2007年09月15日

007赤い刺青の男記念館


山本うどんから宮ノ浦港に戻る道で立ち寄ったのが「007赤い刺青の男記念館」
DSCF0148.jpg
 
「右方向20m」って書いてあるけどすぐありました。
 
DSCF0147.jpg
 
「き、きねんかん?」ってくらいチープな入り口。
 
なぜ直島に「007記念館」なのかというと、日本を舞台とした「007赤い刺青の男」の中に直島がG8の開催地として登場するからなのです。

これが原作ね。
 
そこで、この小説が映画化される際にはぜひ直島で映画ロケを!ってことで、署名運動やら、「Bond Night Party」やら、「ボンドガールはウチや!コンテス ト」やら…と様々な取り組みをしているワケです。
 
展示の内容は、小説「赤い刺青の男」のストーリー紹介、小説の世界の007の紹介、歴代作者紹介、004小説本展示、その他007に関する各種資料…ってな感じです。
DSCF0146.jpg
 
ちょっと怪しいですか?手作り感漂ってます。
 
007A.jpg
 
殴ってみました。ウーイェイ!
 
ボランティアの方が運営しているらしく、もちろん無料です。
在駐の人はいないんで、勝手に入って勝手に写真撮って勝手に出て行けます。
美術館だけじゃない直島を楽しめます。
 
「007赤い刺青の男記念館」
住所:香川県香川郡直島町宮ノ浦2310(宮ノ浦港より徒歩1分)
пF直島観光協会 087-892-2299
開館時間:9:00〜17:00
休館日:年末年始
入館料:無料
 
 
ブログランキング・にほんブログ村へ「香川のジェームズ・ボンド」っていうイギリス人もいます。人気blogランキングへ
posted by いっぽ at 08:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 高松・直島の旅
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/121224

この記事へのトラックバック

ジェームズ・ボンドの次作はスイスで?
Excerpt: ジェームズ・ボンドがスイスに帰ってくるかもしれません!スイスは映画撮影に最適な立地です!
Weblog: スイスからニュースをお届け!
Tracked: 2007-10-01 14:35