NOAHの若手が中心になって立ち上げた、NOAHの息子「プロレスリング・セム」
3月21日にディファ有明で行われた第1回大会の放送がG+でありました。
セムのイメージカラーは紫。
マットも選手が着ているTシャツも紫で統一されてました。
その紫のマットでの第1試合は新人の平柳努vsSUWA
SUWAの容赦な攻撃に平柳は流血。紫のマットに血が飛び散ってました。
試合後も血の止まらない平柳は救急車で病院へ。
結局下顎骨折で手術することになったのだとか。厳しい洗礼受けましたね。
4試合+ボーナスバウトなので全部で5試合。
第2試合の、志賀・伊藤 vs 金丸・太田が終わったらいきなりセミ。
セミにはナイトスクープで小橋の練習台になっていた谷口周平が登場。
ヨネとのシングルマッチです。
ナイトスクープ以来、ちょっと応援している谷口くん。
負けはしましたが、ヨネ相手にいいジャーマン決めてました。
29歳の新人くん、ヘビーは壁が厚いけどがんばってほしいです。
メインには丸藤が登場。ダコタとのタッグでマルビン・青木組と対戦。
新人の青木って丸藤より年上なんですね。
試合後のインタビューで丸藤が「俺、顔蹴られるの嫌いなのに蹴ってきた」って
言ってるのがちょっと笑ってしまった。
ボーナスバウトは、KENTA・力皇組vs杉浦・森嶋組。
KENTAが森嶋にいきなり仕掛けていく展開で、あきらかにこれまでの4試合と
レベルが違う試合。結局時間切れ引き分けでした。
ボーナスバウト以外は通常の興行なら第1試合って感じの試合ばかりですが、
それにしても丸藤・KENTA・力皇・森嶋なんかが見れて、
DVDつきで3000円っていう入場料はお得なんじゃないでしょうか。
400人っていう小さな箱だからこそなんだろうけど、先着順自由席ってことで、
一番乗りの人は16:00試合開始なのに朝5:00から並んでたそうです。
KENTAファンの女性だって。すごいね。
三沢社長も一番後ろで見てましたね。
こういう実験的なことをしようとする若手の意気込みもいいけど、
好きにやらせる社長の懐の深さもあるよね。
そこがNOAHのすごいところなんだと思います。
そういえば「リングス実験リーグ」ってのもあったよね。人気blogランキングへ
握手行こうぜとダンナに引っ張られながらも、ヘタレが災いして
握手できず、はるか人混みに消えて行きました(苦笑)。
ジュニアの選手って服着ると、ホントにフツーサイズなんですよね。
地方大会でたまに、トイレに行く時に、すれ違う選手もフツーですし。
でも、そん時もビクついてしまう私なのですが・・・。
NOAHの若手中心の興行『セム』は未見ですけども、そういう試みは素晴らしいですね
。
その一方で通常興行では第一試合に百田だったり(永源は引退しましたが)、井上雅央が重宝されていたり、と実は懐が深いのではないかと思ってます。
こんばんは。
私も大晦日、居酒屋で近藤と遭遇したのですが、「あ!」って言ったまま
自分からは行けず、友達にひっぱってもらってやっと握手してもらいました。
いつもは人の10倍くらい強気なのですが、そういうときはほんとヘタレです。
近藤も近くで見たら首は太かったですが、思ったより普通でした。
こんばんは。
そうなんですよね。通常の興行では三沢・小橋・秋山とエースが揃ってる上、
みのるなんかの外様もうまく取り入れてるし、百さんも健在ですし…
今回のGHCの挑戦者の「おやじ限定」ってのも秋山のプランだったり、
選手の中からNOAHを変えようという動きが出ているのはいいなって思います。
ムシキングテリーが参戦してるの見てもかなり懐は深い!(笑)
雅央、今日はがんばったのでしょうか?夜中にG+で確かめます。