2008年09月28日

K−1 WORLD GP 2008 IN SEOUL FINAL16


昨日は速報だけだったので、あらためて「K−1GP開幕戦」の感想を…
なんと言ってもアーツ!
 
○ランディ・キム(2R1分11秒 KO)パク・ヨンス×
パク・ヨンス、気持ち弱すぎ。根性ねぇー。1R終わった後の苦しそうな表情で「こりゃダメやわ」と思いました。
 
○ルスラン・カラエフ(2R2分30秒 KO)ハリッド“ディ・ファウスト”×
いい意味でも悪い意味でもルスランらしい試合でした。
ゴングとともにヘビー級とは思えないスピードで攻めるルスラン。前の試合と全然違います。
調子いいやん、と思いきやハリッドの右のカウンターでダウン。ハリッド、冷静にルスランの攻撃を見てましたね。
あぁ…セフォーのときの再現か、って思いましたが、ここはなんとか凌いで2Rに。
2R、パンチはやっぱりハリッドの方が上よねぇ、と思い見ていると、ルスランの右の連打が炸裂!おおー!形勢逆転です。
ルスラン、相当疲れが見えるもヒザから右のパンチで2度目のダウンを奪うと、もうハリッドはフラフラでした。ここで勝負あり。
なんとか立ち上がったハリッドに、ルスランがパンチのラッシュでレフェリーが止めました。
これぞK−1って試合でした。面白かったです。
 
○ジェロム・レ・バンナ(3R判定3−0)澤屋敷純一×
KOこそ出来ませんでしたが、終始攻めたバンナが大差をつけて判定勝ち。リベンジしました。
バンナ、気合い入ってたねぇ。負けたときの試合とあきらかにオーラが違いました。
澤屋敷というかチームドラゴンの作戦は、前回同様左に回ってカウンター。たしかにコツコツ小さいカウンターパンチは入ってましたけど、前回とバンナの圧力が違った。
ガードの上からでも効く重いパンチが入ってました。左のミドルもよかったね。
2Rダウンを奪った右のハイからのワンツーは素晴らしかったです。
チームドラゴンの作戦は当たってと思いますよ。ただ、バンナの気持ちが勝ってましたね。集中力が最後まで切れず、攻め切れたのが勝因だと思います。
 
×レイ・セフォー(延長1R判定3−0)グーカン・サキ○
セフォー、引退ですかねぇ。5連敗中ということで背水の陣で臨んだと思うんですが、力が落ちたなぁって痛感しました。
延長に持ち込まれた時点でもう負けは見えてましたね。
決してサキがよかったわけじゃない。むしろこんな選手かよって感じだったし。セフォーの自滅でしょ。
1・2Rはセフォーがかなりプレッシャーをかけていて、サキが全然踏み込めず、ハイも当たらないし、セフォーペースだったんですけどね。
3Rに入ったところで、セフォーにあきらかに疲れが見えて、まるでパンチに威力がなくなりました。なんかノーガードが痛々しかった。
世代交代なんでしょうか。サキ、次はもうちょっと骨のある試合をしてほしいです。
 
×グラウベ・フェイトーザ(3R判定3−0)エロール・ジマーマン○
ジマーマン、入場のパフォーマンスとか好きじゃないですけど、強くなりそう。若い頃はみんな生意気だからね。
マヌーフみたいに身体能力が高いというか、体が強そうな感じ。どこからでもパンチ出せそうっていうか…
1・2Rはジマーマンが圧倒してましたね。右のパンチはかなりパワフル。グラウベは極真の悪いところが出たっていうか、受けすぎでしょ。ステップでかわすとか出来ないからなぁ。
2Rの終盤はもう終わったと思いました。そこでフィリョがタオルの投入を止めたんだよねー。こういうところが極真です。
そのフィリョの思いに応えて、3R残り1分グラウベが反撃。あのフラフラの状態からよくぞ…です。これぞ極真魂でしょうか。
2度のダウンを奪ったジマーマンが大差で勝利。グラウベはスランプかなぁ。
あと、実況のアナウンサー、ジマーマンの入場のときの「私はあなたとは違うんです」の連呼、うっとうしいです。
 
○レミー・ボンヤスキー(3R判定2−0)ポール・スロウィンスキー×
レミーは体が大きくなった印象。この対決「師匠の仇討ち対決」らしい。
1R、スロウィンスキーが前に出て攻めるも、一瞬の目線が下がったところにレミーはフライングニーを見舞い、ここから反撃。このあたりにレミーの試合巧者ぶりが見える。
2Rもレミーペースでこのまま行くかと思いきや、3Rスロウィンスキーが反撃開始。左右のフックの連打でコーナーに詰めると、レミーが棒立ちに。よし、チャンスと思ったのに、攻め疲れたスロウィンスキーの手が止まって、再び中央に。最後はレミーが攻めて、試合が終了。
判定は、2−0でレミー。3Rもうちょっと攻め続けてたら、少なくとも延長にはなったでしょ。
勝負所で行けるか行けないかが超一流との差なのか。
 
○エヴェルトン・テイシェイラ(判定3−0)武蔵×
武蔵、推薦枠らしいですけど、誰が推薦したんでしょう?ファンのみなさん…って君のことを望んでるか?
テイシェイラ、強いのかどうかって言われると何とも言えないんですけど、テクニックはないけど、ポテンシャルは高いんでしょうね。
体の圧力がすごい。武蔵に結構パンチ当てられてたと思うんですけど、モノともせずに前に出て行ってましたからね。
「顔面は怖くない」って言ってるようですが、フィリョみたいにキツイの一発入れられてとたんに怖くなってしまうパターンもありますからね。
それと、2Rのスリップ。あれダウンじゃないの?藤原紀香も「うそ?」って言ってたやん。
 
○バダ・ハリ(延長1R0分00秒 TKO ※タオル投入)チェ・ホンマン×
体が一回り大きくなったバダ・ハリと、絞ってきたチェ・ホンマン。でもそれにしても身長差はすごい。
戦前の予想を覆して、ホンマン健闘したと思います。
ホンマンはカウンター取るのがすごくうまくなってた。2Rダウンを奪った左のカウンターはもちろんのこと、ちょこちょこ当たってたよね。やっぱ大きい選手ってのはこれがあるから怖いわ。
バダ・ハリ、フラッシュとは言えダウンを喫してから踏み込めなくなってましたもんね。
ただ3Rの攻めはよかったと思います。左ミドルとボディがよく決まってた。結果それで肋骨がダメになったわけですし。
ドローの判定は納得じゃないですか。バダ・ハリはホームタウン・デシジョンだと言ってるみたいですけど。
延長になっててもバダ・ハリだったでしょうけど、大きい選手は苦手なのかな。ホンマン相手にこれだと、シュルトに勝つ見込みはなぁ…。
 
○ピーター・アーツ(判定2−0)セーム・シュルト×
アーツ、最高!めっちゃかっこよかったです。ホントありがとう。
煽りの「勝利至上主義」VS「情熱至上主義」そのままの戦いを見せてくれました。
K−1はこれよねー。終わった後に感動して涙出てくるような試合。
私、リアクションが藤原紀香と全く一緒でした。
シュルトの前蹴りも膝蹴りも恐れず、懐に飛び込んでいくアーツは勇敢でした。若い選手にも見習ってほしい。
37歳のオヤジ(あえて)が他の選手に背中でK−1を見せたって感じです。
試合経過とかほとんど覚えてないんですが、ただアーツがかっこよかった。
フジテレビ、なのに何故この試合がメインじゃない?!実況が三宅さんじゃない?!(森さんがダメというわけでは決してなく)
この試合を会場に見に行ってたら、私きっと号泣でした。それくらいの試合なのに!
 
早速、決勝トーナメントの組み合わせ決まったんですね。
 
ピーター・アーツvs.バダ・ハリ(準々決勝第1試合)
エロール・ジマーマンvs.エヴェルトン・テイシェイラ(準々決勝第2試合)
グーカン・サキvs.ルスラン・カラエフ(準々決勝第3試合)
レミー・ボンヤスキーvs.ジェロム・レ・バンナ(準々決勝第4試合)
 
なんと言っても、アーツVSバダ・ハリでしょ。めっちゃ楽しみ。
リザーブは、シュルトとスロウィンスキーあたりですかね。
アーツの21世紀初めての優勝、祈ってます!
 
煽りVにトム・ハーリック会長が…懐かしい!人気ブログランキングへ
posted by いっぽ at 10:35| Comment(2) | TrackBack(3) | K-1

2008年09月27日

K-1GP開幕戦 速報

×パク・ヨンス(2R KO)ランディ・キム○
 
○ルスラン・カラエフ(2R KO)ハリッド“ディ”ファウスト×
 
○ジェロム・レ・バンナ(判定3-0)澤屋敷純一×
 
○グーカン・サキ(延長 判定3-0)レイ・セフォー×
 
×グラウベ・フェイトーザ(判定0-3)エロール・ジマーマン○
 
○レミー・ボンヤスキー(判定2-0)ポール・スロウィンスキー×
 
○エヴェルトン・テイシェイラ(判定3-0)武蔵×
 
○バダ・ハリ(3R終了後ドクターストップ)チェ・ホンマン○
 
×セーム・シュルト(判定0-2)ピーター・アーツ○
posted by いっぽ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | K-1

2007年09月30日

K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16

 
「K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16 」をフジテレビ739で見ました。
簡単に感想を…
 
スーパーファイト
○キム・ヨンヒョン(判定3−0)柳澤龍志×
何が驚いたって柳澤があまりにもオッサンになってたのが一番驚いた。みどころなんて何にもない試合です。パンチもキックもハエが止まるかと思った。
こんな試合を「スーパーファイト」って言うなんてねぇ。
 
ファイナル第一試合
○バダ・ハリ(2R 1分23秒KO)ダグ・ヴィニー×
前の試合に比べて何倍速?ってくらいスピード感のある試合。ヴィニーはさすがにアテネオリンピックのボクシング代表だけあって、パンチもうまいし目もいい。
ただこのところのバダ・ハリはめっちゃ落ち着いてるのよね。冷静にちゃんと狙ってる。
最後は相手のローにあわせての右ストレート。目の覚めるようなKOでした。
でもヴィニーもいい選手っすね。
 
ファイナル第2試合
○セーム・シュルト(1R 2分26秒KO)ポール・スロウィンスキー×
スロウィンスキーもホーストについて成長してるんですけどねぇ。シュルトは荷が重いわ。
シュルトが1Rからガンガン行ってましたね。左ジャブも前蹴りも面白いように決まって、威圧感ありあり。最後のひざ、鼻折れたんじゃない?ってくらいすごかった。
むかつくくらい強いわ。
 
ファイナル第3試合
×ステファン・レコ(1R 2分50秒KO)レミー・ボンヤスキー○
去年の因縁の戦いですよ。レミー、最初から飛ばす、飛ばす。よほど頭にきてるんだろうねぇ。いきなりフライングニーですから。
レコもボディーとかよかったんですけどね。終末は突然に…レミーのフライングニーがドンピシャのタイミングで当たって、レコがダウン。立ち上がったやんって思ったのに、レフェリーがストップ。カウントアウトかと思ったけど、そうでもなさげ。
いつも「8…9…」ってめっちゃカウント遅いのに、この試合だけ早くね?
 
ファイナル第4試合
○グラウベ・フェイトーザ(判定3−0)ハリッド・ディファウスト×
間違いなくこの大会のベストバウト。1Rにグラウベがひざと正拳で2回ダウンを奪ったときには、「あぁもう終わるか」って思ったけど、ハリッドの打たれ強さと根性はハンパない。
身長差があって、離れればブラジリアンキックの餌食、接近戦になれば膝の距離…とキツイ相手にガンガン接近戦挑んでいくハリッドは凄いわ。
ガードの堅いグラウベに対して、ガードの上からガンガン行くし。2Rなんか押してたもんね。さすがのグラウベも疲れてた。3Rもグラウベの蹴りからパンチのいいコンビネーションが入って、普通だったら倒れてるところなのに、攻め続けるハリッド。よく最後まで立ってました。会場も大盛り上がり。さすがのグラウベも、ここまで頑張られたらKOできなくても…って感じですね。いい試合でした。
 
ファイナル第5試合
○ジェロム・レ・バンナ(1R 54秒KO)パク・ヨンス×
ルスランが交通事故ってことで、急遽出てきたパク・ヨンス。バンナ相手によく出てきましたってだけの試合ですね。不戦勝でしょ。
 
ファイナル第6試合
×藤本祐介(3R 1分34秒KO)澤屋敷純一○
煽りのVが面白かったです。まさに旧世代VS新世代って感じ。「日本一とか関係ないでしょ」…澤屋敷の方が正解!
澤屋敷の鼻血が止まらなかったときには、ちょっとこのまま終わるの?ってイヤーな予感しましたが、ドクターストップにならなくてよかった。
澤屋敷はやっぱカウンター取るのうまいわ。藤本は情けない。それだけです。
あと、レフェリー「スリップ」って…もっと早く終わってたはずです。
 
ファイナル第7試合
○ピーター・アーツ(1R終了時 TKO)レイ・セフォー×
お腹周りに貫禄のついたベテラン同士の戦い。どっちかが決勝に進めないのはもったいないよねー、と思いつつ見始めましたが、アーツ圧勝でしたね。
セフォーは体調不良だったとか。「でもそんなの関係ねー」なんじゃないですか。
圧力がすごかった。ここ最近のアーツはどしたの?ってくらい強い。うれしい限りです。
 
ファイナル第8試合
○チェ・ホンマン(判定2−0)マイティー・モー×
え?いつのまにホンマン、出れるようになったの?って感じ。自国開催というどさくさにまぎれてちゃっかり出てるし。ホンマンってそんなに人気あるのか?
試合はまぁこんな結末でしょって感じ。でもローブロー取らずにダウンって、さすがK−1のレフェリング。はいはい。
 
ベストバウトはもちろん、グラウベVSスロウィンスキー。KOが多くてサクサク進んでいってよかったです。残るべき人が残ったんじゃないでしょうか。
ホンマンの代わりにハリッド入れてあげたいくらいだけどね。
 
にほんブログ村 格闘技ブログへ 藤本は負け方がかっこわるい…人気blogランキングへ
posted by いっぽ at 16:07| Comment(2) | TrackBack(2) | K-1

2007年03月05日

K-1 WORLD GP 2007 in YOKOHAMA

 
フジテレビ721でK-1 WORLD GP 2007 in YOKOHAMA」を見ました。
今回のK−1は、「史上最大の番狂わせ」あり、「衝撃のKO」あり、「下克上」あり、めちゃめちゃ面白い大会でした。
特に後半は「え、えー!?」を連発するいい意味での「予想外」が続出。
K−1面白いわ…
 
×シリル・アビディ(判定0−3)野田貢○
いきなり第一試合から番狂わせです。2Rにスタンディングダウンを奪った野田が判定勝利。
K−1始めて4年くらいってことで、技術的にはまだまだなんだろうけど、常に前に出て行く姿勢は評価できる。
相撲出身の野田。減量して100sくらいなんで日本人には珍しいナチュラルでヘビー級の選手です。やっぱり体の大きさってのは魅力かも。
まだまだ伸びシロはありそうだけど、ブランクのあるアビディ相手の試合だけではどう評価していいのかちょっとわかりません。
次戦は、日本人か動きの速い選手との対戦が見たい。
 
○グーカン・サキ(2R TKO)天田ヒロミ×
サキはドクターストップのハリッドに代わって急遽出場。その割には動きよかったですね。
1Rからローをガンガン蹴って行って、2Rにはローでダウンを奪います。
結局、2R終了時天田のセコンドのタオル投入でTKO。天田はねぇ、進歩ないよね。
 
○アレキサンダー・ピチュクノフ(1R KO)堀 啓×
極真からの刺客・ピチュクノフ。極真時代の戦績から言えばグラウベより上ってことで、そのキックに注目だったんですが、堀が弱すぎて実力がどんなもんなのかわからない。
後ろ回し蹴りからの左ストレートで1回目のダウン、その後も左右の連打で2度のダウンを奪ってのKO勝ち。堀は打たれ弱すぎ。
ピチュクノフは顔面パンチに結構対応してるように見えましたが、次はちゃんとしたボクシングテクニックのある選手と当ててほしい。
 
○ザビット・サメドフ(判定2−0)中迫強×
なんで一人のジャッジがドローなのかがわからない。中迫にいいところなんて全くなし。
かみ合わない試合だったので決定的に差がついたわけじゃないけど、ずっと攻めてたのサメドフだし…
天田と中迫はもういらないですね。「ジャパンの伊達男」って髪型変える時間あったら練習しろって感じ。
サメドフはスピードあるけど、90sないってことで無差別ではキツそうですが、次はもうちょっと強い相手と見たいです。
 
×ジェロム・レ・バンナ(判定0−3)澤屋敷純一○
もーマジでびっくり!バンナが日本人に負けるなんて…
しかも相手はK−1・2戦目のグリーンボーイ。それにダウンを2回も奪われる完敗。
実況が三宅アナだったんですよ。バンナの試合とはいえ、第5試合で、1Rで終わりそうな試合に三宅さんが実況するのかなぁって思ってたんですけど、結果的に大正解ですよ。
たしかにバンナ、調子悪そうでした。蹴りも全く出てなかったし、2Rからは極端に疲れが見えました。でも本調子ではなかったにしろ、ダウン2回ですからね。
澤屋敷が素晴らしかったとしか言いようがないでしょう。
正直この戦い方が好きか嫌いかと言われれば好きじゃないです。
でもバンナ相手に勝つにはこれだよなーって思うので、納得です。
足を使って疲れさせて、攻めてきたところにカウンター。言うのは簡単ですが、バンナ相手にこれをやるのは相当大変です。解説の魔裟斗も言ってたように、バンナのプレッシャーを受け続けながら足を使うってことは、見た目以上に消耗するし、一瞬も気が抜けない。それにもちろんカウンターの技術もなければいけない。
見事な作戦勝ちでしょう。大金星!
でもこういう選手って大したことない選手に負けそうなので、どうせなら次も大物と当ててもらいたいです。
 
×チェ・ホンマン(2R KO)マイティー・モー○
バンナに続いてチェ・ホンマンも陥落です。マイティー・モー、すごかった。
調子こいて歌いながら入場するホンマンを見ながら、「KOされればいいのに…」と思ったんですが、まさか現実になるとは…
身長差を見たときには、これパンチ届くのか?って思いましたが、モーは鋭い踏み込みで距離を一瞬で詰めて、顔面狙い。
当たりはしませんでしたが、顔面を狙った最初の右フックのブーンっていう軌道を見たときにはちょっと期待感が…
そして1R終盤にモーのパンチが顔面をとらえたときにはさらに期待はふくらみ…
2R50秒、鮮やかな右フック(魔裟斗も「完璧です」と絶賛!)で、あのチェ・ホンマンがリングに倒れました。
同じ体格のシュルトでさえできなかったKOを、30p以上背の低いモーがやってしまうとは…おそるべし、サモアンフック!
 
×ルスラン・カラエフ(2R KO)バダ・ハリ○
今回のK−1は何かついてるんじゃない?って思うくらいすごい。
この試合もめちゃめちゃ面白かった。去年のGP開幕戦の因縁があるこの対決。
熱くなってるのはルスランの方でした。バダ・ハリはすごく冷静。
1Rはバダ・ハリがいいタイミングでローを出し、自分の距離感(BY 魔裟斗)で終始ペースを取ってました。
2Rに入ってもバダ・ハリペースだったのが、終盤ルスランが左フックからの連打でダウンを奪い、形勢が逆転。これでルスラン有利か?と思ったところに、立ち上がりざまバダ・ハリの右のカウンターが完璧なタイミングで入って、ルスランはカウントを最後まで聞くことなくKO。
いやー、すごかったです。最後のバダ・ハリのKOパンチは一瞬わかんなかった。
2人ともアグレッシブでスピードがある上に、結構打たれ弱い(特にルスラン)ので、KO決着になるってことで、ホント面白い試合になる。
谷Pが「また組みますよ」って言ってたけど、ホントまた見たい。
 
×武蔵(延長R KO)藤本祐介○
判定でドローになったときには「は?」でした。どう考えても3Rとも藤本が取ってたと思うんですけど…K−1またかよーって思いましたが、結果的に延長になったことですっきりした決着になったのはよかったのかも。
これで世代交代なのか?と問われると、藤本もそんなに若くないことですし、これから先に期待が出来るわけでもないので、どうなのかなって気はしますが、武蔵はちょっと泥沼ですね。
KOされた最後のハイキックも全然ガードできてなかったですよね。
足を使ったアウトボクシングを批判されて、距離を詰めて戦おうとした2006年は4戦全敗。そして日本人bPの座もとうとう奪われ…
武蔵が佐竹に下剋上したときが、佐竹34歳のときってことで因縁めいたことを言われていましたが、佐竹ファンだった私としては、今でもあれは負けたとは思ってませんから。
今回はすっきりKOされてよかったんじゃないですか。これからどうするのかわかりませんが。
藤本は体重を落として正解でしたね。あと角田!あんなんいりません。選手より目立とうとするルールディレクターって最低。
 
○セーム・シュルト(2R KO)レイ・セフォー×
んー、1R見たときにはとうとうシュルトがKO負けか?って興奮したんですが、終わってみれば…でした。
前回はシュルトの前蹴りになすすべないセフォーでしたが、今回はグッドシェイプで脇腹のお肉もなくなって、鋭い踏み込みでセフォーの中に入って戦うスタイル。
ちゃんとシュルトの顔面までパンチが届いていて、もしかしたら?の期待が…
1R終了間際、セフォーの左フックがシュルトの顎をとらえて、シュルトがK−1で初めてのダウン!
よし、イケル!って思ったのもつかの間。2R開始早々、踏み込んで左フックを出したセフォーに、シュルトの左のストレートがカウンターでドンピシャで入って、大逆転のKO。ストレートっていうか正拳突きみたいでしたよね。まっすぐ下に突きましたっていう痛そうなパンチ。
あー…ホンマンに続いて、シュルトのKO負けが見れると思ったんですけどねぇ。やっぱシュルトはホンマンとは違うわ。
でもセフォー、さすがのファンタジスタぶりでした。シュルトもダウンするって姿が見れただけでも今回はよしとしましょう。
 
今回の大会には大満足です。ルスラン×バダ・ハリは面白いだろうなとは思ってたんですけど、他の試合にはそれほど期待してなかったんですよ。
第5試合からあとはもう「ええー!」の連続。
澤屋敷という超新星も現れましたし、ホンマンのKO負けも見れましたし、なんと言ってもルスラン×バダ・ハリは素晴らしい試合だったし…
 
あとはフジテレビのアナウンサーが、魔裟斗のコメントをよく引き出してたな、と。
武蔵と藤本の試合の際に、「今のK−1はボクシングに偏りすぎている。もっと蹴らないと」という持論を展開したり、ルスラン×バダ・ハリの試合のときには「MAXの選手より早い」というコメントをしたり、現役としての見方をよく話してたと思います。
 
次のハワイ大会では−100sのチャンピオン決定戦です。普通にバダ・ハリだと思いますが…
オランダ大会では、シュルトがスーパーヘビー級のタイトルマッチってことなんで、次はマイティー・モーを当ててほしいです。
 
ー100sのタイトルは武蔵のために作ったはずなのに…人気blogランキングへ
 
にほんブログ村 格闘技ブログへ ←ホンマンの入場は須藤元気と同じくらい長い
posted by いっぽ at 18:57| Comment(10) | TrackBack(3) | K-1

2006年12月02日

K-1 WORLD GP 2006 IN TOKYO〜決勝戦 速報


これからフジテレビ721でK−1の決勝を見ます。
速報していきますので、続きを読むからどうぞ。
 
いきなりクライマックス?バンナvsシュルト!勝ったのは?人気blogランキングへ
 
にほんブログ村 格闘技ブログへ ←ホーストのラストマッチの相手は誰になるのか?
続きを読む♪
posted by いっぽ at 16:59| Comment(16) | TrackBack(7) | K-1

2006年10月06日

K−1 WORLD GP2006〜決勝戦〜 組み合わせ決定


月曜日から3泊4日で東京に出張でした。今回は幕張での展示会のお手伝い。
3日間、東西線のラッシュに巻き込まれ、会場に到着する前にバテバテ。
私、絶対東京では暮らしていけない…と痛感しました。
 
4日間ネットを見ないで過ごしたうちに、格闘技のニュースって結構あったんですね。
まずは一番興味のあるK−1GP決勝の抽選会の話題から。
 
FEGのサイトにあった動画で抽選会の模様をチェックしました。
動画はこちらから♪
 
まずはFEGに一言。「バンナ、お前は男だぜ」って完全に某統括部長のパクリですけど。
それに語呂も悪いし…
 
まぁそれは置いといて、シュルトとの対戦を選ぶとはバンナ、やるな!
ホンマンでもかなりやりにくかったと思うんですが、シュルトはでかいだけじゃなくて強いからね。
ここを勝ったら一気になんだろうけど、ノーダメージで勝ち上がれるとも思えないし。
ただシュルトがKOされるとしたら、一番可能性のある相手はバンナなので、
ファンとしては第1試合からかなりテンション上がります。
 
ルスランを選んだグラウベ。人柄が出ててよかったです。
自分のケガで対戦できなかったのでっていう理由が律儀で好感持てます。
二人とも終始ニコニコしてましたし。
このカード、流れたときにはとても残念だったので、こんなカタチで実現してうれしい。
開幕戦見た限り、グラウベの方が穴がなくて、安定感がある気がしますが、
ルスランのスピードのある攻撃力も魅力。かみ合う試合になれば、と思います。
 
それに比べてレミー!何故ホーストの横に入らない!
「ホーストに引導を渡す役目は避けたい」ってねぇ。
「ツータイムスチャンピオン」ならそういう役目を負うべきだと思いますが。
フライングニーで思いっきり引導渡してやったらいいんじゃないの?
レコとレミーですか。前の対戦はあんまりアテになりませんね。
開幕戦のレミーはイマイチだったけど、実力的にはレミーかな?でもレコ応援で。
 
で、引退を賭けたホーストの相手は「名のある選手と戦いたい」というハリッド。
ここで勝ったらハリッド、一気に名が上がるよね。
開幕戦を見る限り、7人のうち誰が来てもホーストは勝てそうにないと思ったけど、
一番勝つ可能性のある相手と結果的に当たった気がする。
ハリッドがKOして一躍メジャーになるのもいいですが、ホーストが地味に判定で勝って、
シュルトかバンナに衝撃的なKO負けをくらって引退する方が絵になるかも。
 
第1試合のシュルトVSバンナが一番のみどころかな。
ここで勝った方がガゼン優勝に近づきそう。
後半のブロックは、グラウベ強そう。なかなか面白いトーナメントになりそうです。
 
■「K−1 WORLD GP 2006 IN TOKYO〜決勝戦〜」
12月2日(土) 東京・東京ドーム 開場14:30 開始17:00

【決定対戦カード】

<第1試合 K−1 WORLD GP 2006 準々決勝 3分3R延長1R>
セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム)

<第2試合 K−1 WORLD GP 2006 準々決勝 3分3R延長1R>
アーネスト・ホースト(オランダ/チームミスターパーフェクト)
ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデングローリー)

<第3試合 K−1 WORLD GP 2006 準々決勝 3分3R延長1R>
ルスラン・カラエフ(ロシア/マルプロジム)
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真空手)

<第4試合 K−1 WORLD GP 2006 準々決勝 3分3R延長1R>
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)
ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/ゴールデングローリー)

リザーブはもちろんアーツに投票してきました…人気blogランキングへ
 
にほんブログ村 格闘技ブログへ ←シュルトとバンナが潰しあったらリザーブのアーツにも可能性ない?
posted by いっぽ at 19:30| Comment(1) | TrackBack(1) | K-1

2006年09月30日

K-1 WORLD GP 2006 IN 大阪〜開幕戦〜 速報


フジテレビ739で生中継されているK-1 WORLD GP 2006 IN 大阪〜開幕戦〜」
速報します。
 
順次更新します。
 
続きを読む♪からどうぞ
 
続きを読む♪
posted by いっぽ at 16:03| Comment(12) | TrackBack(8) | K-1

2006年08月21日

K−1GP 開幕戦のカード決定

 
アーツvsボンヤスキー、バンナvsホンマンなど開幕戦カード決定=K−1(スポナビ)
 
9月30日に開催されるK−1GP開幕戦のカードが一部決まりました。
 
バンナvsホンマンですか…ホンマンがKOされるシーンが見てみたい。
迫力あるだろうなぁ。
 
今年絶好調のアーツはレミーと。勝てますよ、きっと。
今年のアーツはなにかやってくれるはず。でもどっちかが開幕で消えるのはもったいない。
 
シュルトvsビヨーンは巨人対決。でっかいだろうねぇ。
ごつごつした戦いになりそう。
 
ホーストvs藤本…藤本は誰と当たっても勝ちあがれそうにはないですが、
ホーストね。興味ないっす。
 
ハリッド、武蔵ですか…KOしないとね。
前回のグラウベ戦はアグレッシブでしたが、ハリッド相手だとまたまた
武蔵の判定上等が出そうです。
 
あとは、ルスラン、グラウベ、セフォー、レコ、スロウィンスキーと
推薦枠のひとりが残ってますね。
グラウベのケガで流れた、グラウベvsルスラン見たいな。
でも開幕戦じゃもったいないか。
 
大阪か…行くかどうか検討中です。
 
■「K−1 WORLD GP2006 IN OSAKA 開幕戦」
9月30日(土)大阪・大阪城ホール 開場15:00 開始16:00

<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
チェ・ホンマン(韓国/フリー)

<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ)
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム ボンヤスキー)

<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
ビヨン・ブレギー(スイス/マイクスジム)

<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
アーネスト・ホースト(オランダ/チーム ミスター・パーフェクト)
藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)

<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
武蔵(日本/正道会館)
ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデン・グローリージム)

ベルナルドって引退するんだ…人気blogランキングへ
 
 にほんブログ村 格闘技ブログへ ←リザーブ戦もあるんだよね?誰が出るんだろ
posted by いっぽ at 23:49| Comment(6) | TrackBack(2) | K-1

2006年08月13日

K-1ラスベガス大会 速報

 
フジテレビ721で生中継される「K-1 World GP 2006 in ラスベガス」
速報します。
 
私の希望はイグナショフ。
毎回、期待裏切られてますが、性懲りもなく今回も応援します。
 
うちの地区は地上波の放送ないんです…(泣)
随時更新しますので、続きを読むからお入りください。
 
 
オッズの一番人気もイグナショフ。期待に応えられるか?人気blogランキングへ
 
 にほんブログ村 格闘技ブログへ ←レコ、GG、マクドナルドがそれを追う…
続きを読む♪
posted by いっぽ at 10:54| Comment(35) | TrackBack(11) | K-1

2006年07月31日

K−1ラスベガス最終予選 カード決定

 
K-1ラスベガス最終予選にイグナショフ、レコら出陣(スポナビ)
 
K−1のラスベガス最終予選、豪華なメンツですねぇ。
ワンマッチもいいし…
 
イグナショフにがんばってほしいんですけどねぇ。
毎回予選のたびにそう言って、裏切られてるからなぁ。
もう期待しないでおこうかな…っては思うんですけど。
このまま終わってしまうのかな?メンタルの問題だとは思うんですけどね。
 
この中だとやっぱりレコになるんでしょうか。
ハリッドに勝ちながらもスネの骨折で涙を飲んだカーターも頑張りそうだしねぇ。
残り1つの椅子をめぐる戦いは熾烈を極めそうです。
それにしてもなんで、バダ・ハリ出てないの?
もう推薦枠で決まってるの?
 
■「K−1 WORLD GP2006 IN LAS VEGASII」
8月12日(土・現地時間)米国ラスベガス・ベラージオホテル 

【決定対戦カード】

<世界最終予選1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
アレクセイ・イグナショフ(ベラルーシ)
イマニー・リー(米国)

<世界最終予選1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
マイケル・マクドナルド(カナダ)
シーク・コンゴ(コンゴ)

<世界最終予選1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ)
スコット・ライティ(米国)

<世界最終予選1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
マゴメド・マゴメドフ(ロシア)
カーター・ウィリアムス(米国)

<スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーアカデミー)
アゼム・マクスタイ(スイス/ウィング タイ ジム)

<スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
ルスラン・カラエフ(ロシア/マルプロジム)
デューウィー・クーパー(米国/ワン キックス)

<スーパーファイト K−1MAXルール 3分3R延長1R>
フェルナンド・カレロス(米国/アメリカン ケンポー カラテ アカデミー)
ドゥエイン・ラドウィック(米国/3−Dマーシャルアーツ)
 
ルスラン、今年はよく働くねぇ…人気blogランキングへ
 
 にほんブログ村 格闘技ブログへ ←ホーストじゃなくて若手をもう一人出してあげたい
posted by いっぽ at 17:41| Comment(6) | TrackBack(2) | K-1

2006年07月31日

K-1 瞬間最高視聴率はボビー

 
瞬間最高視聴率はボビーの黒星シーンで23.4パーセント=K−1(スポナビ)
 
昨日のK−1札幌大会、地上波で見ました。
ボビーと曙は予想通り酷かったけど、武蔵vsグラウベはよかったねぇ。
 
友達宅での「流しそうめん大会」終了後、ダッシュで帰ったのですが、
すでにK−1始まってました。
しかもいきなり、曙vsチェ・ホンマン?
1Rで終われたけど、まぁちょっといろいろやってみるかってとこですか。
それにしても、曙は負けるときに思いっきり顔面から突っ伏して倒れるよね。
あの無様な形はどうにかならないのか?もう2度と出ないでください。
 
中迫vsビヨーン・ブレギーは、ブレギーの力強さを感じましたね。
中迫はダメだねぇ。
 
アーツvsゲーリーは、かなりカットされてましたが、アーツよかったんじゃないでしょうか。
それにしてもゲーリーの打たれ強さには感心します。普通倒れるでしょ。
アーツ、ハイキックも出てましたね。
ゲーリーのがんばりでKOは出来ませんでしたが、アーツ本戦に向けて調子上向きです。
 
藤本vsボビーは、立ち技の試合じゃないやん!
ボビー、ちゃんとルールくらいわかって試合しろ!
谷Pも「本能が」って、本能で動くからルール無視は仕方ないのか?
7回も投げたそうで…シュルトだったらどれだけ注意受けてたことか…
もうK-1はやらないそうです。当たり前です。
 
武蔵vsグラウベは、ひさびさに武蔵のいいところ見ました。
…っていうか、武蔵の試合見て、いいと思ったことあるかな?って考えた。
武蔵のファイトスタイルは嫌いなのですが、昨日の武蔵はアグレッシブだったよ。
特に3ラウンドの攻防は気持ちが入ってて、両者すごくよかった。
グラウベはキックだけじゃなくて、パンチもよかったですね。
この試合で、「アンディ」の名前を出すのはOK。魂を感じられる試合だったから。
 
「こうしてられるのはあの人(アンディ)のおかげ」とか言ってたそこの中迫くん!
君もこれくらいの試合してから言いなさい。
 
…ってことで今回はフジテレビ721での観戦はしなかったのですが、
イロモノ2試合以外は結構いい試合だったみたいですね。
でも世間の評価は、ボビーの試合が瞬間最高視聴率。
これって谷Pの戦略が当たったってこと?
世間と格闘技ファンの溝はまだまだ深いねぇ。
 
ホーストGP参戦…きれいに引退した方がいいよ。人気blogランキングへ
 
にほんブログ村 格闘技ブログへ ←菊田、ボビーのセコンドしてないで試合してよ!
試合結果はこちら♪
posted by いっぽ at 17:40| Comment(6) | TrackBack(4) | K-1

2006年07月19日

K-1札幌大会 ボビーの相手はなんと…

 
ボビーが、「どうせやるならWORLD GPに出たい」って言って、
谷Pが各世界地区大会の優勝者、もしくはベスト8クラスのファイターとの試合をGP開幕戦出場への査定試合として用意。試合に勝てば出場権を与えることを明言」したって話は、この前書きましたが、注目の相手が決まりました。
その相手は、なんと…
 
テーマは生きるか死ぬか 俺を殺さないと勝てないよ?もすっ!! ボビーの相手は、なんとアジアGP王者の藤本祐介に決定!(K−1オフィシャルサイト)
 
藤本かよっ!
K−1の言ってる「なんと」と私の言ってる「なんと」は全く別物ですからね。
まぁ「各世界地区大会の優勝者」ってのに間違いはないんですけど…
全然期待してなかったので、がっかりはしてないんですけど、
はぁ?って気の抜ける感じっていうか、「ここまで言っておいてこれか?」ってのは、
藤田vsトンプソンのときクラスかな。
 
「K−1は『Dynamite!』とは違い、話題重視でなく実力重視。挑戦してもらうからには、本格的なファイターを相手に考えています」という谷川貞治プロデューサーの言葉通り、ガチガチの一戦がアンディ・フグ追悼興行で実現することになった。
 
…んだそうです。
「Dynamite!」は話題重視って暴露してるやん!ってツッコミは置いといて…
なんかビミョーっていうか、面白くも何ともないカードです。
藤本に勝ったって、「あ、そうですか…」って感じだしねぇ。
 
ボビーのインタビューも全然笑えないしね。
ムルアカとの事件は痛かったよね。めっちゃ日本語ペラペラやったもん。
今さらキャラ作られてもしらけるだけだし。
 
K−1もこんなカードしか出せませんか。
ボビーに勝ってほしいんだろうけど、格闘技ファンはもちろん一般の人も
これじゃ興味わかないんじゃないの?
藤本にしたら、もう大阪行きは決まってるんで負けてもいい試合。
また、得意のK−1判定、出ますかねぇ。
 
だから「アンディ・フグ追悼興行」っていうのやめようよ…人気blogランキングへ
 
 にほんブログ村 格闘技ブログへ ←勝ったらホントにGP本戦に出すつもりなんですかねぇ
posted by いっぽ at 18:58| Comment(8) | TrackBack(4) | K-1

2006年07月14日

K−1札幌大会に曙&ボビー参戦

 
今日は、「また曙がK−1に出るんだって。もういいよ」って記事を書こうと思ってたんですが、
さらに「ボビー、K−1で出直し」っていうニュースが入ってきました。
あ〜あ…「アンディの追悼大会」が泣くよ。
 
3度目の正直!曙 崔と再々戦決定(スポナビ)
ボビー・オロゴンがK−1で出直し、7.30札幌大会に電撃参戦(スポナビ)
 
まずは曙から行きますか。
「曙、激ヤセ」なんだそうです。30s減量で、193sに…
たしかに前の「5s減量」の、は?ってのはないけど、それでもまだ193もある。
それに写真見ても「激ヤセ」じゃないし。
佐山のところに通って、打撃練習したんだって。
「技術とか全部捨てて根性とスタミナの練習をしてきた」んだそうです。
あの〜、最初から捨てるような技術ありませんけど…
 
「今回は根性のみで戦いたい」「きちっと気持ちが入って試合に臨めればいい試合になる」「相撲で教わった根性を出したい」「根性とスタミナだけは自信がある」
…あなたいつも言ってませんか?
 
で、相手はチェ・ホンマン。3回目なんだ。
勝負は火を見るよりあきらかでしょう。疑惑の判定とはいえ、シュルトに勝ったチェですから。
マジで興味ない試合。
 
続いてボビーです。ムルアカとやるんじゃないんだ。
「どうせやるならWORLD GPに出たい」んだそうです。
思うのは勝手なんですけど、谷Pがまたやらせるんだ、これが…
 
各世界地区大会の優勝者、もしくはベスト8クラスのファイターとの試合をGP開幕戦出場への査定試合として用意。試合に勝てば出場権を与えることを明言
 
は?いきなり出てきて、ワンマッチで勝ったら本戦出場ですか。
これまでの予選で負けた選手たちがかわいそう…
予選ってトーナメントだからこそ波乱があって、本命の選手が負けていくのに、
1回勝ったらってねぇ。今に始まったことじゃないけど、ひどいね。
こうなったら思いっきり強い相手と当ててほしいね。誰になるんだろう…
 
素人ばっかり出して最低だったアジア大会は別として、
今年の各地の予選は、主催者の思惑が外れて地味強な選手が勝ち上がり、
JAPAN GPもなくして、K−1なんかいい流れできてたのに、
ここへきて、イロモノ路線まっしぐら。やっぱり谷Pは変わりません。
 
レミーvsモーの対戦も決定。衝撃シーン再び?blogランキングへ
 
にほんブログ村 格闘技ブログへ ←メインは武蔵vsグラウベですよね?
posted by いっぽ at 20:48| Comment(14) | TrackBack(5) | K-1

2006年06月22日

K−1 WORLD GP 2006 IN SAPPORO

 
武蔵、7.30札幌で魂のリベンジ戦!=7.30K−1(スポナビ)
 
K−1札幌大会はジャパンGPをやめて、「K−1 WORLD GP 2006 IN SAPPORO」になります。
 
今月3日に韓国で開催されたアジアGPで藤本祐介が優勝し、世界切符を手にしたことで日本GPに出場する日本人選手が手薄になったこと、そして何より、「決して盛況とは言えない現在の格闘技界のことを思うと、日本GPなんかやってる場合じゃない」という谷川貞治K−1イベントプロデューサーの考えから、急きょ、コンセプトが「REVENGE」となった。
 
ってことで、懸命な判断なんじゃないでしょうか。
藤本があんなグダグダな大会で優勝してアジア枠獲って、これで日本枠って
そんなおいしい話あるかい!って思ってたんで一安心。
 
で、「REVENGE」ですよ。「REVENGE」と言えばアンディでしょ、って思ったら、
この大会はアンディの七回忌の追悼大会でもあるんだそうで…
1回目の「K-1 REVENGE」は、アンディがパトリック・スミスにリベンジしたんですよね。
94年の横浜大会。たしか見に行ってたよなー。
アンディがパトスミに負けた大会も見てたので、盛り上がったよなぁ。
アンディが負けたときの衝撃シーンは今も覚えてます。
 
「REVENGE」という言葉は、松坂くんが流行語大賞獲ったりしたけど、
格闘技ファンとしては、アンディですよ。もっと前から使ってたもんね。
 
で、グラウベvs武蔵です。グラウベ、またやっちゃってください。
去年のKOはなかなかに壮絶でした。
勝っても負けても判定の武蔵をあれだけきれいにKOしたのにはびっくりでした。
トーナメントとワンマッチは違うけど、またあんなシーンが見てみたいね。
 
「REVENGE」って返り討ちにあう確率の方が高いんだとか…
さて武蔵、どうする?最近好調なアーツの試合にも注目です。
 
■K−1 REVENGE2006〜アンディ・フグ七回忌追悼イベント〜
7月30日 真駒内アイスアリーナ 開場14時 開始15時

<REVENGE MATCH K−1ルール 3分3R延長1R>
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)vs武蔵(日本/正道会館)

<REVENGE MATCH K−1ルール 3分3R延長1R>
ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ)vsゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ/フリー)

<スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/ファインダーズ ユニ ムエタイジム)vs富平辰文(日本/SQUARE)

<スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
ビヨン・ブレギー(スイス/マイクスジム)vs中迫強(日本/ZEBRA244)

<スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)vs新村優貴(日本/大誠塾)

<スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
フレディ・ケマイヨ(フランス/ファウコンジム)vs天田ヒロミ(日本/TENKA510)

あとの試合は興味ないです。追加カードに期待…人気blogランキングへ
 
にほんブログ村 格闘技ブログへ ←いっそのことこれを機会に「JAPAN GP」やめたら?
posted by いっぽ at 00:38| Comment(10) | TrackBack(3) | K-1

2006年06月03日

K-1 WORLD GP 2006 IN SEOUL 観戦記

 
フジテレビ721で「K-1 WORLD GP 2006 IN SEOUL」を見ました。
感想…地上波で全然よかったです。わざわざ帰ってきて見るほどでもなかった。
 
<第1試合 ASIA GP トーナメント1回戦>
○藤本祐介(判定3−0)キム・ドンウック×
シルムの王者・ドンウック、さすがにパワーはすごく藤本に圧力かけてる。
藤本はダメだなぁ。素人相手に押されてるようじゃ。
ドンウック、2Rにはローも出したりしてるが、スピード遅い。
面白くもなんともない試合。藤本、しっかりしようよ。経験違うでしょ。
 
<第2試合 ASIA GP トーナメント1回戦>
×ガオグライ・ゲーンノラシン(判定3−0)中迫 強○
大番狂わせでしょう。やっぱり今年のトーナメントは予想通りになりません。
2Rのダウンがすべてでしたね。そんなにきいてはなかったけどタイミングよかった。
ガオグライってガード低いんですよね。
3Rはガオグライがかなり反撃したんだけどねぇ。
ガオグライって78sなのにヘビーなのね。同じくらいの体重でやるより輝くからか…
ちょっと美濃輪チックです。こんなこと言ったらガオグライに失礼かもしれないけどね。
んー、中迫ねぇ…
 
<第3試合 ASIA GP トーナメント1回戦)
○ムラッド・ボウジディ(判定3−0)メハディ・ミルダブディ×
トーナメントの試合、面白くなくてこの試合も半分寝てました。
体重差がすごかったね。ムラッドはスピードあるなって思ったけど、
相手がメハディだからか?んー、この試合じゃなんとも言えず。
 
<第4試合 ASIA GP トーナメント1回戦>
×キム・ギョンソック(判定3−0)キム・ミンス○
シルム王者VSアテネオリンピック柔道銀メダルってなんで二人ともK−1なの?
ギョンソックが開始早々胴回し蹴りを出して、会場大うけ。
でもねぇ…韓国人じゃないと喜べないよ。
こんなん子供のけんかやん。お金出して見るようなものじゃなし。
最後は韓国の観客にもブーイングされてるし…レベル低すぎ。
 
<第5試合 スーパーファイト K−1ルール>
○ピーター・アーツ(2R KO)堀啓×
一気に目覚めました。アーツ、かっこいい!
1Rは堀もがんばってアグレッシブに攻め、いい左ミドルを出してました。
アーツにあこがれてK−1始めたってだけあって、自分の持ってるもの出そうって
心意気が見えて、いいぞ若造ってかんじ。
でもアーツの容赦なさが炸裂。1R終盤にはいい右がストレートが入って
堀ちょっと飛んでる?って場面もありながら、終了。
2R早々にアーツの右フックで堀がダウン。これはスリップと判定されるが、もうヘロヘロ。
立ち上がる堀にアーツ、右ストレート。堀はロープまで吹っ飛んでダウン。
そして最後は左ハイキック!あれ見えないでしょー。すごいよ。
堀、前のめりにダウン。失神してました。危ない倒れ方だったねぇ。
これまでの試合がレベル低くて眠かったので、一気にテンション上がった。
 
<第6試合 トーナメント準決勝>
○藤本祐介(判定2−0)中迫強×
で、ドローつけたジャッジってどういうつもりなんですかね?
3−0で藤本でしょ。藤本がよかったってことじゃなく、中迫がダメすぎ。
ガオグライ戦で足をかなりやられてたってのはあると思うけど、
ガオグライに勝ったのに、こんなとこで負けてたらいつまでたっても本戦行けないよ。
藤本はパンチ打つときに頭下がりすぎだと思うけど、パンチ打ち分けてたし、
ずっと先手を取ってたし、手数も出てたのでまぁよかったかも。
 
<第7試合 トーナメント準決勝>
○キム・ミンス(延長 判定3−0)ムラッド・ボウジディ×
アーツの「決めるときに決めないと大変なことになるぞ」って言葉がすべて。
ムラッドは2Rにダウンを奪ったときに、もっと行くべきだった。
ミンスはもう足が限界だったんだから、ロー蹴っていけば終わったでしょ。
ミンスの根性は凄かったけど、キックボクサーなんだから素人相手に
根性だけでダウン奪い返されて負けるなんてねぇ。
延長になった時点でもうミンスでしょって感じ。つまんない試合。
 
<第8試合 スーパーファイト>
○レイ・セフォー(1R 1’42 KO)ルスラン・カラエフ×
いやー、すごいKOでした。これがK−1の試合だよ、トーナメントに出た君たち!
ルスラン、スピードもあって蹴りも切れてたんですけどね。
最後のセフォーの右フックは鳥肌ものだった。
ルスラン、失神KOです。リベンジならず。壮絶だったなー。
これぞトップファイターですよ。
セフォー、ちょっとキックパンツの上にお肉乗ってましたが、さすがだね。
 
<第9試合 トーナメント決勝>
○藤本祐介(2R KO)キム・ミンス×
決勝がメインじゃないんっすね。まぁこのメンツじゃ仕方ないか。
藤本、1Rで勝てたでしょ。ミンス、もう足ボロボロだったし。
膝にロー、2〜3発入れたらあっさり終わってたはず。
気迫に押されましたか。声援も大きかったしね。
2R右フック2発でミンスがダウン。藤本が強かったってよりミンスの頑張りが目立った。
 
<第10試合 スーパーファイト>
○チェ・ホンマン(判定2−1)セーム・シュルト×
さすがK−1の判定。この内容でホンマンですか。延長がいいとこじゃない?
シュルトが3Rにつかみの減点取られてたんで、それでってこと?
ホンマンとシュルトが見合った図は壮観でしたね。二人で4m30cm。
シュルトが小さく見えたもんね。ホンマンの顔でかいし…
さすがのシュルトも2R後半には圧力に押された部分もあったし。
3Rには汗もすごかったし、シュルト疲れてたのかもね。
それにしても谷Pのシュルト嫌いはあからさまだよねぇ。コメントがずっとホンマン寄り。
そんなにシュルトに負けてほしいのか…
 
全体の感想としては、アジア大会のレベル低すぎ。
素人ばっかり出してどうする?これまでの大会と全然レベル違うやん。
藤本出るなら、ナオフォールとかグラハムとか
もっと出してあげたい選手いっぱいいるやん!
 
アーツとかセフォーとか、負けたけどルスランとかトップファイター見てると
なんかレベルも違うし、華も違うよねぇ。
これまでの予選がなかなかよかっただけに今回はかなりがっかりでした。
 
そろそろ誰か紀香に何か言おうよ…人気blogランキングへ
 
 にほんブログ村 格闘技ブログへ ←K-1はいったいシュルトをどうしたいのか
posted by いっぽ at 21:45| Comment(28) | TrackBack(20) | K-1

2006年05月14日

アーツは男だー!

 
K−1オランダ大会、サップが謎のアクシデントによる欠場で、
急遽、ホーストの引退試合の相手を務めたピーター・アーツ。
なんと、試合の1時間前のオファーだったとか…
そりゃシュルトのキックパンツはいて出るよ。
 
まさかの事態が起こった。アーネスト・ホーストは当初、オランダでの国内引退試合で、ボブ・サップとの3回目の試合が組まれていた。しかし、この試合の直前にアナウンサーが、「ボブ・サップは出られなくなりました」と伝え、代わりにピーター・アーツの出場が決まったことも発表したのである。早くにオランダ入りしたサップは、「相手はフォータイム王者。ならば3度目のKOをしてやろう」と豪語し、現地でも盛り上がっていたのだった。なぜ、こんなことになったのか経緯はよく分からないが、ともかくアーツがホーストと闘うことだけは事実のようだ。
(K−1オフィシャルサイト)
 
なんかめっちゃ他人事なんですけど、これ書いてるの誰?
まさかの事態って、FEG側も理由がわからないのか、それとも言える理由じゃないのか?
1時間前のオファーってことは、サップがドタキャンして会場に来なかったのか?
前日にわかってたら、1時間前ってことはないよねぇ。
 
でもサップって昨日記者会見してるんですよね。
サップ「レスナー、桜庭つぶす」(スポナビ)
「HERO’Sの門番」ってとりあえず、K−1出ろよって感じです。
前日の記者会見出てるってことは、練習中のケガとかはありえないですよね。
逃げたのか、サップ…
 
*K−1の公式コメントがやっと出ました。
ボブ・欠場に関する谷川Pの公式コメント(K−1オフィシャルサイト)
 やっぱり噂通り、ボブ・サップがドタキャンしたようですね。
サップ、最低!もう格闘技やるな!
 
アーネスト・ホーストのコメント
「(前略)ボブとやる予定が、最後の最後でピーターになってしまって。(サップは)過去2回負けている相手だから、盛り上げたかったのに、それが残念ですね。具合いが悪くなったとは聞いていますけど、対戦相手ですから会場で顔を合わせていませんので、よく理由は分かりません。最後の相手にサップ? 考えてはみますけど、今回、ピーターは準備をしていないなかで受けてくれたので、万全の状態で試合をするのも悪くないとは思っています。(後略)」
 
ピーター・アーツのコメント
「いつもならば試合はしないけど、大会が成立しなくなってしまうと思ったので、出場を決めました。いつオファー? ペイパービューの解説で来ていたんですけど、1時間前に試合をしてくれと言われました。ここで自分がやらないと男じゃないと思ったからです。べつにプレス用で言っているわけではなく、ホーストの引退試合ですからね。特別な試合だと思ったんです。コンディションは悪かったのでKOされる危険性があったんですけど、それを分かった上でオファーを受けました。これからは、一つひとつを大切に闘っていきます。ニュージーランド大会のときのセーム戦も試合間際のオファーでしたけど、あのときはOKでした。でも、こんな急ではなかったですけど。セームのトランクスを使ったこと? たまたま控室が同じで、大きなトランクスを持っているのがセームしかいなかったからです。妻は、“やめろ”と言ったんですけど(笑)。でも闘うのは自分ですからね」
 
高田だったら「ピーター、おまえ男の中の男だよ」って絶対言うね!
若いときは悪ガキっぽいイメージだったのに、なんか大人の男になったなー。
私の中では、「Mr。K−1」はアンディでもホーストでもなく、アーツなんですけど、
また惚れ直しましたね。いいよ、アーツ!
試合はたしかにエキシビジョンみたいでしたけどね。
アーツがやるって言わなかったら、メインの試合がなくなるわけで、
それこそ見に来てたお客さんは「お金返せ!」の世界ですよね。
FEGはアーツに救われましたね。
サップの欠場でこの大会、オランダにいるK−1チャンピオンが4人とも揃ったわけです。
しかも試合順も、優勝が1回(シュルト)・2回(レミー)・3回のアーツと4回のホーストの
順番になってるんだ。それにしてもオランダってすごい格闘大国ですね。
 
シュルト戦に続き、男を上げたアーツ。いぶし銀って感じ…人気blogランキングへ
 
にほんブログ村 格闘技ブログへ ←ホーストの日本での引退試合はシュルトなのかなぁ…
posted by いっぽ at 16:47| Comment(6) | TrackBack(2) | K-1

2006年05月14日

「K−1 WORLD GP2006 in AMUSTERDAM」観戦記

 
フジテレビ721での「K-1 GP オランダ大会」の放送が始まりました。
トーナメントもワンマッチも豪華なカードが並んで、注目の大会。
K-1チャンピオンを4人も輩出している(13大会中10回優勝)土地なので、
もちろんK-1は大人気。チケットも早々に完売したそうです。
ホーストの母国引退試合が一番の注目なんでしょうか。
 
 これから朝6:30までの予定。起きてられるかなぁ…
一応速報やる予定でいます。こんな時間に読む方いないでしょうが…
随時更新する予定ですので、結果を知りたい方は「続きを読む♪」からどうぞ。
 
「ホースト×サップ」の過去の2試合放送されたけどやっぱすごいね…人気blogランキングへ
 
 にほんブログ村 格闘技ブログへ ←「It's SHOW TIME」は予想通り放送されません
続きを読む♪
posted by いっぽ at 01:51| Comment(26) | TrackBack(17) | K-1

2006年04月30日

「K−1 WORLD GP2006 in Las Vegas」 観戦記

 
フジテレビ721で「K−1 WORLD GP2006 in Las Vegas」 を見ました。
 
ニュージーランド大会に続き、予想外の選手が優勝する展開。
それでは試合順に結果と感想を…
 
<第1試合 K−1 WORLD GP 2006 USAGP トーナメント1回戦>
○ゲーリー・グッドリッジ( 1R 40秒 KO )謙吾×
謙吾「格闘界の日本代表」って紹介はどうよ?
ゴングとともにゲーリーが圧力をかけて出て行く。
開始30秒、ゲーリーの右フックが謙吾のテンプルをとらえて、
謙吾、前のめりにダウン。そのまま起き上がれず。
ゲーリー、予告通りの1R KO勝利。謙吾は何のために出たんだか…
 
<第2試合 K−1 WORLD GP 2006 USAGP トーナメント1回戦>
○スコット・ライティ( 3R 判定 3−0 )デューウィー・クーパー×
ライティのセコンド、チャック・リデルだ!
ライティはローと左ハイ、クーパーはパンチと左ミドルを出していく。
2R、ライティの左のローが効いて、クーパーがガクッとくる場面も。
3Rはお互い疲れが見える中で打ち合うが、大振りが目立つ。
判定は2R優勢だったライティ。
 
<第3試合 K−1 WORLD GP 2006 USAGP トーナメント1回戦>
×藤本祐介( 3R 判定 3−0 )カーター・ウィリアムス○
3度目の正直でカーターにリベンジしたい藤本。
対するカーター、でかい!120sもあるらしい。
1R、カーターのワンツーが決まって藤本、ダウン。
その後もスリップダウンするなど分の悪い藤本。頭下げすぎ。
2Rもカーターが圧力で押していく。右がいい。
3R、やっと藤本は回し蹴りで反撃するが、時すでに遅し。
 
<第4試合 K−1 WORLD GP 2006 USAGP トーナメント1回戦>
○ハリッド“ディ・ファウスト”( 1R 23秒 KO )ショーン・オヘア×
ハリッドがたった2発でKOです。スピードあるね。いいアッパーでした。
ショーン・オヘア、全く何も出来ず。
 
<第5試合 スーパーファイト>
×ステファン“ブリッツ”レコ( 3R 判定 3−0 )ルスラン・カラエフ○
リングアナのマイケル・バッファー、コール逆でしたね。
お互いに出す技がかぶってて最初はいまいち噛みあわないかんじ。
二人ともスピードあるが、ちょっとルスランが押し気味?
2Rルスランのアッパーから右ストレートのコンビネーションで、レコがダウン。
3Rに入ると、レコのローが効いてくる。ルスランあきらかに嫌がってます。
ここで、ルスランの右ストレートが入り、レコ2度目のダウン。
これでルスランの判定勝ちか…と思った矢先、レコの強烈な右フックが入り、
ルスラン腰から倒れる。かなりのダメージ。
残り時間が少なかったから、2ダウンを奪ったルスランの勝ちだったけど、
あと少し時間あったら、わからなかったね。レコKOしてたかも?
 
<第6試合 K−1 WORLD GP 2006 USAGP トーナメント準決勝>
○ゲーリーグッドリッジ( 1R 36秒 KO )スコット・ライティ×
ライティ、もうちょっとやってくれると思ったんですけどねぇ…
いきなりゲーリーの威圧に負けてましたね。最初からビビッてる。
結局開始早々、2発パンチ入れられて終わりでした。
 
<第7試合 K−1 WORLD GP 2006 USAGP トーナメント準決勝>
○カーター・ウィリアムス( 3R 判定 2−1 )ハリッド“ディ・ファウスト”×
1Rはどちらも様子見。会場からブーイング。
2Rカーターの膝蹴りからのラッシュでハリッド、ダウン。
3Rもカーターの攻勢は続き、右アッパーから膝蹴りで2度目のダウンを奪う。
だが、ここからハリッドが逆襲。ダウンを奪う。
カーターはクリンチが多くなり、ホールディングの反則で減点1.
判定は2度のダウンを奪ったカーター。でも点数おかしいジャッジいたよ。
 
<第8試合 スーパーファイト>
○セーム・シュルト( 3R 判定 3−0 )武蔵×
武蔵はせこい!シュルトが何をしたわけでもないのに、大げさに倒れて
シュルト悪いみたいに振舞ったり、つかまれてるみたいなアピールしたり…
クリンチしてるの自分の方やん!
シュルトやっぱり戦いにくそうね。2Rは前蹴りで攻めてたけど、
膝も出せないし、なんかぱっとせず。でも勝ちはシュルトで決まり。
なのに終わったあとにガッツポーズする武蔵って…
解説で出てた魔裟斗、そのファッションはそれでいいのか?
 
<第9試合 スーパーファイト>
○チェ・ホンマン( 3R 判定 3−0 )ザ・プレデター
チェ・ホンマンのセコンドって金泰泳じゃない?
アメリカ人の好きそうな試合でした。会場大盛り上がり。
1R序盤、ホンマンの左ストレートでプレデター、いきなりのダウン。
2Rにも左のカウンターパンチが入り、2度目のダウンを喫するプレデターだが、
出血しつつも、大振りなパンチで反撃していく。ホンマンはスタミナ切れ。
3Rは、プレデターが押しまくり。会場総立ち。
判定は2度のダウンを奪ったホンマンだが、会場ブーイング。
そんな中、ホンマンがダンスしてまたもやブーイング。
プレデター、大晦日のレミー戦の疑惑の判定負けはダテじゃなかった。
ホンマンは…ダメでしょ。
 
<第10試合 K−1 WORLD GP 2006 USAGP トーナメント決勝>
×ゲーリー・グッドリッジ( 3R KO )ハリッド“ディ・ファウスト”
カーターがすねを骨折したってことで、ハリッドが決勝進出。
1R序盤、ゲーリーの連打でハリッドダウン。しかしすぐに逆襲。
打ち合いのまま、1Rは終了。
2Rゲーリーがダウンを奪うが、ハリッドすぐ立ち上がりそのまま打ち合い。
レフリーあとからダウンを宣告。ダウンしたあとすぐ割って入ろうよ。
ゲーリー、ノーガードで余裕見せるが、ハリッドのパンチ効いてる。
3Rも打ち合う両者。このまま逃げ切ってゲーリーの判定勝ちか…と思ったが、
ハリッドの強烈な右フックがゲーリーをとらえ、ゲーリー失神。
ハリッドが大逆転のKO勝利!すごーい!
 
ニュージーランド大会に続き、またもやダークホースが優勝。
今年のK−1は予測がつかないねぇ…
 
藤原紀香の解説、おっさんやん…人気blogランキングへ
 
 にほんブログ村 格闘技ブログへ ←今年の大阪はフレッシュな顔ぶれになりそう
posted by いっぽ at 16:38| Comment(21) | TrackBack(14) | K-1

2006年04月27日

K−1 WORLD GP 2006 IN AMSTERDAM 全カード発表

 
K−1のオランダ大会の全カードが発表されました。
ワンマッチもトーナメントも豪華です。チケット完売ってことだけど、このカードなら納得。
 
ホーストはオランダでの引退試合で、サップと対戦。
サップとシュルトにはリベンジして引退したいホーストが、サップとの対戦を
強く希望したってことですが…
いまさらこのカード、見たいですか?っていうのが正直な感想です。
2002年のGPでの最初の対戦のときはかなり燃えましたが…
 
レミーvsバンナも注目ですね。どんな展開になるのか…
どちらもここのところ本調子って感じじゃないので、ちゃんと仕上げてきてほしいです。
バンナ、総合の練習してるようだけど、その影響はないのかな?
 
トーナメントの方は激戦になるんじゃないでしょうか。
いい選手、そろってますよね。マヌーフがこっちに出てきてるのにびっくり。
イグナショフ、今年こそはがんばってほしい。
出てきたときには、アーツの再来かってかなり期待したんですけど、
ほんと期待外れなんですよね、このところ…
 
フジテレビ721では、5/13の深夜1:30から生中継。
6:30までの5時間の放送なんだけど、「IT's SHOW TIME」の方も放送するのかな?
全部で16試合、5時間で収まるのか…
ラスベガス大会も5時間枠でとってるとこみるとやらないかもね。
 
中2週間でオランダ大会も出場。K−1はシュルトを潰す気か…人気blogランキングへ
 
にほんブログ村 格闘技ブログへ ←なぜに今ラモン・デッカー… 
 
posted by いっぽ at 13:37| Comment(6) | TrackBack(3) | K-1

2006年04月26日

グラウベ欠場…

 
グラウベ骨折でラスベガス大会欠場=K−1(スポナビ)
 
「左足小指の付け根完全骨折で全治3週間」でグラウベ欠場です。
ルスランvsグラウベがラスベガス大会で一番の楽しみだったのに…
 
ルスランの相手は、「USA GP トーナメント1回戦」にエントリーされていたレコが代替出場。
レコの変わりとして、リザーブだったスコット・ライティがGPトーナメント1回戦出場に繰り上げ。
ルスランvsレコか…悪くはないけど、やっぱりグラウベとの対戦見たかった。
 
トーナメントの方は、本命だと思ってたレコが欠場してどうなるのか。
スコット・ライティとグッドリッジの勝者が優勝…かなぁ。
 
■「K−1 WORLD GP2006 in Las Vegas」
4月29日(土・現地時間) 米国・ラスベガス ミラージュホテル

【変更対戦カード】
<スーパーファイト>
ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ)vsルスラン・カラエフ(ロシア/マルプロジム)

<K−1 WORLD GP 2006 USAGP トーナメント1回戦>
スコット・ライティ(米国)vsデューウィー・クーパー(米国)

【既報対戦カード】
<スーパーファイト>
武蔵(日本/正道会館)vsセーム・シュルト(オランダ/正道会館)

チェ・ホンマン(韓国/フリー)vsザ・プレデター(米国/UPW)

<K−1 WORLD GP 2006 USAGP トーナメント1回戦>
ゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ)vs謙吾(日本)

藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)vsカーター・ウィリアムス(米国)

ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ)vsショーン・オヘア(米国
 
K−1、けが人多すぎるよ。谷Pお祓い行かないと…人気blogランキングへ
 
にほんブログ村 格闘技ブログへ ←魔裟斗、タイソンも来るらしい…どうでもいいですよ♪
posted by いっぽ at 18:35| Comment(8) | TrackBack(4) | K-1

2006年04月16日

曙、HERO'Sの次は中国進出

 
曙が中国進出、散打代表と対抗戦(ニッカンスポーツ)
 
6月10日、中国・河南省で開かれる中国武術の散打大会「武林風・散打選手権」の散打代表対K−1代表の5対5対抗戦に出場する。曙は元横綱の知名度も買われ、K−1代表の大将役に指名された。(中略)
大会は60キロ、70キロ、75キロ、80キロ、無差別級の5階級で争われる。曙は無差別級の大将格で出場する。
 
散打ってこんな武道です
 
まぁ、好きにしてって感じですね。
プロレスやってればいいのに、なんで次々に醜態さらすようなマネするのかな…
「知名度も買われ」って知名度のみを買われてるんでしょ。
谷Pも高いお金払ってるからか、使えるところはどこでも使うね。
 
散打はすごく人気のある番組で、午後8時からのゴールデンタイムで、中国全土に放送されるらしい。
あの無様な負けっぷりが中国の何億という人に見られるのかと思うと…
「日本代表」って言うのだけは勘弁してほしい。
誰も曙に日本を託してませんから…
 
残り4階級の代表は誰に?人気blogランキングへ
 
 にほんブログ村 格闘技ブログへ ←「横綱が負けた!」って言われたら相撲協会も迷惑だよね
posted by いっぽ at 22:21| Comment(4) | TrackBack(0) | K-1

2006年03月31日

ルスラン=若手お笑い芸人?

 
K−1ラスベガス大会の記事で
「記者会見のルスランの風貌があやしすぎる!」って書いたら、pulsate さんが
「エンタの神様に出てそうな若手お笑い芸人風に見えました。」
というナイスなコメントを下さいました。
たぶん、この人のことだと思います。↓
 
k-1gp.jpgkeisuke.jpg
 
 ルスランくん     若手(?)お笑い芸人
               ハローケイスケ
 
ハローケイスケってこんな人です
 
こうやって並べてみるとそう似てないけど、きっとpulsateさんは
このことを言ってるに違いない!って思ってます。
 
ちなみに私は
「ちょっとしたパーティーに着ていく服は持っているが、ちょっとしたパーティー自体がない。」
ってのが好きです。
 
「ルスランvsグラウベが楽しみだ」「あ、案外いるね」…人気blogランキングへ
 
にほんブログ村 格闘技ブログへ ←うちの会社にはイワイガワの岩井ジョニ男似の課長がいます
posted by いっぽ at 15:15| Comment(2) | TrackBack(0) | K-1

2006年03月31日

K−1WORLD GP 2006IN LAS VEGAS カード決定


「K−1WORLD GP 2006IN LAS VEGAS」のカードが発表されました。
 
まずはスーパーファイト。
グラウベvsルスランが一番楽しみ!これ面白くなりそうです。
ザ・プレデターねぇ…大晦日にレミー相手に大健闘(ってか勝ってたよ!)したんで、
出てきたんでしょうけど、ホンマンか…大味になりそうですね。
シュルトと武蔵は、前回の対戦は判定でシュルトってことだけど、どうだろ?
前回のGP、武蔵をKOしたグラウベをKOしたシュルトってことで普通ならKOなんでしょうが、
つかみ禁止の新ルールに、シュルトがどこまで対応してるかでしょうね。
この前のアーツ戦のように、注意を取られるようだとつまんない試合になりそう。
 
トーナメントは、普通に考えたらレコでしょ。
でも最近ぱっとしないから、絶対とは言えないよね。
ってかなぜに謙吾?しかも総合でなくK−1ですよ。初戦でトーナメントですよ。
あいかわらずFEGはワケのわからんことをするなぁ。
リザーブの選手よりあきらかに弱いでしょ。
 
謙吾の件はあるにしろ、K−1は本家の方は最近ちゃんとしてるよね。
前回のバダ・ハリとグラハムみたいな主催者の希望をくつがえす番狂わせが
たくさんあるとよいのですが。
新戦力の活躍に期待です。
 
■「K−1WORLD GP 2006IN LAS VEGAS」
4月29日(土・現地時間) 米国・ラスベガス ミラージュホテル

<スーパーファイト>
武蔵(日本/正道会館)vsセーム・シュルト(オランダ/正道会館)

グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)vsルスラン・カラエフ(ロシア/マルプロジム)
チェ・ホンマン(韓国/フリー)vsザ・プレデター(米国/UPW)

<K−1 WORLD GP 2006 USAGP トーナメント1回戦>
ゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ)vs謙吾(日本)

ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ)vsデューウィー・クーパー(米国)

藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)vsカーター・ウィリアムス(米国)

ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ)vsショーン・オヘア(米国)

<K−1 WORLD GP 2006 USAGP リザーブファイト>
スコット・ライティ(米国)vsアレキサンダー・ピチュクノフ(ロシア)
 

記者会見のルスランの風貌があやしすぎる!人気blogランキングへ
 
 にほんブログ村 格闘技ブログへ ←グラウベはどこのビジネスマン?って感じ
posted by いっぽ at 10:08| Comment(12) | TrackBack(3) | K-1

2006年03月05日

速報!K−1 WORLD GP2006 IN AUCKLAND


フジテレビ721で「K−1 WORLD GP2006 IN AUCKLAND」見てます。
試合結果とちょっとした感想のみ速報します。
詳しくは、地上波でゆっくり見てから。
 
結果は「続きを読む」からどうぞ。
 
いい試合が繰り広げられてる今年最初のK−1 優勝者は誰?人気blogランキングへ


順次、更新しています。
 

続きを読む♪
posted by いっぽ at 14:01| Comment(36) | TrackBack(20) | K-1

2006年03月05日

今日は K−1 WORLD GP2006 IN AUCKLAND

 
いよいよ今日は「K−1 WORLD GP2006 IN AUCKLAND」
バダ・ハリ切れた!!記者会見であわや大乱闘=3.5K−1 NZ大会(スポナビ)
なんていう話題もあって、なかなか面白そうな今大会。
直前予想でも…
 
<第1試合 オセアニアGP・1回戦/K−1ルール 3分3R延長1R>
○シリル・アビディvs堀 啓×

<第2試合 オセアニアGP・1回戦/K−1ルール 3分3R延長1R>
×ポーラ・マタエレvsジェイソン・サティー○

<第3試合 オセアニアGP・1回戦/K−1ルール 3分3R延長1R>
○バダ・ハリvsピーター・グラハム×

<第4試合 オセアニアGP・1回戦/K−1ルール 3分3R延長1R>
○ポール・スワロンスキーvsロニー・セフォー×

<第5試合 オセアニアGP準決勝/K−1ルール 3分3R延長1R>
○シリル・アビティvsジェイソン・サティー×

<第6試合 オセアニアGP準決勝/K−1ルール 3分3R延長1R>
○バダ・ハリvsポール・スワロンスキー×

<第7試合 スーパーファイト/K−1ルール 3分3R延長1R>
○セーム・シュルトvsピーター・アーツ×

<第8試合 オセアニアGP決勝戦/K−1ルール 3分3R延長2R>
×シリル・アビディvsバダ・ハリ○

<第9試合 スーパーファイト/K−1ルール 3分3R延長1R>
○レイ・セフォーvsフランソワ・“ザ・ホワイトバッファロー”・ボタ×
 
ま、優勝はK−1イチオシのバダ・ハリってことで。
でも1回戦で負けるってのもありえるカードなのでわかりませんね。
 
スーパーファイトは、レミーが出なくなってボタになったんですよね。
レミーvsセフォーは結構楽しみだったんですが…
またセフォーは顔つき出してノーガードのポーズとかするんですかね。
バチバチのしばき合いを期待します。
 
アーツのコメント
「歴代の王者を倒してきたといっても、まだ、オレが残ってるじゃないか。何%かは言えないけど、勝てる自信はある。まあ、勝てないと思ったら最初から試合を受けないよ。とにかく、試合を見ていてくれ」
…私の予想を裏切ってこの言葉通りになってくれることを願います。
今回から、「つかみ」が厳しくなったってことで、これはアーツに有利になるんですかね?
シュルト圧勝の光景が見えますが、がんばれ!アーツ!!
 
トーナメント決勝はメインじゃないんだ…blogランキングへ
 
 にほんブログ村 格闘技ブログへ ←フジテレビ721でお昼12:00から生中継
posted by いっぽ at 00:33| Comment(6) | TrackBack(3) | K-1