2008年10月07日

キングオブコント2008


今年から始まった「キングオブコント」。
最初は「C−1」とか言ってたのに、まっちゃんがその呼び方を嫌ったため、タイトルが変わったらしい。(ウィキ情報)
で、物議を醸している参加芸人による審査ってのも、まっちゃんの提案らしい。
 
お笑いのコンテストやると、必ず「よしもとの圧力」とか「出来レース」っていう批判が出ますよね。
M−1もR−1もそうだった。
それ考えると、今回の審査方法は一番そう言われるやり方だよねぇ。
よしもとの芸人多いわけだし、先輩に入れないワケにはいかないってのもあるし、好き嫌いもあって、「絶対あいつには取らせたくねぇ」とか「俺たちの方があいつらより面白い」とか思えば、点数も低くするだろうし。
 
やっぱり審査員って大事だと思うんですよ。
「新世代漫才アワード」みたいに、完全に素人が審査するってコンセプトの大会もあるにはありますけど。
コントだったら、志村けんを審査員長にしてしまえばいいのにね。
で、ちゃんと100点満点で採点する。4点か5点かっていう大ざっぱな採点はどうなんやろ。
 
自分的には、バッファロー吾郎が優勝してくれてとてもうれしいんですけどね。
1本目の「市毛良枝さん」ネタは、全部のネタの中で一番好きだった。
裁判員制度に持って行くオチは、気持ちのいいくらいのすっきり感。
他のメンツが、面白いのにオチが今ひとつだっただけに、なおそう思いました。
 
昔、「笑わず嫌い王」に出たときの「森光子さんだと思って見てください」と同じくらい笑った。
決勝のネタはグダグダだったかなぁ。「うの1」って…笑ったけど。
バナナマンの方が面白いと言われればそうかもねって感じ。一般ウケしますよね。うまいもん。
私はバッファロー吾郎の方が好きですが。
 
チョコレートプラネットは、なんかモンスターエンジンみたいやなって思いました。
ザ・ギースは、ツボな人はツボなんやろうなぁって感じ。
TKOはいつもの感じやね。
2700は、あんなに点数低くないと思う。オチが…でしたが。
天竺鼠は、ふーんって感じ。
ロバート…私この人たちのよさが全然わからないんですよね。
 
バナナマンは面白かったです。
優勝、バナナマンでも全然よかったです。
まぁ見たことあるネタだったんで、安心感ありました。面白いよね。
でも私は、バッファロー吾郎の方が好きです。しつこいですか、そうですか。
 
これでこの二人がブレイクするとは思えませんが、よかったです。
ずっとこの芸風でいてください。

あとこの大会続けるつもりなら、採点方法は絶対変えてください。
この方法をとり続ける限り、よしもとの芸人が優勝すると絶対やらせって言われます。
バッファロー吾郎、1000万と引き換えに、すごいバッシング受けたなぁ…
 
オロナミンC的には、バッファロー吾郎は正解か?人気ブログランキングへ
posted by いっぽ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(1) | お笑い
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Excerpt: トラックバック失礼いたします。裁判員制度についていろいろ調べています。よかったら覗いてみてください。
Weblog: 裁判員制度【さいばんいんせいど】とは?
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