2007年08月29日

丸亀猪熊弦一郎現代美術館


8月25日(土)から28日(火)まで、夏休みを取って旅行に行ってきました。
行き先は、高松・直島。同行者は妹。
東京から飛行機で来る妹と、岡山経由で電車で行く私…ってことで、
高松でお昼に待ち合わせということにしたのですが…。
 
いろいろ調べるうち、朝ちょっと早起きすれば、待ち合わせまでに丸亀に寄れそうだということが判明。
だったら丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)にぜひ行ってみたい!
イサム・ノグチのことを調べてるうち、この猪熊弦一郎のことを知ったんですが、マティスの弟子だったらしいです。
 
7時前の電車に乗り、うつらうつらしながら岡山に到着すると、「瀬戸大橋線が大幅に遅れております」のアナウンスが…大元駅の信号機の故障だって。
OH MY GOD!妹に抜け駆けしたのでバチがあたったのか?
乗るはずだった「しおかぜ」は10分ほどの遅れで発車したのですが、信号待ちやら、快速とのすれ違いやらで到着したのは25分遅れ。
 
高松までの切符を買い、ダッシュ!MIMOCAは駅を出てほんの1分かかるかどうか。近っ!
かの有名な玄関の壁画は、ちょうどその日やっていた「まるがめ婆娑羅(ばさら)まつり」のステージを組んでいるため見れず。よくよく運が悪い。
気を取り直して、今開催中の「エルネスト・ネト展」に。
 
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 これすっごい楽しい企画展です。
まずは靴を脱ぎ、靴下をはいてる人はガムテープで足裏のゴミを取り、裸足の人はウェットティッシュで足裏を拭きます。
で、あとは作品の中にずんずん入っていって、作品に触れてみます。
写真撮るなとか、作品にさわるなとか、お静かにとか、いろいろと注意する美術館の多い中(ベネッセ?)、写真OK、さわるどころか上に乗ったりひっぱったりもOK!
小さい子供もたくさん来てるので、きゃーきゃー喜んでましたが、なんにも言われません。
 
ちなみに真ん中の写真は、黄色いのがウコン、茶色いのが丁子です。
ここのエリアに来ると独特の香りがします。
会場に大きなテントのようなものを張ってるのですが、ウコンと丁子はその重しにもなってるそうです。
 
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カラーボールの海で遊んでいるお子ちゃまがあまりにもかわいかったので、お母さんの許可を得て、写真を撮らせてもらいました。
この大きな白いソファーみたいなのは、発泡ビーズが入ってます。
そのほかにも、そばがらなんかも使ってます。それぞれ手触りが違ってて面白い。
 
常設展の猪熊弦一郎展もよかったです。
「顔」シリーズもいいけど、針金とか使って作った小さな虫みたいなものの展示がかわいくって持って帰りたかったです。
 
丸亀にお出かけの方、お近くにお住まいの方、めっちゃおすすめです。
10月始めまでやってるみたいなので、機会がありそうな方はぜひぜひ。
 
DSCF0018.jpg
 
乗換えの坂出駅で撮ったアンパンマン列車です。かわいい!
お昼前になってもなおマリンライナーは5分遅れ。初日からついてないわ。

 ブログランキング・にほんブログ村へMIMOCAにかなり満足。でもアートの旅はまだ始まったばかり。人気blogランキングへ 
posted by いっぽ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 高松・直島の旅
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