2008年07月31日

かりんとう たちばな


月曜日、銀座に泊まったんですが、月・火の所用にアクセスがいいこと、楽天トラベルでいつも高いホテルが半額近かったことはもちろん、もうひとつのポイントが「たちばな」の近くだったこと。
 
たちばなは、かりんとうの専門店です。
手土産の本などには必ずといっていいほど登場する有名店。
百貨店などにも出店していませんし、通販もしていません。
ここに行くしか手に入れることが出来ないのです。
でも、行く価値大ありのお店なのですよ。
 
初めて行ったのは、かれこれ5年くらい前。
そのときも銀座のホテルに泊まることになり、元銀座で働く女ぽるきちさん(って言ってもお水ではありません。念のため)に、「たちばなって知ってる?」て聞いたら「私のいたお店の隣です」と場所を教えてくれました。
 
銀座8丁目の飲み屋さんのビルが建ち並ぶなかにひっそりとあります。
小さな看板が出ているだけなので、気をつけてみないと見逃してしまいます。
 
P1020093.JPG
 
会社の女の子と一緒に食べようと買った「さえだ」の丸缶(小)1200円です。
たちばなのかりんとうは、「さえだ」と「ころ」の2種類。
「さえだ」が細いので、「ころ」は太いのです。
 
かりんとうというと、黒砂糖でちょっとくどいイメージがありますが、たちばなのかりんとうは上品そのもの。
油っこくないし、飴がうすくかかっていてかりっと歯ごたえもよく、後を引く味です。
ついついもう1個、もう1個…と食べてしまいます。
後輩のHちゃんも「なんか衝撃的な味ですね。今まで食べてきたかりんとうと全然違う!」と感激してくれました。
 
この丸缶、缶もかわいいでしょ?
自宅用には、袋入り(300c)800円というのもあります。
うちの母用には「さえだ」のこれ。
「あら、これひさしぶりやわ」と晩ごはんのあとに早速食べてました。
ご近所さん用には、「さえだ」と「ころ」両方入った「角缶」1号1400円を。
 
かりんとうのわりには、お値段も張るし、何より銀座まで行かないといけない。
しかも朝の11:00からしかやってない。
ぽるきちさん曰く「いっぽさん、銀座はそんな朝早くから起きてません」
せめて10:00からなら、他に泊まっていても次の約束までに寄ろう…と思えるのですが。
それでも1年に1回か、2年に1回しか行けなくても、買いたくなるんですよね。
 
かりんとう たちばな
住所:東京都中央区銀座8−7−19 江安ビル1F
電話番号:03−3571−5661
営業時間:11:00〜19:00(土曜日は11:00〜17:00
定休日:日・祝日
アクセス:地下鉄銀座線ほか銀座駅徒歩5分
(銀座国際ホテルの並びです)
 
posted by いっぽ at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいもの
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