本村の中を歩いていて目につくのは、こんな素敵なのれん。
これが普通の家にかかってるんです。
これは石井商店。 となりの薬屋さん。 お昼ご飯を食べた「あいすなお」
商売屋さんの軒先にものれんです。
これは、直島スタンダード展で岡山県在住のれん作家・加納容子さんによって「のれん路地」という作品がはじめて家々の玄関口を使用して発表され、以降「本村のれんプロジェクト実行委員会」が立ち上げられて、現在でも町並みを彩る運動が継続して行なわれているんだそうです。
のれんを飾る家は、自ら応募して、その家のイメージで加納さんがデザインしたんだと石井のお父さんが言ってました。
ここの家は天理教なんで紫なんだって。
これも素敵!
路地でこんなものを見つけました。「直島の夕陽展」
ひいなっていう週末だけやってるカフェの壁一面に写真が貼ってあります。
南寺の隣の空き地では、村のお年寄りたちがゲートボールをしてました。
お昼は観光客で一杯だけど、村の人が普通に生活してる場所なんだなぁと実感。