東京駅に着いて、はじめてグランスタをゆっくり見て回りました。
前から気になっていたまめぐいへ。
まめぐいは、かわいい手ぬぐいでおなじみのかまわぬが東京駅のエキナカ「グランスタ」に出した小さな雑貨のお店。
「まめぐい」とは「まめ手ぬぐい」、つまり小さな手ぬぐいのことです。
通常の手ぬぐいが33×90センチなのに対して、まめぐいは27×27センチ。
小さくてかわいいヤツなのです。
このまめぐいに、飴やあられ、お茶などをつつんで贈り物にするのが流行りなのだそうで…結構TVでも取り上げてましたよね。
同期のHちゃんへのお土産(…ってかお詫びの印なんですけどね)に選んだのがこちら。
電車のまめぐいもかわいかったし、すいかとかもあったけど、他に使うときにねぇって思ったので、リボン柄にしました。
包んでもらったのは「レモン冷茶」。ほかにも「パイナップル冷茶」「ミント冷茶」もありましたよ。夏にぴったりでしょ。
「お土産というよりお詫びの印」のわけは、借りた本を半年くらい返してなかったから。
まことにすいまメ〜ンなのです。
これを借りてました。前直木賞作品「私の男」です。
うるさ型の豊崎由美が絶賛した作品ですが、賛否あるのはわかるような気がします。
衝撃的な内容の小説なのですが、内容より気になったことがあります。
現在から過去にさかのぼっていく形式を取っていることで、ドラマチックになっているんですけど、終わり方があっけない気が…最後にまた現在にちょっと戻るとかはないのかしら?と思いました。
謎は全て解けるのですが、余韻が…そう思うのが素人なのかな。
衝撃的な内容の小説なのですが、内容より気になったことがあります。
現在から過去にさかのぼっていく形式を取っていることで、ドラマチックになっているんですけど、終わり方があっけない気が…最後にまた現在にちょっと戻るとかはないのかしら?と思いました。
謎は全て解けるのですが、余韻が…そう思うのが素人なのかな。
あったらあったでくどく感じるのか。
もしこれが映画化されたら…と思いながら読んでいたのですが、「私の男」淳悟は渡部篤郎、「私」花は蒼井優。
淳悟は、最初はビジュアル的に豊川悦司と思ったんだけど、読み進めていくごとに渡部篤郎!って思ってきたんですよね。「Rookies」を見ながら、やっぱりそうやんなぁって思ってました。もしこれが映画化されたら…と思いながら読んでいたのですが、「私の男」淳悟は渡部篤郎、「私」花は蒼井優。
トヨエツだとちょっとガタイがいいっていうか、渡部篤郎のあの足の細さがポイント。
でもこれ、花役はかなりの覚悟で臨まないといけない作品になりそうですね。