2008年09月28日

K−1 WORLD GP 2008 IN SEOUL FINAL16


昨日は速報だけだったので、あらためて「K−1GP開幕戦」の感想を…
なんと言ってもアーツ!
 
○ランディ・キム(2R1分11秒 KO)パク・ヨンス×
パク・ヨンス、気持ち弱すぎ。根性ねぇー。1R終わった後の苦しそうな表情で「こりゃダメやわ」と思いました。
 
○ルスラン・カラエフ(2R2分30秒 KO)ハリッド“ディ・ファウスト”×
いい意味でも悪い意味でもルスランらしい試合でした。
ゴングとともにヘビー級とは思えないスピードで攻めるルスラン。前の試合と全然違います。
調子いいやん、と思いきやハリッドの右のカウンターでダウン。ハリッド、冷静にルスランの攻撃を見てましたね。
あぁ…セフォーのときの再現か、って思いましたが、ここはなんとか凌いで2Rに。
2R、パンチはやっぱりハリッドの方が上よねぇ、と思い見ていると、ルスランの右の連打が炸裂!おおー!形勢逆転です。
ルスラン、相当疲れが見えるもヒザから右のパンチで2度目のダウンを奪うと、もうハリッドはフラフラでした。ここで勝負あり。
なんとか立ち上がったハリッドに、ルスランがパンチのラッシュでレフェリーが止めました。
これぞK−1って試合でした。面白かったです。
 
○ジェロム・レ・バンナ(3R判定3−0)澤屋敷純一×
KOこそ出来ませんでしたが、終始攻めたバンナが大差をつけて判定勝ち。リベンジしました。
バンナ、気合い入ってたねぇ。負けたときの試合とあきらかにオーラが違いました。
澤屋敷というかチームドラゴンの作戦は、前回同様左に回ってカウンター。たしかにコツコツ小さいカウンターパンチは入ってましたけど、前回とバンナの圧力が違った。
ガードの上からでも効く重いパンチが入ってました。左のミドルもよかったね。
2Rダウンを奪った右のハイからのワンツーは素晴らしかったです。
チームドラゴンの作戦は当たってと思いますよ。ただ、バンナの気持ちが勝ってましたね。集中力が最後まで切れず、攻め切れたのが勝因だと思います。
 
×レイ・セフォー(延長1R判定3−0)グーカン・サキ○
セフォー、引退ですかねぇ。5連敗中ということで背水の陣で臨んだと思うんですが、力が落ちたなぁって痛感しました。
延長に持ち込まれた時点でもう負けは見えてましたね。
決してサキがよかったわけじゃない。むしろこんな選手かよって感じだったし。セフォーの自滅でしょ。
1・2Rはセフォーがかなりプレッシャーをかけていて、サキが全然踏み込めず、ハイも当たらないし、セフォーペースだったんですけどね。
3Rに入ったところで、セフォーにあきらかに疲れが見えて、まるでパンチに威力がなくなりました。なんかノーガードが痛々しかった。
世代交代なんでしょうか。サキ、次はもうちょっと骨のある試合をしてほしいです。
 
×グラウベ・フェイトーザ(3R判定3−0)エロール・ジマーマン○
ジマーマン、入場のパフォーマンスとか好きじゃないですけど、強くなりそう。若い頃はみんな生意気だからね。
マヌーフみたいに身体能力が高いというか、体が強そうな感じ。どこからでもパンチ出せそうっていうか…
1・2Rはジマーマンが圧倒してましたね。右のパンチはかなりパワフル。グラウベは極真の悪いところが出たっていうか、受けすぎでしょ。ステップでかわすとか出来ないからなぁ。
2Rの終盤はもう終わったと思いました。そこでフィリョがタオルの投入を止めたんだよねー。こういうところが極真です。
そのフィリョの思いに応えて、3R残り1分グラウベが反撃。あのフラフラの状態からよくぞ…です。これぞ極真魂でしょうか。
2度のダウンを奪ったジマーマンが大差で勝利。グラウベはスランプかなぁ。
あと、実況のアナウンサー、ジマーマンの入場のときの「私はあなたとは違うんです」の連呼、うっとうしいです。
 
○レミー・ボンヤスキー(3R判定2−0)ポール・スロウィンスキー×
レミーは体が大きくなった印象。この対決「師匠の仇討ち対決」らしい。
1R、スロウィンスキーが前に出て攻めるも、一瞬の目線が下がったところにレミーはフライングニーを見舞い、ここから反撃。このあたりにレミーの試合巧者ぶりが見える。
2Rもレミーペースでこのまま行くかと思いきや、3Rスロウィンスキーが反撃開始。左右のフックの連打でコーナーに詰めると、レミーが棒立ちに。よし、チャンスと思ったのに、攻め疲れたスロウィンスキーの手が止まって、再び中央に。最後はレミーが攻めて、試合が終了。
判定は、2−0でレミー。3Rもうちょっと攻め続けてたら、少なくとも延長にはなったでしょ。
勝負所で行けるか行けないかが超一流との差なのか。
 
○エヴェルトン・テイシェイラ(判定3−0)武蔵×
武蔵、推薦枠らしいですけど、誰が推薦したんでしょう?ファンのみなさん…って君のことを望んでるか?
テイシェイラ、強いのかどうかって言われると何とも言えないんですけど、テクニックはないけど、ポテンシャルは高いんでしょうね。
体の圧力がすごい。武蔵に結構パンチ当てられてたと思うんですけど、モノともせずに前に出て行ってましたからね。
「顔面は怖くない」って言ってるようですが、フィリョみたいにキツイの一発入れられてとたんに怖くなってしまうパターンもありますからね。
それと、2Rのスリップ。あれダウンじゃないの?藤原紀香も「うそ?」って言ってたやん。
 
○バダ・ハリ(延長1R0分00秒 TKO ※タオル投入)チェ・ホンマン×
体が一回り大きくなったバダ・ハリと、絞ってきたチェ・ホンマン。でもそれにしても身長差はすごい。
戦前の予想を覆して、ホンマン健闘したと思います。
ホンマンはカウンター取るのがすごくうまくなってた。2Rダウンを奪った左のカウンターはもちろんのこと、ちょこちょこ当たってたよね。やっぱ大きい選手ってのはこれがあるから怖いわ。
バダ・ハリ、フラッシュとは言えダウンを喫してから踏み込めなくなってましたもんね。
ただ3Rの攻めはよかったと思います。左ミドルとボディがよく決まってた。結果それで肋骨がダメになったわけですし。
ドローの判定は納得じゃないですか。バダ・ハリはホームタウン・デシジョンだと言ってるみたいですけど。
延長になっててもバダ・ハリだったでしょうけど、大きい選手は苦手なのかな。ホンマン相手にこれだと、シュルトに勝つ見込みはなぁ…。
 
○ピーター・アーツ(判定2−0)セーム・シュルト×
アーツ、最高!めっちゃかっこよかったです。ホントありがとう。
煽りの「勝利至上主義」VS「情熱至上主義」そのままの戦いを見せてくれました。
K−1はこれよねー。終わった後に感動して涙出てくるような試合。
私、リアクションが藤原紀香と全く一緒でした。
シュルトの前蹴りも膝蹴りも恐れず、懐に飛び込んでいくアーツは勇敢でした。若い選手にも見習ってほしい。
37歳のオヤジ(あえて)が他の選手に背中でK−1を見せたって感じです。
試合経過とかほとんど覚えてないんですが、ただアーツがかっこよかった。
フジテレビ、なのに何故この試合がメインじゃない?!実況が三宅さんじゃない?!(森さんがダメというわけでは決してなく)
この試合を会場に見に行ってたら、私きっと号泣でした。それくらいの試合なのに!
 
早速、決勝トーナメントの組み合わせ決まったんですね。
 
ピーター・アーツvs.バダ・ハリ(準々決勝第1試合)
エロール・ジマーマンvs.エヴェルトン・テイシェイラ(準々決勝第2試合)
グーカン・サキvs.ルスラン・カラエフ(準々決勝第3試合)
レミー・ボンヤスキーvs.ジェロム・レ・バンナ(準々決勝第4試合)
 
なんと言っても、アーツVSバダ・ハリでしょ。めっちゃ楽しみ。
リザーブは、シュルトとスロウィンスキーあたりですかね。
アーツの21世紀初めての優勝、祈ってます!
 
煽りVにトム・ハーリック会長が…懐かしい!人気ブログランキングへ
posted by いっぽ at 10:35| Comment(2) | TrackBack(3) | K-1

2008年09月27日

K-1GP開幕戦 速報

×パク・ヨンス(2R KO)ランディ・キム○
 
○ルスラン・カラエフ(2R KO)ハリッド“ディ”ファウスト×
 
○ジェロム・レ・バンナ(判定3-0)澤屋敷純一×
 
○グーカン・サキ(延長 判定3-0)レイ・セフォー×
 
×グラウベ・フェイトーザ(判定0-3)エロール・ジマーマン○
 
○レミー・ボンヤスキー(判定2-0)ポール・スロウィンスキー×
 
○エヴェルトン・テイシェイラ(判定3-0)武蔵×
 
○バダ・ハリ(3R終了後ドクターストップ)チェ・ホンマン○
 
×セーム・シュルト(判定0-2)ピーター・アーツ○
posted by いっぽ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | K-1

2008年09月25日

映画「20世紀少年」

 
「20世紀少年」を見てきました。
 
私は、「20世紀少年」22巻、「21世紀少年」上・下巻を読破してるので、
「あー、こんなシーンあったわ…」「うわっ!原作そっくり!」と思いながら見たんですが、
この映画を原作を読まずに見た人って面白いんだろうか…
というのが、一番の感想ですね。
 
全24巻という超大作を、3部作にするわけですから、思いっきり端折ってるわけなんですけど、まぁ原作に忠実に作ってるんじゃないですかね。
面白いとか面白くないとか、いいとか悪いとかじゃなく、「よくこれだけ似てる俳優集めたなぁ」と思います。
 
特に、ヤン坊・マー坊の子供時代、激似!
思わず声に出して笑ってしまいました。
体型といい、顔といい、あの意地悪そうな感じといい、もうそっくり!
 
ヨシツネとかオッチョもだし、ドンキーなんて「生瀬(大人になったドンキー)の子供?」ってくらい似てた。
この子が大人になったらこういう顔になるよなぁ…って子ばっかり。
ケンヂ役の子も唐沢に似てたし。
 
ところで、そのケンヂ。
やっぱり唐沢じゃないんだよなー。顔がはっきりしすぎ。
アップになったときに目が大きいもん。
ユースケ・サンタマリアがいいなどという意見もあったようですが、んー、ちょっと違う。
演技とかなしにして、あのダルダル具合が奥田民生。
で、俳優さんがやるならもっと地味目な顔の人で、主演出来る人。
永瀬くんとか、若すぎるけど加瀬亮みたいな。違うか。
 
これって私が原作至上主義で、似てることが一番って考えるからそうなるんでしょうけど、他の人は似せてるのに主人公が似てないってのもね。
だってオッチョのトヨエツなんて、もうぴったりだし。かっこよかったよ。
あと常盤貴子。同級生に見えないし。
誰って言われると…なんですが、ちょっとでかすぎるけど天海祐希とか、年齢的に鈴木京香とか?
 
ヨシツネ役の香川照之がうまかった。
石ちゃんのマルオはそのままだし。
あとは、漫画家役の森山未來くんと、コンビニ店員の池脇千鶴、工業大学生のARATAがいい味出してました。
 
イマイチだったのは、神様とピエール一文字。
神様は、なんか違う。
ピエール一文字は、モデルのポール牧が亡くなってるから仕方ないんだけど、日本の映画やドラマって、ちょっと変わった人の役があると、すぐ竹中直人に振るのやめてほしい。
 
第2部は、2015年ですか?
カンナが大人になってからですよね。最後ちらっと出てましたが、どうなんですかね。
ちょっとだけなんでわかんないですけど、自分の持ってるイメージとは違いました。
2〜3年前なら、上戸彩とか上野樹里のイメージかなぁ。
 
この映画にたぶん1800円はもったいないと思います。私はレディースデイで行きました。
たぶん第2部・第3部もそうすると思う。
 
あと、もう一回原作読み直そうと思います。
原作、途中まではめっちゃ面白いんだよね。(最後はグダグダですが)

 
 
posted by いっぽ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月24日

DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦

 
DREAM.6を地上波で見ました。放送順に感想を…
 
×所 英男(2R判定3−0)山本 篤○
前回の山崎戦のときにKID戦に関して、「こんなんじゃ秒殺でしょ」って書きましたが、弟子にこの試合じゃねぇ。
まぁ、山本篤は「ミニKID」って感じで、ジャブの当て勘もよかったですし、最後の三角をしのいだときのクラッチも異様に固く、さすがレスリング出身の選手ってところを見せてて、内容がよかったと思います。
それにしてもねぇ…こんなんじゃKIDとの対戦が決まっても全然楽しみじゃないです。ってかこれじゃ組んでもらえないよね。
それとTBSはいつまで所くんを「闘うフリーター」でひっぱるんですかね。「続」って!
 
×メルヴィン・マヌーフ(1R1分28秒 三角絞め)ゲガール・ムサシ○
ムサシ、すごい!マヌーフがパワーで押し込むのかと思いきや、ムサシが胴タックルからのしつこい寝技でマヌーフからタップを奪いました。
マヌーフにはこう戦いなさいってお手本のような試合だと思います。
須藤元気が解説で言ってたように、ムサシは打撃にも自信があるので、マヌーフの打撃をおそれず踏み込んでいけてたんでしょうね。
パワーボムされたときの対処も、ちゃんと自分の落ちる位置を確認してたし、終始落ち着いてました。
 
○ホナウド・ジャカレイ(1R1分27秒 腕ひしぎ逆十字固め)ゼルグ“弁慶”ガレシック×
TBS、ミルコや秋山の控え室映す時間があるのに、なぜこの試合がダイジェスト?!
たった87秒じゃないですか。判定の試合ならともかく…
ジャカレイのことを「優勝候補」とか言いながら、この扱いはないんじゃないの?
高阪・元気の解説つきで、ジャカレイの流れるような寝技が見たかったです。
 
○青木真也(1R1分10秒 裸締め)トッド・ムーア×
急遽参戦とはいえ、もうちょっと骨のある選手との試合が見たかったですね。ただの顔見せって感じで残念。
あいかわらず寝技はしつこいです。強いです。
青木の煽りV「元警察官」って速攻でやめたやん!ってつっこんでたのは、私だけ?
 
○秋山成勲(1R6分26秒 腕ひしぎ逆十字固め)外岡真徳×
「3年間無敗の男」ねぇ。サクちゃんとの試合は、反則負けじゃなくてノーコンテストやもんね。三崎にKOされた試合も異議申し立てして、ノーコンテストやもんね。あーそうですか、無敗ですか。
こういう煽り方ってTBSってわざとなんでしょうね。あくまでもヒールとして扱う、という…
「朝ズバ!」に出てたときとは大違いですね。
試合は、秋山の根性の悪さ全開といいますか、いたぶっていたぶって勝つっていうヒールとしては最高のパフォーマンスと言ってもいいかも。
まぁ、正道会館のエースと言っても無名の選手ですからね。
最後のマイク。「吉田秀彦と闘いたいです」って…
今やったらウェイトの差こそあれ、秋山勝つでしょ。ロートル(あえて)とやって勝ってどうする!
 
×ミノワマン(1R52秒 踵固め)船木誠勝○
今度はパンクラスの師弟対決ですか…船木の試合ってこういうテーマでしか組めないですよね。
普通に無名の若手とやっても負けるもんなぁ。
なんか船木の試合だけセピアな感じなんですよね。船木の試合を喜んでる人っていうのは、こういうのを望んでるんですかね。
ヒールホールドですか…ミノワマンもあえて足関に行ったんでしょうけどね。
勝ったって泣かれても興ざめなんですけど。
桜庭・田村・美濃輪ときたら、大晦日は近藤あたりですか。
船木の試合として盛り上がりそうなのってもうそこくらいでしょ。
引退→復活して、全盛期より力は落ちてる人たちとはいえ、ずっと一戦でやってきた人とやって、負けても次またそういう選手とやるんやもんなぁ。
それ考えたら、伊達公子はすごいよなー。
 
○ゲガール・ムサシ(1R2分15秒 KO)ホナウド・ジャカレイ×
あらら…なんて結末!一瞬何が起こったのかわかりませんでした。
ジャカレイ、攻め急ぎでしょー。あそこまでいって、顔面蹴られて失神って…
グラウンド行ってから、パンチじゃなくてしつこく寝技で攻め続けたら、こんな結果にはならなかったと思うんですけどねぇ。んー、残念。
ライト級に続いて、またもや本命はこなかったですね。
この試合はまたワンマッチでも見てみたいです。
 
○セルゲイ・ハリトーノフ(1R2分15秒)ジミー・アンブリッツ×
もうちょっと他に誰かおらんかったんか?って聞きたい。
ハリトーノフのえぐさを消すのに、あれくらいキャラ立った選手の方がいいという判断なのか…
いつ倒れるのかだけを見る試合なんてつまらないこと、この上ないです。
 
△ミルコ・クロコップ(ノーコンテスト)アリスター・オーフレイム△
ミルコ、全然あかん。ノーコンテストになって、命拾いじゃないですか。
完全にアリスターが支配してた試合でしょ。
ミルコ、迫力ないし、なんかお腹のあたりプヨってませんでした?
UFCに行って負けたのが、悪い方向に働いてるような気がします。
こんなんでヒョードル戦とかムリでしょ。
 
今回は、短い試合が多かったので、番組自体もコンパクトにまとまってました。
ただ、弁慶VSジャカレイの試合がダイジェストなのは、絶対納得いかない!
それとリングの上以上に、リングサイドがすごかったですね。
ヒョードル、バダ・ハリ、バンナ…と大物がずらり。
大晦日はどうなるんでしょうねぇ。
 
 
大晦日は、青木VS秋山?吉田VS秋山?人気ブログランキングへ
posted by いっぽ at 10:46| Comment(4) | TrackBack(1) | DREAM

2008年09月10日

串揚げ はん亭(根津)


夏休みの旅行、成田発なので前日に妹宅に宿泊しました。
旅行の打ち合わせをしながら食事しようと、向かったのが、根津の「串揚げ はん亭」
 
明治時代に作られ、関東大震災にも耐えた総けやき造り3階建ての建物は、価値ある建造物として、文化庁から登録有形文化財に指定されているのだとか。
なかなか風情があります。
私たちは2階の席に通されました。
 
夜はコースのみ。
最初に、〈一の膳〉という串揚げ6本に、お通し2品、生野菜のセット 2835円が出て、その後、6本ずつ(1365円)追加していくシステムです。*追加は3本でも可。
 
お通しは、一品目が自家製のハム。
串揚げは、谷中生姜の肉巻き、えびのしそまき、帆立貝、蓮の肉詰め(ここまでが定番)、鱧、枝豆(この2品が季節モノ)の6本。
3本ずつ出されます。お通しの二品目は豆乳そうめん。
 
ソースと塩、みそが出され、それぞれ好きなものを付けて食べるのですが、この自家製味噌がおいしい。
生野菜は、きゅうり・大根・人参のスティックとざくっと切ったキャベツがたっぷり出されます。
これに味噌がうまい!ビールが進みます。
 
串揚げは、さくっとして美味しかったですけど、そんなに印象に残るほどでは…
目の前で揚げてくれるスタイルでもなく、このお値段は結構割高な気がします。
「追加は?」と聞かれましたが、私たちは次のお店に行くことにして、〈一の膳〉だけでストップしました。
他の人はみんな追加してましたけどね。
お腹ふくれるほど食べたら一人5000円はするでしょうね。(飲み物別で)
んー、それなら他の店行くよねって思いました。
 
はん亭は新丸ビルにもあるようです。こちらは2種類で525円。
ストップがかかるまでおまかせだそうです。
 
はん亭 根津
住  所:東京都文京区根津2-12-15
電話番号:03−3828−1440
営業時間:11:30〜15:00、17:00〜22:00
定休日:月曜日
アクセス:東京メトロ千代田線 根津駅から徒歩2分
 
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posted by いっぽ at 15:16| Comment(0) | TrackBack(1) | おいしいもの