2008年08月26日
UFC IS BACK!
10月からついにUFCがWOWOWで復活。
ってことで、UFCの放送休止とともにやめていたWOWOWを再び契約することにしました。
10月の放送再開に先駆けて、8月4日からは、昨年5月以降、WOWOWが放送していなかった71回大会〜88回大会までの計18大会の模様を、「UFC IS BACK! 〜UFC名勝負選〜」として計8回に放送しています。
昨日は、NHKでソフトボールの上野選手のドキュメンタリーを見ていて、すっかり忘れていて、あ!と気づいて見たらもう最後の試合。
ジョルジュ・サン・ピエールとマット・ヒューズ(UFC79)の試合の途中からでした。
もう私、「すげぇ」って言い過ぎ!って自分に注意したくなるくらい、「うわ、すごっ!」を連発でした。
GSPは強いわ。これぞ金網っていう試合。こんな試合見るとUFCって面白いなぁって思うのよね。(そう思わせてくれる試合はそんなにないんですが)
昨日は、ヴァンダレイVSチャックもあったし、大好きなカロ・パリシャン(VS長南)もあったのに、見逃すなんて…私のバカ!
これまでも、ランディーの試合とか、ダンヘンVSランペイジのタイトルマッチとか、ミルコが負けた試合なんかも放送してました。
1時間のダイジェストなんで、ちょっと物足りないですが、いいとこ取りなんで、本放送のときみたいな「何?この試合」がなくて、とてもいい。
次回(9月8日)は、シルビアVSノゲイラの暫定王座決定戦や、BJの試合もあります。
楽しみ!
放送再開の一発目、UFC89には郷野聡寛が登場するのも注目です。
UFCつながりで言えば、8月23日・24日にナショナルジオグラフィックチャンネルで、「真夏の格闘技スペシャル」って格闘技のドキュメンタリーのベスト10をカウントダウンする特集番組があったんですけど、その1位が「バトルマスター UFC格闘技」だったんですよ。
これ、面白かったです。
ランディー・クートゥア、バス・ルッテン、ティト・オーティズ…(もうひとりってディーン・リスターだったかな)ら、錚々たるメンバーが、総合格闘技のキック・パンチ・テイクダウン・パウンド・柔術なんかの威力を科学的に検証するんですよ。
ルッテンのパンチやキックの威力のすごさ、ランディーのパウンドのすごさなんかが、数字ではっきりとわかる。
こんなヤツら相手に戦うの怖いよなー。
この番組、今回が初放送みたいだったので、また近いうちに放送するんじゃないかな?
UFCファンはもちろん、格闘技ファンの方にはおすすめです。
2008年08月25日
戦極ー第四陣ー
「戦極ー第四陣ー」をPPVで見ました。
簡単な感想を…
○ヴァレンタイン・オーフレイム(1R2分42秒 KO)高橋和生×
いやー、すごかったです。最後の飛び膝。ヴァレンタイン完勝。
高橋、毎回第一試合で使ってもらおうと思ったら、もう少し沸かす試合しないと…
この試合で一番驚いたのは、ヴァレンタインがまだ32歳ってこと。
リングスのときって、20歳くらいやったっけ?
なんか今やもう「アリスターの兄」ってポジションだったんで、びっくり。
○モイス・リンボン(2R42秒 チョークスリーパー)ピーター・グラハム×
1R後半まで、グラハムはタックル切れてたんだけどねぇ。
郷野の言うように、精神的なスタミナが切れたのか。集中力がなかったね。
リンボンがさして強いとも思えず。グラハム、総合をやる意味はあるのか。
ここでリンボンもマイク。今日は全部の試合にマイクあるの?聞きたくねーよ。
○ヤン・ドンイ(2R2分15秒 TKO※試合放棄)パウエル・ナツラ×
なに、この終わり方!納得いかない…
たしかにナツラ、痛がってすぐ起きなかったけど、試合放棄って…
郷野の言うように(本日2回目)、一度警告を与えて、それですぐ起きあがらなかったら負けにすればよかったんじゃないの?
○廣田瑞人(2R4分45秒 KO)ライアン・シュルト×
廣田、やるやん! 1Rから打ち合っていい試合でした。
気持ちの強さが出たね。強い相手に一歩も引かず、きっちりKO出来たのは、大したもんなんじゃないでしょうか。
○横田一則(判定3−0)ボーヤン・コセドナー×
すっきりしないよねぇ。コセドナーは、ホールディングは多いわ、ロープは掴むわ、でイエロー2枚も出されるし、横田もローブローでイエロー出されるし、グダグダですわ。
こんな試合しといて「自分が一番速い。(五味選手より)速いんじゃないですか」とか言うなよ。
しかもマイクでは言い訳オンパレード。会場からも声が飛んでたけど、しょっぱいんだよ!
○光岡映二(1R3分13秒 チョークスリーパー )ホドリゴ・ダム×
光岡、やるー!大金星!ダムにこの勝ち方はすごいでしょー。
右フックからチョークまでの流れ、お見事でした。最初危なかったけどね。
マイクは、ぐだぐだでしたけど。こんなマイクなら愛嬌があってよいです。
まさかの結婚宣言にはびっくりでした。
○北岡悟(1R31秒 アキレス腱固め)クレイ・フレンチ×
早っ!弱っ!クレイ・フレンチ、最悪…
北岡、強っ!にならないところは、私の好き嫌いってことで。
これで、ライト級グランプリの勝ち上がりって、全員日本人?
主催者としては思ってもいない展開なのでは?
○フランク・トリッグ(判定3−0)瀧本誠×
スタンドでは瀧本がいいの当ててたんですけどねぇ。トリッグがうまいこと、ごまかして勝ったって感じかなぁ。
トリッグ、ボディバランスとウェイトコントロールがうまいです。結果、上になってる時間が長いから、試合をコントロールしてるイメージがある。その差でしょうね。
瀧本、アームロックは惜しかったけどね。
○五味隆典(判定3−0)ハン・スーファン×
んー、KO出来ませんでしたねぇ。
2Rの終盤に、右ローからボディでスーファンがもうかなりヤバかったんですけどね。
あそこで一気に決めきれなかったのがKO逃した原因かな。
相手がカウンター狙いだったんで、ちょっと慎重だったのかもしれないけど、実力差は見て取れましたね。
今回は今ひとつ目が寄ってなかった。もっと寄り目にならないと、完全にモードに入った五味くんは見れないです。
ライト級GPは日本人ががんばりました。4人とも勝つとは予想外。
でもこの中の誰かが五味くんに勝つとは到底思えませんが。
休憩時間に、中村カズ、佐々木有生、そしれシャンジ・ヒベイロが紹介されました。
シャンジ・ヒベイロってホジャーに勝った選手ですよね。ちょっと楽しみ。
カズと佐々木か…んー、戦極は選手のチョイスも地味。
DREAMが演出も含めて、かなり盛り上がってるだけに、差をつけられてる感は否めません。
なんかね。もっさりしてるんですよ、何もかも。
高阪は、DREAMに戦極にと、解説で大忙し。
そんな中、今回は郷野の解説がよかったですね。
画面に時計が出ないからわかりにくいとか、いちいちもっともな指摘でした。
菊田もよかったです。
あ、あと最後の選手の呼び込みのときに、オーフレイムの名前を「ヴァンダレイ・オーフレイム」ってリングアナが紹介してました。
シウバかよ!ってつっこみ、会場でも入ってたでしょうね。
2008年08月01日
カフェーパウリスタ
dancyuの銀座特集に載っていたのを読んでから、機会があれば行ってみたいと思ってたのです。
「銀ブラ」は、銀座をぶらぶらする…という意味ではなく、「銀座でブラジルコーヒーを飲む」という意味。(お勉強系のTV番組で出題されてました)
その「ブラ」とは、カフェーパウリスタのブラジルコーヒーのことで、大正初期に佐藤春夫、堀口大学、小泉信三ら慶應義塾大学の学生がここに集うことを「銀ブラ」を称したのだそうです。
「銀ブラ」は、銀座をぶらぶらする…という意味ではなく、「銀座でブラジルコーヒーを飲む」という意味。(お勉強系のTV番組で出題されてました)
その「ブラ」とは、カフェーパウリスタのブラジルコーヒーのことで、大正初期に佐藤春夫、堀口大学、小泉信三ら慶應義塾大学の学生がここに集うことを「銀ブラ」を称したのだそうです。
うなぎの寝床のように奥に長い店内です。
さすがに店内は年齢の高い方ばかり。常連さんが多そう。
コーヒーだけにしようかと思いましたが、トースト・ミニサラダ・オレンジジュースがついたモーニングセット(609円)を注文。
コーヒー飲むのにオレンジジュース?と思いましたが、ミニミニサイズのオレンジジュースは、トーストのお供のマーマレードとほどよくあって、アリでした。
さてメインのコーヒー。パウリスタオールドというこちらの定番です。
一口飲むと…苦い。
dancyuには、ミルクと砂糖を入れてと書いてありましたが、わかる気がします。入れませんでしたけどね。
なれると、というとヘンですが、あとになるほど美味しく感じました。
入り口にね、「創業者の水野龍がみのもんたのおもいっきりテレビで紹介されました」っていうのが出てたんですよ。なんだかなぁ…ちょっとがっかりしました。
老舗なのにこういうの出すんだっていう…
普通な感じで佇んでるのがいいのにね。
カフェーパウリスタ
住所:東京都中央区銀座8丁目9−16 長崎センタービル1F
電話番号:03−3572−6160
営業時間:8:30〜22:00
定休日:無休
普通な感じで佇んでるのがいいのにね。
カフェーパウリスタ
住所:東京都中央区銀座8丁目9−16 長崎センタービル1F
電話番号:03−3572−6160
営業時間:8:30〜22:00
定休日:無休
グランスタ まめぐい
東京駅に着いて、はじめてグランスタをゆっくり見て回りました。
前から気になっていたまめぐいへ。
まめぐいは、かわいい手ぬぐいでおなじみのかまわぬが東京駅のエキナカ「グランスタ」に出した小さな雑貨のお店。
「まめぐい」とは「まめ手ぬぐい」、つまり小さな手ぬぐいのことです。
通常の手ぬぐいが33×90センチなのに対して、まめぐいは27×27センチ。
小さくてかわいいヤツなのです。
このまめぐいに、飴やあられ、お茶などをつつんで贈り物にするのが流行りなのだそうで…結構TVでも取り上げてましたよね。
同期のHちゃんへのお土産(…ってかお詫びの印なんですけどね)に選んだのがこちら。
電車のまめぐいもかわいかったし、すいかとかもあったけど、他に使うときにねぇって思ったので、リボン柄にしました。
包んでもらったのは「レモン冷茶」。ほかにも「パイナップル冷茶」「ミント冷茶」もありましたよ。夏にぴったりでしょ。
「お土産というよりお詫びの印」のわけは、借りた本を半年くらい返してなかったから。
まことにすいまメ〜ンなのです。
これを借りてました。前直木賞作品「私の男」です。
うるさ型の豊崎由美が絶賛した作品ですが、賛否あるのはわかるような気がします。
衝撃的な内容の小説なのですが、内容より気になったことがあります。
現在から過去にさかのぼっていく形式を取っていることで、ドラマチックになっているんですけど、終わり方があっけない気が…最後にまた現在にちょっと戻るとかはないのかしら?と思いました。
謎は全て解けるのですが、余韻が…そう思うのが素人なのかな。
衝撃的な内容の小説なのですが、内容より気になったことがあります。
現在から過去にさかのぼっていく形式を取っていることで、ドラマチックになっているんですけど、終わり方があっけない気が…最後にまた現在にちょっと戻るとかはないのかしら?と思いました。
謎は全て解けるのですが、余韻が…そう思うのが素人なのかな。
あったらあったでくどく感じるのか。
もしこれが映画化されたら…と思いながら読んでいたのですが、「私の男」淳悟は渡部篤郎、「私」花は蒼井優。
淳悟は、最初はビジュアル的に豊川悦司と思ったんだけど、読み進めていくごとに渡部篤郎!って思ってきたんですよね。「Rookies」を見ながら、やっぱりそうやんなぁって思ってました。もしこれが映画化されたら…と思いながら読んでいたのですが、「私の男」淳悟は渡部篤郎、「私」花は蒼井優。
トヨエツだとちょっとガタイがいいっていうか、渡部篤郎のあの足の細さがポイント。
でもこれ、花役はかなりの覚悟で臨まないといけない作品になりそうですね。