2007年09月16日

石井商店・本家 昼&屋外作品番外編

 
直島での2泊目は、石井商店・本家
もともと戦中・戦後の半世紀にわたって地元に根ざしていた石井商店が、1年くらい前に民宿&食堂として再生したのだそうです。
 
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これは食堂の方。
やどかりという素泊まり(キッチン付で自炊可)という別棟もあるんだけど、私たちは1グループで2部屋ゆったりと使える本家にしました。
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築100年です。なんか田舎の親戚ん家に泊まりに来ましたってかんじ。
ゴロンって寝っ転がって扇風機に当たりながらTVでも見るかって…
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16:00チェックインなんですが、早めについて食堂の方へ挨拶に行ったら、ちょうどご主人がかき氷を作ってるところで、「ごちそうしますよ」って言って作ってくれました。
 
夕食まで時間があるから…と言ってバスや徒歩では距離があるアートを見に連れて行ってくれることに。
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ネコバスの停留所です。
 
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「いつでもネコバスくるよ」って…かわいい!
 
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三島喜美代「もうひとつの再生 2005−N」です。これも屋外作品のひとつのようです。
こうやって見るとでかさがわからないかもしれませんが、
 
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うちの妹です。身長162pです。でかいでしょー!
このデカイゴミ箱、何が入っているのかというと
 
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破れた網から出ているのは、古新聞やら広告やら。
溶融スラグと廃土を使っています。セラミックと鉄だから燃えないゴミだそうです。
 
この巨大ゴミ箱の目の前の土地に、ベネッセが新たな美術館を建てる計画がある、と石井のお父さん(ご主人ね)が言ってました。
ベネッセもオフシーズンにお客を呼ぶため、スタンダード展を開催したり、新たな施設を作ったりと、試行錯誤を続けているのだそうです。
 
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大竹伸朗の「はいしゃ」です。「直島スタンダード2」の際に作られた作品です。
「直島スタンダード2」の作品は取り壊されているものも多く、今見られるのは珍しいんだとか。今は中は見れません。外観だけ見学。
もともと歯医者だった建物を、大竹伸朗が大胆にアートしたんだそうで。
中にはかの「女神の自由」もあったそうです。見たかったな。
情熱大陸で大竹伸朗を紹介していたのを見ましたが、すごいアーティストなんですね。
 
ベネッセのショップで大竹伸朗のてぬぐいを買いました。
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うちの上司へのお土産です。一番友達が多くてネタにしてくれそうだったから。
「うーん、これはどうやって使うんや?」「剣道の面取ったらこれが出てくるとか…」
結構盛り上がりました。
こんなおバカなものを作る大竹伸朗、大好きです。
 
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posted by いっぽ at 11:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 高松・直島の旅
この記事へのコメント
Posted by 石井商店のおとうさん at 2007年10月13日 18:31
お久しぶりです、その節は有難うございました。先日このページを見て宿泊をされたお客様に、このページのことを教えてもらいました。改めて御礼を申し上げます。
また、ぜひお越しください、晩酌をしませんか?金陵を買って待っています。
今、ホームページを製作中です、できばえは???です、出来上がったらご感想を聞かせてください、では失礼します。
Posted by 石井商店のおとうさん at 2007年10月13日 18:45
>石井商店のおとうさん
ええー!お父さん?
お久しぶりです。こちらこそ直島滞在中は大変お世話になりました。
ありがとうございます。
直島の旅があんなに充実したものになったのも、おとうさんとおかあさんのおかげです。
私も直島に行く前に、たくさん直島に行った人のブログを読みましたが、このブログもそんな人たちに読んでもらってるのかと思うとうれしいですね。
あいかわらずおかあさんは金陵で晩酌ですか?
また直島に行く際には、絶対寄らせていただきます。
金陵にあう若狭名物を持って行きますね。
ホームページも楽しみにしています!
Posted by いっぽ at 2007年10月15日 19:53
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