3のUFNでティトとケンシャムまたやるんだよね。
前回止めるのが早かったから再戦だそうですが、見たくねー!
でもチケットはSOLD OUTみたい。ティトも楽してるよね。
 
kamiproスペシャルのWOWOWプロデューサー・大村氏のインタビューの中で、
TUFの放送について、「できないわけじゃない」って言ってますよね。
これから検討ってことですが、できないわけじゃないならやってよ!
今ですよ、今!他でやられるよりWOWOWでやったほうが絶対いいって。
TUF全部じゃなくてもせめてUFNはやってほしいよね。
お願いしますよ、WOWOWさん。
 
"Ultimate Fighting Championship 63: Hughes vs. Penn"
9月23日(土) カリフォルニア州:アローヘッド・ポンド・オブ・アナハイム

メインイベント UFCウェルター級タイトルマッチ 5分5R
マット・ヒューズ(チーム・エクストリーム/王者)vsBJペン(BJペンMMA/挑戦者)

ミドル級 5分3R
マイク・スウィック(アメリカン・キックボクシング・アカデミー)vsデビッド・ロワゾー(カナダ/TKOマネージメント)

ライトヘビー級 5分3R
ジェイソン・ランバート(キャピタル・シティ・ファイティング・アライアンス)vsラシャド・エバンス

ライト級 5分3R
ジョー・ラウゾン(リアリティ・セルフ・ディフェンス)vsジェンス・パルバー(チーム・エクストリーム)

ライト級 5分3R
ゲイブ・ルーディガー(ミレニア柔術)vsメルヴィン・ギラード(チーム・アナコンダ)

ライト級 5分3R
ロジャー・フェルタvsジェイソン・デント

ヘビー級 5分3R
マリオ・ネト(ブラジル/ウルフスレアージム)vsエディ・サンチェズ(ゴメズ・アカデミー)

ライト級 5分3R
ダニー・アバディvsジョルジ・ガーゲル(アメリカン・トップチーム)

ライト級 5分3R
デビッド・リー(イギリス)vsタイソン・グリフィン(ノルカル・ファイティング・アライアンス)
 
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2006年08月28日

UFC62を見た

 
WOWOWで「UFC62」を見ました。
今回のメインは、チャック・リデルvsレナート・ババルのタイトルマッチ。
さてチャックはきっちり勝って、シウバとの対戦を迎えられるのか?
ざっとした感想です。
 
ミドル級 5分3R
○岡見勇信(判定3−0)アラン・ベルチャー×
初参戦のわりには落ち着いてましたね。金網の使い方もよくわかってたし…
テイクダウンしてひじ打ちやパウンドの繰り返しだったんですけど、もたついてる感がありました。
相手のベルチャーは寝技の対応は出来てましたけど、強いとは思えなかったな。
アメリカ人はこんな試合が嫌いと見えてブーイング。
日本人ってだけじゃなくてファイトスタイルだろうなぁ。
 
ライト級 5分3R
○エルメス・フランカ(3R 3分31秒 腕ひしぎ逆十字)ジェイミー・バーナー×
フランカの頭がスイカみたい。初参戦のバーナー、最初はよかったんですけど、
疲れて最後は背中向けて逃げる始末。ちょっと情けないよ。
グダグダで終わるのかと思いきや、最後はフランカきっちり腕十字取りました。
 
ヘビー級 5分3R
○シェイク・コンゴ(1R 2分51秒 TKO)クリスチャン・ウェリシュ×
コンゴは寝技は下手そうだけど、ヘビー級のわりにスピードはあるし、打撃はいい。
最後のひざはきれいでした。
 
ウェルター級 5分3R
○ニック・ディアス(3R 1分42秒 キムラロック)ジョシュ・ニア×
2Rがダイジェストでしたが、1Rから打ち合い両者3Rにはバテバテ。
3Rディアスがキムラロックで勝ち。でもこの内容じゃ層の厚いウェルター級で
上を狙ってくのはムリっぽい。
 
ライトヘビー級 5分3R
○フォーレスト・グリフィン(判定3−0)ステファン・ボナー×
「TUF」シーズン1決勝の再戦となったこの試合。
アメリカ人が大好きなアグレッシブでわかりやすい打ち合いでした。
最後スタンディング・オベーションだもん。
でもいい試合でしたよ。グリフィンは人気あるねぇ。人気先行かと思ったけどいい選手。
UFCの舞台での経験がものを言いましたね。グリフィンの方が打撃が的確でした。
 
ライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
○チャック・リデル(1R 1分35秒 TKO)レナート・ババル×
チャック強っ!UFC止めるの遅っ!
チャック・リデルって冷徹に攻め続けるねぇ。
日本人ならレフェリーにもう止めてってサイン送ったりするところだけど、
止められるまで殴り続けるもんね。ここまで早く決まるとは…
誰がこの男を止められるのか?って思います。
 
メインにつきますね。ホントにシウバとやるんだとしたらシウバ、ヤバイです。
チャックますます強いよ。面白い試合になるだろうね。
榊原さん、ダナ、ホントにやってよ!
 
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2006年08月19日

ULTIMATE FIGHT NIGHT 6 結果

 
「ULTIMATE FIGHT NIGHT 6」の結果がバウレビに載ってました。
カロ・パリシャン負けたんだ…ショック。
これでまたBJとかGSPとの対戦延びてしまったかなぁ。
二人が29-28なのに、ひとり30-26ってどんな試合だったんだ?
どこかに動画ないですかねぇ。
ってかWOWOWお願いだからやってよ〜。
 
佐々木有生はディーン・リスターに判定負けですか。
 
「佐々木がUFNに派遣されたのは、DSEとUFCの協力体制の中の一環である。佐々木が今年になってから海外での試合が多いのは、DSEからの要望でもあるのだ。」
って前にPRIDEのオフィシャルサイトに出てましたけど、DSEとGRABAKAって
そんなに親密な関係なのか?
最近DSEってやたらUFCといい関係ですよって強調するよねぇ。
 
UFC62ももう1週間ですね。チャックVSババル、楽しみ!
 
第9試合 ウェルター級 5分3R
○ディエゴ・サンチェズ(アメリカ/ジャクソンズ・サブミッションファイティング)
×カロ・パリジャン(アルメニア/フリー)
判定3-0 (29-28/29-28/30-26)

第8試合 ミドル級 5分3R
○クリス・レーベン(アメリカ/チーム・クエスト)
×ジョルジ・サンチアゴ(アメリカ/アメリカン・トップ チーム)
2R 0'35" KO (左フック)

第7試合 ミドル級 5分3R
○ディーン・リスター(アメリカ/ファビアノ・サントス柔術)
×佐々木有生(日本/GRABAKA)
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)

第6試合 ウェルター級 5分3R
○ジョシュ・コスチェック(アメリカ/アメリカン・キックボクシング・アカデミー)
×ジョナサン・グーレ(カナダ/トライアンフ・ファイトチーム)
1R 4'10" ギブアップ (バックマウントからのパンチ)

第5試合 ミドル級 5分3R
×クラフトン・ウォレス
○マーティン・カンプマン[Kampmann]
1R 2'59" ギブアップ (チョークスリーパーホールド)

第4試合 ウェルター級 5分3R
×ジェイソン・ヴォン・フルー(アメリカ/ピット・ファイトチーム)
○ジョー・リッグス(アメリカ/アリゾナ・コンバットスポーツ)
1R 2'01" ギブアップ (三角絞め)

第3試合 ヘビー級 5分3R
○ジェイク・オブライエン
×クリストフ・ミドゥ(カナダ/トリスタージム)
2R 0'53" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第2試合 ウェルター級 5分3R
×サム・モーガン(アメリカ/チーム・バイソン)
○フォレスト・ペッツ
判定0-3 (26-30/23-30/27-30)

第1試合 ウェルター級 5分3R
×パット・ヒーリー
○アントニー・トーレス
1R 2'37" ギブアップ (チョークスリーパーホールド) 

 
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posted by いっぽ at 19:19| Comment(3) | TrackBack(0) | UFC

2006年08月04日

UFC62 LIDDELL VS. SOBRAL 公式サイト

 
明日はHERO'Sですが、今月のもうひとつのお楽しみといえば、
チャック・リデルとレナード・ババルが対戦するUFC62。
今回の大会名は「LIDDELL VS. SOBRAL」
またまた対戦カードそのまんまの何のひねりもない名前です。
ってか、ババルって「ソブラル」っていうんだ…
 
毎回、UFCの大会毎の公式サイトはカッコイイんだけど今回もイケてます。
UFC62公式サイトはこちらから
左にチャック、右にババルが出てくるんだけど、それぞれの体の周りの
「UFC57」とか「UFC52」っていうのをクリックすると、
真ん中の画面にその大会のフィニッシュシーンが出てくる。
チャックVSランディの3回の対戦とか、チャックVSビクトーも見れる。
これはなかなか凄いです。
 
たぶんセミになるであろうフォレスト・グリフィンとステファン・ボナーの
映像も見れますよ。
それに今回もカウントダウンがダウンロードできるし…
 
UFC62といえば、岡見の参戦、決まったんですよね。
相手はデビッド・テレル。強豪と当たりましたね。
バウレビの記事によると、テレルは岡見を「倒すのがとても難しい相手」と
評しているようで、なかなか楽しみな対戦です。
 
4年ぶりの再戦となる「チャックVSババル」は、
チャックにとっては11月のシウバ戦に向けて、絶対負けられない1戦。
でもババルもここのところ絶好調なんですよね。
なんかババル、精悍でかっこよくなった。
ランディの引退後、チャックから王座を奪う一番手はやっぱりババルでしょうから、
今回の試合は見逃せません。
 
WOWOWでの放送は8月28日(月)PM10:00から。
今回も解説はTKと宇野くんかな?
 
この大会も楽しみなんですけど、その前にある「TFN」で、
ディエゴ・サンチェスVSカロ・パリシャンっていうカードがあるんですよ。
これ、めちゃくちゃ見たい!カロパリ、かっこいいいよなぁ。
スカパー!、「スパイクTV」の放送始めないかなぁ。
ダメならWOWOW、「TFN」だけ買ってくれないかな?
 
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posted by いっぽ at 13:43| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC

2006年07月11日

リデルvsシウバ?シウバがUFCマットに登場

 
スポーツニュースとかみなさんのブログで知ってはいたんですけど、
昨日WOWOWでUFC見てて、一番「おー!」だったのは、
やっぱりシウバの登場でしたね。
 
UFCでシウバとチャック・リデルが一触即発!藤田がUFC11月大会に登場!?PRIDE×UFC全面戦争へ(PRIDEオフィシャルサイト)
 
ティトvsケンシャムの早いストップにお客さんがブーイングする中、ビッグサプライズが…
ダナ・ホワイトが「私の友達を紹介しよう」といってオクタゴンに招き入れたのが、
PRIDEミドル級王者のヴァンダレイ・シウバ!
 
シウバが、「私の仕事は闘いだ。私は最高の試合をしたい。だからここへ来たんだ、私はチャックとの闘いを受け入れたい。チャック、ここへ来いよ!」と言うと、
リデルもオクタゴンに入って、二人でにらみ合い。
で、ダナが「チャックが8月のUFC62でのババルとの試合に勝てば、11月のUFCでこの二人のチャンピオンを闘わせる」と発言。
 
んー。リデルvsシウバは見てみたいですね。現役王者同士の闘いです。
リデルっていうと、どうもランペイジにやられたイメージが強いんですけど、
UFCではバリバリに強い王者ですからねぇ。
シウバは、去年のミドル級GPではちょっと峠を越えたかな?って感があったけど、
このあいだの藤田戦はよかった。やっぱり勝ち方を知ってる。
PRIDEのリングでのイメージだとシウバ有利ですけど、オクタゴンだとどうなのかな?
 
シウバファン、PRIDEファンには怒られるかもしれないんですけど、
シウバがPRIDEのTシャツ着て、PRIDE背負って出てるってことに対して、
私は非常に冷静な目で見てるんですよね。
この前の無差別級GPのときにも「PRIDE NEVER DIE」って言ってましたけど、
そこまでの愛情、あるんだ…、ふ〜んって。
 
フジテレビの騒動のときに、ジェラルド・ゴルドーが面白い発言してましたよね。
安いファイトマネーになっても、今のように言えるのか?戦えるのか?
とくにブラジル人!みたいな…(私はロシア人の方が現金だと思ってますが)
ゴルドーが言うな!って気もあるんですけど、それってあるかもねって。
 
…と話はそれてしまいましたが、この対戦が実現出来ればとても楽しみです。
対戦前にシウバは無差別級GPの決勝ラウンド、リデルにはババルとの対戦と、
お互いに大きなハードルが待ちかまえてますから、何事もなく順調に対戦とはいかないかも?
 
11月の大会には藤田も参戦させるという榊原社長の発言もありました。
藤田はアメリカ人にはウケルでしょうね。
PRIDEのヘビーより大味なんで、藤田にオクタゴンは似合うと思います。
榊原社長は「PRIDEとUFCの全面戦争」とか煽ってますけど、
UFC側はそれほどの気持ちないと思いますよ。自分とこだけでも十分盛り上がってますし…
PRIDEも安泰だったときにはなかなかいい選手出さなくて、FEGと提携されてしまって、
厳しい状況になったここへきてシウバ出すってのは、なんかねぇ。
UFC側主導なんじゃないの?力関係変わったか?
 
それに榊原社長の言うことって話半分に聞いとかないとね。
藤田に最高の相手当てるって言ってトンプソンだったりする人ですから…
シウバの件にしても、全米進出を見据えてミドル級に専念させるって言っておいて、
ヒョードルが欠場したら無差別級GPに出してみたり、言ってることが首尾一貫してないです。
 
ヘビーはPRIDEのレベルが高くてUFCの層が薄い、
ウェルターは地味強で華のある選手がいないPRIDEと役者揃いのUFC、
交流するのはとても楽しみなんですよね。なんとかうまくいってほしいものです。
 
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posted by いっぽ at 09:18| Comment(8) | TrackBack(0) | UFC

2006年07月11日

UFC61 BITTER RIVALSを見た

 
WOWOWで「UFC61 BITTER RIVALS」を見ました。
メインはティム・シルビアvsアンドレイ・アルロフスキーの再戦。
そしてもうひとつの注目は「BITTER RIVALS」っていう大会名のもととなった、
ティト・オーティズvsケン・シャムロックの一戦。
 
○ティム・シルビア(判定3−0)アンドレイ・アルロフスキー×
意外な展開でしたねぇ。判定決着とは…しかも結構ぐだぐだでした。
アルロフスキーは体毛もなく髪も短いけど、髭が伸びたのとマウスピースが
あの狼のになってたので、半分元に戻った感じ。
対するシルビアはグッドシェイプ!わき腹の贅肉がとれて、顔が小さくなった。
1Rはそんな二人のコンディションのよさを示すように、ヘビー級とは思えないスピード。
アルロフスキーは長いローとフットワークを使ったジャブで積極的に攻めていく。
対するシルビアはちゃんとパンチが見えてて、いいカウンターの右を入れている。
シルビアはガードも固く、右の引き手も早くて、アルロフスキー対策をきっちりしてきてる。
2Rはシルビアが体格を生かして、アルロフスキーを金網に押し当てる場面もあり。
アルロフスキーはボクシングうまいが、シルビアの小さい右フックが顎を捉え、ぐらつく。
アルロフスキーが左の目じりをカットし、このあたりからちょっと膠着しだす。
3Rになるとアルロフスキーのローが出なくなり、お互い手数が減ってくる。
シルビアのプレッシャーがすごいのか、アルロフスキーに疲れが見える。
やっぱり出入りが多い分疲れるよね。お客さんブーイング。
結局5Rまでこんな展開が続き、判定へ。1ポイント差が二人という微妙な判定ながら、
3人ともシルビアにつけて、シルビア防衛。
シルビアがちゃんと対策練ってきてたね。大きい選手にあの戦い方されるとつらい。
面白みがないところはシュルトみたいですが、穴がなくなったねぇ。
 
○ティト・オーティズ(1R TKO)ケン・シャムロック×
「TUF3」のコーチとして、ますます犬猿の仲のふたり。
「思ったとおりにやりゃーいい(by TK)」ってことで、勝手にやってくださいって感じ。
なんで今さらケンシャムなんだよってことです。
まぁ最初から勝負はわかってたんですけど、あとはどれくらいティトがケンシャムのことを
嫌いかってのを見せてもらいましょうか、と。
首相撲→タックル→持ち上げてたたきつける→パウンド→ひじ5発
…で一丁あがりです。止めるの早!って思ったけど、ケンシャム1回落ちた?
早いストップに案の定、客はブーイングです。
ケンシャムも抗議してたけど、あそこからどうやって逃げるん?負けやん!
 
○フランク・ミア(判定3−0)ダン・クリスティソン×
ミア、ぶよぶよやん!動き遅い!
対するクリスティソンも牛みたいやし。クリスティソン、身長203cmってシルビアと同じ。
でもスピードは5倍くらい違う。
試合の感想は「もたもたすんな!」
ミア、ヘビー級戦線にからんでくるかと思って期待してましたが、全然ダメ。
ダイエットして鍛えなおせ!
 
×イーブス・エドワース(2R TKO)ジョー・スティーブンソン○
レフェリー止めるの遅い!島田よりひどい!君はドSか?
ってか最後はドクターが止めたんで、レフェリーストップじゃなかったし…
イーブス、見てるこっちが痛くなるほどの流血でした。
スティーブンスは「TUF2」の優勝者ってことで、レスリング・柔術ベースの選手。
片足タックルをしつこく狙ってテイクダウンし、パウンドを落としていく作戦。
2Rスティーブンソンのひじで大流血のイーブスは、あえなくTKO負け。
UFC58でも格下のホーミニックに三角で負け、UFCで連敗。
新しい選手の台頭なのか、イーブスの力が落ちたのか…
 
あと1試合放送されたけどあんまり印象にない。
TKの解説はさすが。宇野くんも今回は積極的にしゃべってましたね。
それにしてもアルロフスキー。前回は不用意に負けたって気がしたけど、
今回は僅差とはいえ、ミスで負けたわけじゃないんでねぇ。
シルビアがよかったってことですね。ちょっとくらい寝技も見てみたかったけど。
ヘビー級はシルビアの時代が続くのかな?
ミアもあの体たらくだし、ペジパーノもダメだし、次はモンソン?
ヘビー級はPRIDEの方が断然面白いね。
 
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全試合の結果はこちらから♪
posted by いっぽ at 00:42| Comment(8) | TrackBack(1) | UFC

2006年07月03日

UFCがカナダ・欧州に進出

 
米国UFCが欧州とカナダに初めて進出へ(ニッカンスポーツ)
 
米国の総合格闘技団体UFCが、欧州とカナダに初進出する。来年3月に英国で大会を開催する計画があることが1日(日本時間2日)、分かった。それに先立って英国に事務所を開設し、プロモーション活動を行うという。同事務所を拠点に来年中に欧州4カ国でPPV大会を開催して、全米中継する計画。またカナダでも先月、ダナ・ホワイト代表が会見した。モントリオールとエドモントンを候補に、12月に初開催する計画だ。
 
UFC勢いありますね。
UFC58で、USAvsカナダとかやってたので、カナダはすぐにでも進出できそうだけど、
ヨーロッパもですか。イギリスねぇ。
イギリスといえば、ケージレイジやってるし総合も浸透してそうだし。
イギリスの選手か…ジェームス・トンプソン(ケージレイジで負けてたね)とか
カーロス・ニュートンとかメルビン・マヌーフ(ケージレイジで勝ってましたね)くらい?
UFCの選手と戦ってもなんか面白そうな気はします。
 
PRIDEの全米進出は10月でしたっけ?
ヒョードルかシウバのタイトルマッチやるみたいな記事読みましたが、
その頃ならヒョードルも大丈夫かもしれませんね。
 
PRIDEもUFCも盛り上がって、それこそ交流できたら言うことないんですが。
ちょっとそれはムリそうだけどね。
UFC61もあと5日、放送まであと1週間。いよいよです。
 
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posted by いっぽ at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC

2006年06月24日

UFC61 BITTER RIVALS 公式サイト

 
ティト・オーティズvsケン・シャムロック、ティム・シルビアvsアンドレイ・アルロフスキーの対戦が注目の「UFC61 BITTER RIVAS」。
UFCの公式サイトでは、毎回大会ごとのサイトを作ってるみたいなんだけど、
「UFC60」のは出色でした。
今回の「UFC61」のバージョンは、あれほど力は入ってないのですが、
10分の紹介ビデオってのがあって、これがなかなか。
英語のできない私にも、ティトとケンシャムの仲の悪さがわかる!
「UFC61の公式サイト」はこちら
煽りVみたいなのもありますよ。
 
「ジ・アルティメット・ファイター」シーズン3で両者がコーチ役を務めていることもあり、この再戦は全米でも大いに注目を集めている。 02年UFC40の対戦では、テイクダウンからのパンチで攻め続けたティトが3R終了TKOで完勝。UFC創成期から戦い続ける“鉄人”シャムロックが今度は意地を見せるのか!?今年4月のUFC59で新鋭フォーレスト・グリフィンを破り、タイトル奪還に向けてエンジン全開のティトが返り討ちか!?
 
ってWOWOWのサイトでは書いてあったけど、普通にティトでしょ。
なんで今さらケンシャムなの?ってかんじです。
 
ティム・シルビアとアンドレイ・アルロフスキーの再戦は、ちょっと早すぎな気も…
前回は勝負を急ぎすぎてやられてしまったアルロフスキーだけど、
今回は勝つのではないかと思ってます。実力的にはアルロフスキーが上だと思う。
 
イーブス・エドワース vs. ジョー・スティーブンソン、エルメス・フランカ vs. ロジャー・フェルタ…なんてカードも決まってるんですね。
こちらもあと2週間ですか。
WOWOWでの放送は7月10日(月)PM10:00からです。
 
"Ultimate Fighting Championship 61 : Bitter Rivals"
2006年7月8日(土) 米国ネバダ州ラスベガス・マンダレイベイ・イベントセンター
 
メインイベント UFCヘビー級タイトルマッチ 5分5R
ティム・シルビアvsアンドレイ・アルロフスキー

ライトヘビー級 5分3R
ティト・オーティズvsケン・シャムロック

ヘビー級 5分3R
ダン・クリスチソンvsフランク・ミア

ライト級 5分3R
イーブス・エドワースvsジョー・スティーブンソン

ウェルター級 5分3R
ジョシュ・バークマンvsジョシュ・ネール

ライト級 5分3R
エルメス・フランカvsロジャー・フェルタ

ウェルター級 5分3R
ドリュー・フィケットvsカート・ペリグリーノ

ヘビー級 5分3R
ジェフ・モンソンvsアンソニー・ペロシュ

ヘビー級 5分3R
ギルバート・アルダナvsチェイック・コンゴ
 
アルロフスキーは前の方がワイルドでよかった…人気blogランキングへ
 
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posted by いっぽ at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC

2006年05月11日

UFC60 Hughes vs. Gracie


マット・ヒューズVSホイス・グレイシーが大注目のUFC60
大会名はなんと「Hughes vs. Gracie」
メインの対戦カードがそのまま大会名になるって、UFCがどれだけこのカードに
力を入れてるかがわかります。
それはUFCのホームページにもしっかり現れていて、UFC60のホームページってのがある。
これがすっごいかっこいいんですよ。ぜひ見てみてください。
UFC60までのカウントダウンがダウンロードできるようになってます。
 
バウレビの記事によると、ヒューズVSホイスは、ウェルター級のノンタイトル戦で、
通常のUFCルールで行われるとのこと。
ってことは、ホイスは胴着の着用はダメ、判定あり、レフリーストップありってルールを
飲んだってことですよね。なんか意外…
まぁ、あとからイチャモンつけられないように、ヒューズにはKOしてもらいたいです。
 
あと、ディーン・リスターのUFCデビュー戦が前座であるのも楽しみ。
リスターといえば、去年のミドル級GPの開幕戦でアローナ戦が印象的ですが、
あの試合はグラップラー同士の面白い試合だった。
今回も華麗な寝技が見られるのかどうか。
 
WOWOWでの放送は29日(月)PM10:00から。
今回の解説は、無差別級GPで引退した高阪と所くん。
なんで所くんなんだろ?って思ったら、ホイスとDynamite!で対戦したからなんですね。
本人はUFCに興味あるんでしょうか。
所くんがどんな話をするのかにも注目です。
 
メイン含めて4試合がウェルター級。やっぱり充実してるね…人気blogランキングへ
 
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2006年04月21日

やっと「UFC59」を見た


WOWOWで「UFC59」を見終わりました。今度は最後までちゃんと見れました。
主な試合だけ感想を…
 
まずはメインのアルロフスキーVSシルビア。
結果は知ってたんですが、アルロフスキーがこんな形で負けるとは…
試合前の予想でも7:3でアルロフスキー有利でしたし、私も当然そう思ってました。
序盤、アルロフスキーのフックでシルビアがダウンしたときには、
あー、このまま終わりか?と思いきや、シルビアがすぐに立ち上がり、
さらにパンチを出すアルロフスキーの大振りなパンチに
シルビアがきれいに右フックをあわすとアルロフスキーが前のめりにダウン。
そこにシルビアがパウンドを落とし、レフェリーがストップ。
手でガードしてたし、ちょっと早いんでは?と思ったけど、仕方ないかな?
 
これでシルビアがヘビー級チャンピオン。フランク・ミアと再戦したいそうです。
アルロフスキーは、髪も切って体毛もなくなってこざっぱり。
なんか前のほうが狼っぽくてキャラにあってたよね。
今回は勝負を急ぎすぎ?弱くなったかんじはなかったですが…

ティト・オーティズの復帰戦の相手はTUF出身のフォーレスト・グリフィン。
1Rティトにボコボコにやられる姿を見て、これは実力が違うわ…と
KOされるのは時間の問題と思ったけど、このグリフィンがなかなか根性がある。
2R以降は盛り返してましたからね。ってかティトが失速したんでしょうけどね。
スタミナないなー。判定はティトでいいと思うんですが、会場からはブーイング。
グリフィンって人気あるのね。
 
ヘビー級のペジパーノVSモンソン。お粗末な試合ですよね。
ペジパーノの打撃がそれはひどい。顎はあがるしへっぴり腰だし手打ちだし…
こんなんでホントにフランク・ミアにパウンドで勝ったのか?(「UFC57」見ましたけどね)
「PRIDE31」のファブリシオVSエイネモ、思い出しましたよ。
寝技強い者同士が、グラウンドに行きたくないから下手な打撃で勝負するパターン。
ファブの方が、ペジパーノより全然打撃いいですけどね。
モンソンも強いとも思えないしなぁ…で、次はモンソンがシルビアとやるんですか?
UFCのヘビーのレベルってどうもイマイチな気がするのは私が知らないだけ?
ペジパーノのセコンドはババル、モンソンのセコンドはジョシュでしたね。
 
ジョシュといえば、途中で「UFCアーカイブ」ってコーナーがあって、
ジョシュVSシュルトの試合が放送されたんだけど、ジョシュ強かったねぇ。
今度のGPでもあれだけやってくれればねぇ…
 
あと、カロ・パリシャンはいい選手ですね。好きなタイプです。
(セコンドがランディだったのもうれしかった)
ヘビーはダメだけど、UFCのウェルターはいい選手いますよね。
ヒューズ、BJ、GSPにこのパリシャン。
ヒューズに挑戦するのはBJに勝ったGSPなんだろうけど、パリシャンと
この3選手との試合も早く見てみたいです。
 
あ、今回の解説はTKはお休みで新婚の宇野くん。
話をふられるとちゃんと話してましたが、おとなしかったですね。
いかにTKがいつもよくしゃべってるかがわかりました。
 
あと、セミなのにニック・ディアスVSショーン・シャークがダイジェストって
扱い悪くない?時間は十分あったはずなんですけどね。
 

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2006年04月20日

G+のUFC放送

 
今月からG+でUFCの放送が始まるってのは3月23日の記事で書いたんですが、
今日、初めてその放送を見ました。
 
ほんとは先週の金曜日に初回放送だったんだけど、PM5:30というとても見れない時間で、
しかも録画も忘れてまして…
過去のアーカイブをやってくれるとうれしかったのですが、
結局のところWOWOWの1ヶ月遅れの放送ってことで今回は「UFC58」
内容はもう見てるのでよかったんですが、どんな放送してるのかなーって興味があって…
 
はっきり言って全然ダメですね。
もうね、実況下手すぎ。プロレスの実況そのもの。
解説は高山なんだけど、やっぱりなんか違うんだよね。
高山のNOAHの解説は大好きなんだけど、総合は…
 
映像はWOWOWと同じもので、音声だけ変えてるんだと思うけど、
実況が違うとこうも違うかねってくらい。
G+ってか日テレ、ダメですね。なんでUFCやろうと思ったんだろ?
 
今、武士道の地上波の放送権を日テレになんて噂を見たりしますけど、
絶対ダメです。日テレに総合の放送はできません!
フジテレビ以外に、あのかっこいい映像は作れないよ。
この前の武士道のときの五味VSアウレリオの煽りVなんて、日テレで作れるわけないやん!
DSEも、フジがなかなか踏み切らないから揺さぶりかけてるんだろうけど、
他の放送局でなんかやったら絶対後悔するから…
 
やっぱ高柳さんの実況いいよなー。
「UFC59」ティトの試合の最中に寝てしまうという失態をおかしてしまい、
まだ全部見ておりません。
今日の深夜(ってかもう明朝だよ)にWOWOWの再放送があるので、
無事見れたら明日感想を書きたいと思ってます。
 
高山「外人はほりが深いから顔がはれない」って言ってたけどホントか?人気blogランキングへ
 
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posted by いっぽ at 23:17| Comment(6) | TrackBack(0) | UFC

2006年03月23日

G+でUFC?

 
4月のNOAHの放送予定を調べようとG+のホームぺージを見ていたら、
なんと「究極の総合格闘技UFC」の文字が…
でも内容が全然書いてない!
 
今の試合はWOWOWが放送してるから、過去のもの?
それともWOWOWで放送したものを翌月とかに放送するのかな…
過去のものが見たいなー。
1回目は14日(金)PM5:30〜7:00。まずは見てみます。
 
何か情報お持ちの方いらっしゃったら教えてください!
 
「UFC60」の前に、昔のホイスの試合見たい!人気blogランキングへ
 
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posted by いっぽ at 20:00| Comment(4) | TrackBack(0) | UFC

2006年03月11日

UFC58を見た


UFC58をWOWOWで見ました。ちょっと遅いですが、感想を…
楽しみにしていたBJペンVSジョルジュ・サンピエール、面白かった。

2−1のスプリットの判定で、サンピエールだったけど、
ドローがあったら、ドローになってたくらいの内容。
1RのBJの攻撃で、サンピエールが流血してて(鼻血と目尻?)、
血まみれで戦ってたんで、ダメージで言えばBJだったような気がする。
もっとテイクダウンしてグラウンドでの攻防になるのかと思いきや、
立って勝負してる時間が長かった。
サンピエールに軍配が上がったのは、3Rの最終で上になったので、
上で支配してる時間が長かったイメージがあるからでは?
 
これで、マット・ヒューズの相手は、ジョルジュ・サンピエールですね。
前回って完敗なんですよね?リベンジなるのか…
BJって前はもっとむくんでたような気がします。今もちょっとぶよってしてるけど。
 
リッチ・フランクリンは大差の判定勝ち。
実力差あったんで、もっと早いうちに決着するかと思ったけど、5R判定。
25分って長いね。
 
驚いたのは、イーブスが三角で1本負けしたこと。
相手のホーミニックってどんな選手か全然知らないんですけど、
戦績見ても、格下だったはずなのに…
 
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そしてもうひとつのお楽しみ、解説・田村潔司!
はっきり言って、田村はUFCにぜんっぜん興味ないみたいですね。
「ひじもありなんですか?」「どれくらいの間隔で試合してるんですか?」とか
私でもわかるような初歩的な質問を連発しておりました。
 
ひとりごとのようにボソボソしゃべっているのが、それはそれで面白かったです。
イーブスが三角を取られたとき、相手の選手がもたついているのをみて、
「うまい選手ならもっと早く極めてる」みたいな発言がありましたが、それは自分のこと?
 
「バタフライ・ガード」は「TKガード」と呼ばれているとか、
「宇野(逃げ)」「桜庭(アームロック?)」など日本人の選手の名前がついてる技が
結構あるっていうプチ情報のところでは、TKとなごやかに話してましたね。
 
もうUFCの解説はないと思います。本人は楽しそうでしたけど。
あとひとつ、ネーサン・マーコートの試合の時に、高阪が「ネーサンが…」っていうのが、
「姉さんが…」と聞こえておかしくてひとり笑っておりました。
名前なんだから仕方ないけどね。
 
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2006年02月28日

UFC58の解説に田村潔司


迫力の打撃戦が期待されるミドル級タイトルマッチと、前ウェルター級王者BJ・ペンの
復帰戦に全米の注目が集まる「UFC58」(3月4日:ラスベガス)
 
なんと、この「UFC58」WOWOWでの解説に、田村潔司が初登場!
おなじみのTKこと高阪剛に、実況は高柳アナと、リングストリオがそろい踏み。
これはリンヲタ、必見でしょう。
田村の解説ってなんかイメージわかないんですけど、どんなこと話すんですかね?
そもそもUFCに興味とかあるのかな?
 
この大会の注目は、王者リッチ・フランクリン とカナダからの刺客 デビット・ロワゾーの
UFCミドル級タイトルマッチ。
これは打撃戦になること間違いなしのカード。
そして、これも楽しみなBJ・ペンの2年ぶりのUFC復帰戦。
相手は、ウェルター級王者マット・ヒューズの対抗馬bPと見られているジョルジュ・サンピエール。
この試合の勝者がマット・ヒューズに挑戦すると思われてるだけに絶対見逃せない。
 
WOWOWでの放送は3月8日(水)PM10:00から。
 
《対戦カード》
 
メインイベント UFCミドル級タイトルマッチ 
リッチ・フランクリン(王者)vsデビット・ロワゾー(挑戦者)

ウェルター級 5分3R
BJペンvsジョルジェ・サンピエール

ミドル級 5分3R
ネイサン・マーコートvsジョー・ドークセン

ウェルター級 5分3R
マイク・スウィックvsスティーブ・ヴィニョー

ライト級 5分3R
イーブス・エドワーズvsマーク・ホーミニック

ウェルター級 5分3R
ケニー・フロリアンvsサム・スタウト

ライトヘビー級 5分3R
ジェイソン・ランバートvsロブ・マクドナルド

ヘビー級 5分3R
トム・マーフィーvsクリストフ・ミドゥ

ウェルター級 5分3R
ディエゴ・サンチェズvsジョン・アレッシオ
 
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posted by いっぽ at 17:14| Comment(10) | TrackBack(2) | UFC