これからUFC65を見るんですが、その前にちょっと見ようくらいの軽い気持ちで見た
マニー・パッキャオvsエリック・モラリス戦、めっちゃ面白かった。
究極のラバーマッチと銘打たれたこの試合、当初WBCインターナショナルスーパーフェザー級のタイトルマッチとして予定されていたが、直前になってノンタイトル戦に。
タイトルなんか賭けなくていいから、決着つけようぜ!ってことだったらしい。
んー、かっこいいやん。
パッキャオとモラリスのこれまでの経緯はこちらで
試合は序盤からパッキャオが鋭い踏み込みでアグレッシブに攻め続け、
2Rにロープに詰められたところから左カウンターでダウンを奪う。
3Rに入っても勢いはとまらず、1分すぎに再びダウンを奪う。
立ち上がり、向かっていくモラリスだがかなりきいていて、
たたみかけるパッキャオのパンチに2度目はロープまで飛ばされてダウン。
そのまま座り込んで首を振ったところでストップ。
ラバーマッチはパッキャオの圧勝で終わった。
パッキャオの踏み込みはすごいわ。スピードあるし。
この試合がノンタイトルとはねぇ。
解説はWBAスーパーフェザー級チャンピオンのバレロでした。
このあたりのクラスは、重い階級と違って南米が強いのね。
ボクシング、面白いなぁ。
パッキャオ、馳浩に似てる…人気blogランキングへ
パッキャオの試合、強さが際立った試合でしたね〜。
あんな試合が見られるんですから、人気が高いのもわかりますね。
強い選手に強い相手。見ごたえ充分でしたね。
おはようございます。
パッキャオ、強かったですねぇ。こういうアグレッシブな試合は大好きです。
フィリピン人なのに「マニー」コール凄かったですもんね。あの試合をいつもしてるんであればそりゃ人気も出るはずです。
しかし馳浩、じゃなくてパッキャオ強かったですね。やたら振り回しているようで、実はバランスが取れている。最初のダウンをとった左は、昔フランシスコ・フィリョがK−1デビュー戦でアンディ・フグからダウンを奪った下がりながらのパンチを思い出させました。
ボクシング、面白いですよね。特にWOWOのメインになる世界レベルの試合は芸術的とさえ思えちゃいます。(もちろん凡戦もあるのですが)ちょっと前に放送されたフロイド・メイウェザーのファイトには、相手の動きを読んで反応するというある種達人的境地を感じました。ジャンルは違うけど全盛期のマイケル・ジョーダンみたいな切れ味というか。いっぽさんのボクシングへのコメントも、楽しみにです。
おはようございます。へ〜、タイトルマッチになったんですか?ってことは、パッキャオ防衛ですね。
パッキャオ、強かったですねぇ。踏み込みが早く、迫力のあるパンチでした。フィリョVSアンディですか…名古屋で生で観てました。フックというよりは正拳突きのようなパンチでしたよね。
ボクシングは詳しくないですが、やはり世界レベルの試合を見てると、テクニックとともに反射神経とか目のよさってのを感じますね。これからはもっとボクシングもたくさん見て、コメント書きたいなと思ってます。