みんな見てたんだねぇ。私も見てましたが…
亀田の世界戦、平均視聴率は驚異の42.4%ー抗議の電話など4万件殺到(サンスポ)
世界初挑戦の亀田興毅(協栄)が判定勝ちで王座を獲得した、2日夜のプロボクシングWBA世界ライトフライ級王座決定戦のテレビ中継の平均視聴率が42・4%、瞬間最高視聴率が52・9%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)と驚異的な数字だったことが3日、試合を生中継したTBSから発表された。また同局には試合をめぐり、視聴者から抗議などの電話や電子メール計約4万件が殺到した。
瞬間最高視聴率は、判定2−1で亀田が勝った瞬間だそうです。
52.9%だから、国民の二人に一人がTVの前で「えー?!」って叫んだってことですね。
ボクシング中継の視聴率としては歴代2位とのこと。
1位は奇しくも、亀田批判をして協栄ジムと絶縁した具志堅さんの試合。
でもこの時代に42%ってすごいわ。
ファンも見ただろうけど、アンチも負けるところ見たさに見たんだろうねぇ。
で、TBSに殺到した抗議の内容としては、
約200件は「判定がおかしいのではないか」など判定結果の是非をめぐる抗議内容。
約200件は、番組開始から約1時間半後に試合が始まったことに対し、「いつになったら始まるのか」という内容。
みんな判定はTBSの力が働いてるんでしょ?って思ってるってことか。
でも試合が始まるのが遅いってのは、ちょっと考えればわかるやん!
たしかにいらいらするでしょうが…
私は8時30分過ぎてからしか見ませんでした。
前半が煽りなんて、格闘技の常です。「このあとすぐ」ってすぐだった試しないし…
視聴率もすごいけど、なかなか4万件も抗議の電話やメール来ないよ。
それだけ日本中から注目されてたってことです。
1ラウンドのダウンの場面について「ヨッシャー、と思ったやつも多かったんちゃうか。おれ流のサプライズや」って言ってるようで…
はい、はい。
強気は崩さずってところでしょうが、世間の見る目は昨日までとは違いますよ。
スポーツ紙はどこもかなり批判的。中でもガッツ石松は辛辣。
ガッツの目(スポーツ報知)
わたしはここまで差がついてるとは思いませんでしたが…
ランダエダは抗議はしないそうで…人気blogランキングへ
一日経ち様々な批判がメディアやネットで展開されましたが、喉元過ぎれば何とやらで、当事者たちは何とも思ってないんでしょうね。言いたいやつには言わしとけってな感じで。
あえて、TBSのことだけを言えば亀田以外にも、K-1MAX、HEROSなどの格闘技は全て「亀田方式」でやってるのかと勘繰る人も出てくるでしょうね、それが嫌です。
まぁ、亀田が勝つことでたくさんの人間に利益をもたらすわけですからね。
今はこんな感じで盛り上がってますが、こんなことばかり続ければ本当の格闘技ファンが離れていき、その後、飽きっぽい一般のファンも離れ、業界自体の衰退を招くということに関係者は気づかないといけないと思います。
高阪の引退試合を見せてやりたいです(苦笑)。
彼には理解できないかな。
こんばんは。TBSと協栄ジムには今日も抗議の電話がかかっているようですね。TVでは強気の発言を続けていますが、本人はホントに勝ったとは思っていないんではないかと思います。親父はどうかわかりませんが…ただ、あの作られたイメージを演じ続けるしかないんでしょうね。逆にかわいそうな気がします。次の試合のハードルもあがってしまいましたしね。
こんばんは。負けの美学ですか…少なくともあの親父にはわからなそう。彼はあとに続く弟たちも含めて、家族のために戦ってるから、親父の路線を崩すわけにはいかないんだろうなぁ。負けたほうが評価が上がった気がしますが、彼には負けて評価されるっていう選択は許されなかったんでしょうね。