一昨日の夜、ごきげん!ブランニュ(朝日放送)で「本当はすごい赤井英和」という
特集をやっていました。
ご存じのとおり、赤井英和といえば「浪速のロッキー」と呼ばれた元人気ボクサー。
で、赤井はどれだけ凄かったのかというのを、過去の試合の映像を振り返りながら、
検証してみましょうってコーナーでした。
赤井英和の詳しいプロフィールはこちら
赤井、かっこよかったです。荒削りだけど、魅力あるボクサーですよねぇ。
パンチ力あるよなぁ。相手のボクサー、吹っ飛んでました。
当時日本チャンピオンだったトミーズ雅が、6回戦ボーイの赤井とスパーリングして、
左ジャブのあまりの痛さに驚いたんだとか。
めちゃくちゃハードパンチャーなんや。
インタビューも関西弁だけど、ちゃんと丁寧にしゃべってるし、これは人気出るわ。
KO負けして意識不明になった試合は、強烈に覚えてるんだけど、
そこまでの試合ってたぶんちょっとしか見てないんですよね。
トミーズ雅いわく、「世界タイトルに挑戦する2〜3試合前がピークやった」そうです。
鶏のささみみたいな体してる。無駄な脂肪がいっさいない。
ブルース・カリーとのWBCジュニア・ウェルター級世界タイトルマッチのときには、
ジムの会長ともども、「このジムで世界戦をやる」っていう夢がかなってしまって、
それだけでもう満足してしまっていたそうです。この頃にはもう走ってなかったらしい。
6Rにすごい打ち合いがあって、倒せる!って場面があるんだけど、7R失速。
結局KO負けしたのも、走り込みをしていなくてスタミナがなかったんだとか。
このときのセコンドはかの有名なエディ・タウンゼントさんで、
2Rですでに「コノシアイ、アカイマケルネ」って言ってるんですよね。
エディさん、すごっ!
で、最後の試合となった大和田正春戦。体つきが全然違ってました。
脂肪を上からまとってる。調整不足がありあり…
最後は壮絶でしたねぇ。前のめりに倒れてる。
昔の映像には、後輩の和泉修が旗を持って入場してきてたり、
あのジョー小泉さん(きっちり7・3分け)がセコンドについてたり、
へぇってものが多くて楽しめました。
ちなみに、ボクサー時代に結婚してた奥さんは、うちの地元の女の人でした。
日本で初めての女性トレーナーになった人。
すごくきれいな人だったそうです。その人との間に出来た次女がモデルしてる沙希ちゃん。
「はじめの一歩」の千堂武士のモデルって言われてるけど、
若い頃の赤井は顔も小さくてやんちゃでモテそうで、イメージぴったりです。
全然イメージないんだけど大卒なんだよねぇ。人気blogランキングへ
おはようございます。大和田戦は強烈なインパクトでしたよね。あの場面はかなり何回も放送されてるんで、あのイメージばかりが残ってるんですけど、赤井のよさはもっと前の試合を見ないとわかりませんね。「ごきげん!ブランニュ」面白かったですよ。