2007年09月04日

ベネッセハウスPARK

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茶寮おおみやけでまったりしたあと、ベネッセの宿泊者専用バスに乗り、いよいよベネッセハウスPARKへ。
今回の旅の目的のひとつは、ベネッセハウスに宿泊することだったのですが、泊まりたかったミュージアム・オーバルはすでに予約で一杯(ハイシーズンは4〜5ヶ月前でないと予約できないことも多いのだとか)。
PARKに1泊だけ空きがあったので、急いで予約したのです。
 
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エントランスはこんな風にコンクリートの打ちっ放しなのですが…
 
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建物自体は安藤忠雄の建築には珍しく木造です。2006年5月に、全室スイートルームのBEACH棟と一緒に完成しました。
ホテルの前には緑と海が広がって、バツグンの環境です。

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私たちが宿泊したツインルームです。シンプルで上質な調度品。とても心地のよい部屋です。
ベネッセハウスにはTVはありません。BOSEのCDプレーヤーがあり、JAZZをメインにしたベストセレクション的なCDがおいてあります。
もちろん自分のお気に入りのCDを持って行ってもOK。

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部屋のテラスに出て撮った写真です。
目の前には緑が広がっていて、遠くに屋外作品も見えます。風が気持ちいい!
歩き疲れたので、しばらく部屋でゆっくりしたあと、ウェルカムシャンパンのサービスがある地下のパークラウンジへ。
 
PARK棟は宿泊施設ですが、ここにもいろいろなアート作品があります。
うまく写真が撮れなかったのですが、ロビーにある彫像はジャコメッティ。
 
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これは護王神社を設計した杉本博司の「Conceptual Forms, Onduloid」という作品です。
そのときは誰のものともわからず、お!っと思って写真を撮ったのですが、帰ってきて調べてみたら杉本さんのでした。
 
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テラスレストランに行くときに通路で撮った須田悦弘の「バラ」という作品です。(厳密に言えばこれはBEACH棟の作品のようですが)
これ、木でできてるんです。この後、ベネッセミュージアムで須田さんの「雑草」という「これ大好き!」っていう作品と出会うことになります。
 
地下のロビーにあった写真が、ジェームズ・タレルのものだってことも帰ってから知り、ちゃんと見ておかなかったことを後悔しました。ふとしたところにもアート。さすがベネッセハウスです。これを求めてみんな泊まりに来るのでしょうねぇ。
 
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posted by いっぽ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 高松・直島の旅
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