2007年09月13日

屋外展示作品@


3日目は月曜日。
直島の月曜日は、地中美術館も家プロジェクトも休みなので、もう一度ゆっくりとベネッセハウスのミュージアムに。
 
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これはベネッセハウスから見たジョージ・リッキーの「フォー・ラインズ」
 
そのあとはもう一度お昼の「文化大混浴」を見学。
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山道を少し下って、海岸線に降りると…
 
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ジョージ・リッキーの「三枚の正方形」です。可動式です。
風に揺られて動きます。私が見たときには、真ん中の正方形が一番動いてました。 
 
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大竹伸朗「シップヤード・ワークス 船尾と穴」
裏からは見ない方がいいです。この角度がきれい。
 
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同じく大竹伸朗「シップヤード・ワークス 切断された船首」
正面から見ると船が打ち上げられたみたいに見えます。
 
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片瀬和夫「茶のめ」
「茶のめ」とは「お茶を飲め」(って命令形やん!)ってことで、「ようこそいっらっしゃいました。お茶でもどうぞ」ってことなのだそうです。
 
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前にも書きましたが、ベネッセハウスの眼下の海岸には、宿泊者専用の船着き場があります。桟橋を渡って一番に見えてくるのがこの「茶のめ」。ウェルカムアートなのです。
 
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崖に張り付いている目のようなものは、杉本博司の写真です。
ミュージアムのお気に入りbP「タイムエクスポーズ」シリーズなんですよね。
この写真3枚あるらしいんですが、私は残念ながら1枚しか見つけられませんでした。
 
そして…一生の不覚!ウォーター・デ・マリアの「見えて/見えず 知って/知れず」を見逃してしまったのです!
翌日行った地中美術館に展示してある「タイム/タイムレス/ノータイム」もすごくよかっただけに、何とも悔しい…私のバカ!
 
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posted by いっぽ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 高松・直島の旅
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