2007年09月04日

玄米心食あいすなお&茶寮おおみやけ

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家プロジェクトのチケットを買った後、「きんざ」の予約時間12:00までに食事を済ませようと、まずは直島で一番有名なお店「カフェまるや」に向かうも、予想通り満席。
で、一番「きんざ」に近いところ…ってことで玄米心食あいすなおに行きました。
ここも一杯だったのですが、まぁ待つかと10分ほど待って着席。田舎モノほど待つのは嫌いなんですわ。 
 
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「あいすなおセット」です。玄米発芽ごはんと呉汁(大豆のスープ)、野菜の煮物、きゅうりの酢の物、きんぴらがついて700円。
今はやりのマクロビオティックってやつですかね。女子が好きそうな…
玄米ごはんはもちもちしててまぁ美味しかったですよ。でも煮物が薄味どころか味がない!うーん…素材の味を楽しんでってことなんですか?
これだったら小豆島のそうめんの方が涼しげでよかったかも。
ここも「カフェまるや」同様、直島に魅せられた人が作ったお店のようです。
 
玄米心食 あいすなお
住所:香川県香川郡直島町761−1
TEL:087−892−3830
営業時間:11:00〜18:00
定休日:月曜日

家プロジェクトを回りきり、汗だくで入ったのが茶寮 おおみやけ
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「おおみやけ」っていうのは屋号です。「三宅姓の最高位にある家柄を尊称して、人々が大をつけて呼ぶようになった」んだそうです。
そういえば、町を歩いてたら「三宅」という表札をいくつか見かけましたが、そこは違う屋号だったよなー。
名家ってことですね。その証拠にこの建物、「登録有形文化財」なのです。

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ほっと一息つこうとカフェに入ったつもりだったのですが、他の人が飲んでいるビールがことのほか美味しそうに見えたので、たまらずビールを注文しました。
…生き返りました。
 
天井を取っ払って、大きな梁がそのまま見える造り。厨房の上部が屋根裏のようになっていて、そこには古い駕籠や甲冑が飾ってありました。
若い人が古い民家を改造して作ったカフェとは違って、地元の方が経営してるお店です。本村では地元の人がやっているお店の方が珍しいんだとか。
とても立派な建物ですが、見学だけは出来ません。カフェとして利用する方のみ中に入れます。間違わないようにねー。
 
茶寮 おおみやけ
住所:香川県香川郡直島町855
TEL:087−892−2328
営業時間:11:00〜18:00
定休日:月曜日+不定休
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posted by いっぽ at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 高松・直島の旅
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