美術館の他に、客室、レストラン、カフェ、バーを備え、直島の自然と時間のなかでゆっくりと滞在してアートを鑑賞できる施設です。アートの島・直島はすべてここから始まりました。
直島に、安藤の建築に触発されて、イメージして作品を作ったアーティストたちもたくさんいます。
ところで、直島滞在の折、ベネッセハウスに宿泊すると特典が結構あるのですが、そのひとつが「ギャラリーツアー」。
毎日夕方、ベネッセのスタッフ(*美術館スタッフではありません)が、ミュージアムの作品の中から、おすすめの作品についての解説をしてくれます。
毎日夕方、ベネッセのスタッフ(*美術館スタッフではありません)が、ミュージアムの作品の中から、おすすめの作品についての解説をしてくれます。
この日のガイドは、ミュージアムレストラン(カフェ?)のスタッフの女性。直島出身の26〜27歳?自己紹介で「私が小学校高学年のときに、直島にベネッセが来ました」と言っていました。やはりその頃は複雑だったそうです。
ベネッセがあるのは島の南側。ここに船が着けば、島の人たちとベネッセはますます距離が出来てしまう。今のように島の人たちが暮らす宮ノ浦港に船が着き、本村の中を通ってベネッセへ…というルートを取るようになり、本当によかったと言っていました。
ギャラリーツアー、まず最初に見たのは、安藤忠雄のスケッチです。ベネッセハウスのスケッチ画が、ホテルの箸袋や紙ナプキンや、包装紙の切れっ端のようなものに書いてあるのです。イメージが浮かんだときには何にでも書留めていたんですね。
しかもスケッチには具体的な数字が入っている。ほほー…でした。
多くのアーティストの作品がありますが、安藤忠雄の建築もまたベネッセのひとつの作品なんですね。しかもスケッチには具体的な数字が入っている。ほほー…でした。
直島って旅行者は圧倒的に女性です。8割くらいかなぁ。男性は若い大学生くらいのカップルか、奥さんの趣味で連れてこられました的なだんなさんか。
そんな女性主導なカンジの見学者の中で、熱心に見ている男性は建築関係の方なんではないかと想像します。安藤の建築見に来ました!って風です。
こういう方って「海の駅なおしま」も熱心に見てるんですよね。彼らはどこを熱心に見ているのか?ちょっと講釈を聞いてみたい気もします。
それはそうと更新が再開されて嬉しいです。(ちょっと遅くなりましたが)また楽しい話を読ませてくださいませ。
こんばんは。おひさしぶりです。
直島、行かれたんですねー。次回はぜひ泊まりで行ってください。一泊ならベネッセにお泊まりになるのが一番かと…。
ブログ拝見したら、イサムノグチ展にも大竹伸朗展にも行ってらっしゃるんですね。現代アートは難しいですが、難しく考えずに好きか嫌いかでいいかなー、と気楽に見て来ました。
すっかりご無沙汰だったんですが、直島のことはやっぱり書きたくて、更新し始めました。
またぼちぼち書いていきますので、よかったら遊びにいらしてくださいね。