2007年10月15日

亀田家の処分決定

 
亀田大に1年間、史郎氏は無期限ライセンス停止=兄の興毅、金平会長も処分(スポナビ)
 
まぁ予想通りの処分内容なんじゃないでしょうか。
大毅は、1年間のボクサーライセンス停止
史郎は、無期限のセコンドライセンス停止
興毅は、厳重戒告
会長は、クラブオーナーライセンス3カ月間停止
 
あとこれも…
「亀田兄弟が独自に練習している現状を改めるよう協栄ジムに要請した。」
 
でも大体が、肉親がセコンドに就くことを禁じているWBCの規定があるにもかかわらず、JBCが亀田父と興毅のセコンド入りを容認したことってのが問題でしょ。
JBCは自分のとこの違反はいいのか?ってことですよ。
亀田一家は、グレイシーのものまねの亀田トレインで入ってきて、親子愛をリングで見せるってのが売りで、テレビ局もそれを映したいわけだから、オヤジと兄貴がセコンドじゃなかったら絵にならないってなもんなんでしょうね。
これってテレビ局側の働きかけなのか、ジムからなのか知りませんけど、特例だもんね。
それは謝らなくていいんですか?
 
テレビって怖いよね。一躍ヒーローに祭り上げられて、ダメとなったら掌返されるしね。
テレビで生中継していたからこそ、セコンドの声まで入ってしまうわけだし。
いくらオヤジが「故意ではない」と言っても、興毅が「あれは亀田家のボクシング用語」なんてワケのわからない言い訳しても、ばっちり映ってるんだから…
 
怖いと言えば、サンジャポの高橋ジョージの発言に非難囂々なんだそうで…
私は仕事だったんで、生放送は見てないんですが、YOU TUBEでみました。
 
http://www.youtube.com/watch?v=cRrssc4ZMBM
 
内藤、腹立っただろうなぁ。
みんなが掌返してる中、最後まで亀田一家を応援するのはある意味彼の男気なのかもしれないけど、内藤にあれはないよね。
「オレは昔からボクシング見てるけど」って、どうなんだかって感じ。
 
テリー伊藤が実況の新夕ってアナウンサーの批判をしてましたが、TBSの実況がダメなのは、格闘技ファンの間では常識。
いまさら…です。
 
 
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posted by いっぽ at 20:35| Comment(1) | TrackBack(5) | ボクシング

2007年10月12日

続 内藤vs大毅

 
11R終了後の亀田父と興毅のアドバイス(?)の画像が続々とアップされてますね。
 
http://www.youtube.com/watch?v=dGG-oO23aFE
 
http://www.youtube.com/watch?v=WUV-OcmF5U0&mode=related&search=
 
なんて言ってるかちゃんと聞き取れます?
 
これはサウンドオンリーで字幕付 兄のアドバイス
http://www.youtube.com/watch?v=bTy9wTpytug&NR=1
 
みなさんのご意見(?)を総合すると、
 
父「大毅、勝たへんかったらわかってるよな?○○打ってもええから」
兄「ヒジでもええから、目入れろ。目もっと打てよ、重点的に」
 
…のようですね。
父は12Rに「投げろ!」も言ってるみたいです。
 
WBC審判委員「私なら失格」(スポナビ)
WBC審判委員も務める森田レフェリーが「わたしなら失格負けにする。あの行為はひどい」と言っているようです。
反則負け狙いだったんでしょうねぇ、12Rは…
 
興毅が宣戦布告“オレが敵取る”(スポナビ)
こう来ましたか…やっぱりね。まぁ兄ちゃんとの方がボクシングになるでしょうが。
WBCフライ級3位だそうなんで、挑戦権はあるようです。
それより先に内藤はポンサクレックやからね。内藤、ベルト持ってできるか?
WBAフライ級も王者は坂田だから、興毅は今どちらと戦っても日本人対決なんですよねー。
 
平均視聴率は28%、最高視聴率は37.5%だったそうです。
兄貴のときと違って、今回は亀田が負けるところが見たい…という人がたくさん見た、ってことなんでしょうね。はい、私もそうです。
で、TBSへの抗議の電話は、55,000件を超えたとか。
何を抗議したんでしょ?アナウンサーが噛みすぎや!とか、鬼塚コメントが偏りすぎ!ってのなら、私も賛成ですが。
 
あ、あと掲示板なんかを見てて思い出したけど、12R長かったよね。
残り10秒になってから30秒くらいやってなかった?ロスタイムかよ!
 
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posted by いっぽ at 17:43| Comment(7) | TrackBack(5) | ボクシング

内藤大助vs亀田大毅


WBCフライ級世界タイトルマッチ 内藤大助VS亀田大毅は、予想通り内藤が勝ちました。
私も一般国民なんで、亀田一家の負けるところを見たくて、仕事を早々に切り上げて7時にはビール片手にスタンバイ。
 
と同時に友達からメール。
「今日歌聞かずに済みますように 鼻が曲がる程殴られますように TBSの思惑通りにいきませんように 一緒に祈ってくださいパンチ
もちろん祈りますとも。

試合が始まる前から、
 熊田曜子うざいねん TBSのアナウンサーかみすぎ 鬼塚のビジュアル、何?
 内藤の入場曲CCBって… 高橋ジョージ歌ヘタ リングアナの選手紹介長すぎ!
と、つっこみどころ満載でした。
 
まぁ試合はみなさんご覧の通りひどいもんでしたね。
KOこそされなかったですが、ランキングの差以上に実力差があることがはっきり見て取れる試合でした。
大毅があれだけそれこそ亀になってガード固めてたら、なかなかKOできないよね。それにしても不細工なボクシングです。
 
内藤は、そんな中手数も出てましたし、ボディが有効でした。
大毅はまっすぐ進んで、振り回すだけのテクニックしかないけど、内藤は自分の距離で上下に打ち分けて、着実にポイントを重ねてました。
ボディを打った後、ガードが空くのがちょっと心配ではあったんですが…
弟と「ここでカウンター怖いよな」「でも兄貴と違ってこいつにその技術はないやろ」などと言いつつ見てました。
 
それと目の傷。あれってバッティングですよね。
反則を取られる前から、グローブで目の上ゴリゴリやってましたよね。
9Rに内藤が思わず熱くなって後ろから殴ってしまい、反則を取られたのも、大毅が投げたあとに、傷を狙ってたからのようだし。
実力でかなわないんで、負傷判定に持ち込むつもりだったんでしょうか。
 
それにしても鬼塚の解説は最悪。「そんなにポイントは開いてないですよ」って…
最後の反則の3ポイントなんてなくても、あきらかに開いてるでしょ。
大毅につける理由がない。挙げ句の果てには「無謀な挑戦なんですよ」って。そんなん最初からわかってるやん。最年少王者の称号ほしいからって、実力もないのに資金力にモノ言わせて、オタクのジムがやったんでしょ。
 
ボクシング・ジャーナルさんが、10/4投稿の「内藤−大毅は、試合になるのか?」という記事で、昨日の結果をすでに予想していらっしゃいました。
 
兄弟得意の相撲技で押し倒したり、投げをうったりするかもしれません。ボクシングのはずが、相撲なのかプロレスなのかよく分からない、めちゃくちゃな展開に持ち込み、内藤の体力を奪ってから、勝負に出るかもしれません。
 
勝ち目がないと分かった時点で反則の連続技で、反則負けを狙う方法。反則負けなら、「試合に負けたんちゃう。レフリーに負けたんや!」と言って実質無敗を宣言してしまうケースもあります。
 
まさに!ですよね。さすが素晴らしい読み。
昨日、うちの上司とこういう記事を読んだけど、私もそれくらいはすると思うという話をしていたので、今朝の第一声は「昨日言うとった通りやったな」でした。
 
「切腹」はしないにしろ、あれだけの大口を叩いておいて、大毅がこれからどうするのかが見物。あとオヤジね。
一方の内藤は、次戦はポンサクレックとの再戦との噂。これはキツイね。
 
その内藤ですが、11/4(日)に敦賀に来ます。
イシマル・ボクシングジム主催の興行で、福井県出身のイケメンボクサー・清水智信選手(全日本フライ級1位)とスパーリングがあります。
これは見たい!輪島さんのトークショーもあるし…
生内藤を見れたらまた記事書きます。まずは内藤選手、おめでとう!
 
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posted by いっぽ at 08:50| Comment(6) | TrackBack(10) | ボクシング

2007年10月09日

大輔宮川のすべらない話

 
フジテレビ721で放送された「大輔宮川のすべらない話」。
初回の放送は、川越に出張中で見れなかったんですが、弟が「面白かったで」って言ってたんで、再放送は見逃しませんでした。
 
大輔宮川のすべらない話は「人志松本のすべらない話」のスピンオフ企画!!「ジュニア千原のすべらない話」に続く第2弾です。
フジテレビはスピンオフ大好きだけど、こんなスピンオフなら大歓迎。
 
“擬音マジシャン”宮川大輔がメインの今回、出演者は…
ケンドーコバヤシ、原西孝幸(FUJIWARA)、竹若元博(バッファロー吾郎)、兵動大樹(矢野兵動)、渡辺あつむ(ジャリズム)、久保田和靖(とろサーモン)
 
このメンツ、本編より私好みかも…大輔とケンコバ以外はみんな初出場。
ケンコバは、大輔たっての希望でジュニアのポジションに。理由は、「コバはいつもどっしりしてて冷静やから」
テンパってしまう大輔のフォローです。
 
めちゃめちゃ緊張してる大輔、「もう行きますか?何かしゃべりますか?」とみんなにお伺い。竹若さんが優しく「それは大輔の判断やで」
このあと大輔、円陣を組んで「すべらへんぞー!」「おー!」と気合いを入れます。
そして第一投はなんとサークルの外へ。笑いの神降りてるわ。
大輔はこの後も、サークルのへりにサイコロを乗せる、という奇跡も演じます。
 
話が面白かったのは、兵動かなぁ。たぶんこのときの活躍が認められて「人志松本のすべらない話」にも出たんだと思いますが、「ワテはもうよろし」の話はめっちゃ面白くて、腹かかえて笑いました。
今回の大阪キッズ・藤田、たいぞうの「いかーんっす!」ネタもめっちゃ笑ったけど、「マスターカードで払えます?」って必ず聞く「返しのうまい外人の話」は出色。
兵動の独特の間は、ほっしゃん。とはまた違った味わいで、何しゃべっても面白いわ。ちょっと落語家のような…
 
久保田の話は他で聞いたことあるんでイマイチ笑えなかったかな。
あと竹若さんはやたらと落ち着いてる。
原西さんとか渡辺とか、大輔にとって身近な人間ばっかりだったんで、やりやすそうでしたね。ここらへんは大輔のチョイスなのか、番組側のチョイスなのか…
 
この収録の様子は、大輔のブログ宮川大輔の365日にも書かれてました。
本人も楽しかったみたいっすね。
 
ジュニア、大輔ときたら次は誰のすべらない話なんでしょうか。ほっしゃん。あたり見てみたいですが…
 
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posted by いっぽ at 19:01| Comment(0) | TrackBack(2) | お笑い

アメトーーク 昭和プロレス芸人

 
これだけは絶対見ようと思っていた「アメトーーク 昭和プロレス芸人」。
当日は社員旅行で温泉に泊まってたんですけど、TVに一番近い布団に寝て、深夜一番小さな音量で真っ暗な中で見ました。(同室のふたり、ごめんね)
 
もうさすが有田、さすがケンコバ!
きっとこれは選ばれるだろうなっていう試合(猪木VSホーガンの舌出し失神とか、藤波VS前田とか)はきっちり入ってたし、ザ・コブラを扱う有田のセンスはやっぱり素晴らしい。
高田VS越中戦を語る有田VSケンコバは最高でした。
布団の中で声を押し殺そうとしても思わずこみ上げてくる笑い。
 
そしてそして初代タイガーマスク!
やっぱかっこいいわ。スタジオのプロレス知らない女の人たちからも歓声上がってたもんねぇ。
VSダイナマイト・キッド、VS小林邦明などなど、ホントありえない技でしょ。天才。
あらためて見てもホントにいいよねぇ。
 
「昭和プロレス」って言っても、テレ朝だから新日だけでしたけど、全日もやってほしいよね。日テレ、映像貸してやって!
絶対第2弾も希望!
 
 
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posted by いっぽ at 11:39| Comment(4) | TrackBack(0) | お笑い

2007年10月08日

パッキャオvsバレラ


ひさびさに見たボクシング。
マニー・パッキャオvsマルコ・アントニオ・バレラの約4年ぶりのリマッチです。
当時はパッキャオが勝ったのが番狂わせだったらしいけど、今回は大方の予想はパッキャオ優勢。
28歳と油が乗りきり、5連勝と絶好調のパッキャオと、33歳とボクシング人生の集大成を魅せる時期に入り、しかも苦戦が続くバレラ。
私もパッキャオの豪快なKOを期待したのですが…
 
試合は序盤からパッキャオが仕掛け、バレラが冷静にさばくという展開。
ガードを高く上げ、踏み込んでくるパッキャオに対して、うまく1発返し、連続して攻撃させないベテランらしいテクニックが光ります。
「走る」を言われるパッキャオの動き回っての攻撃を封じるために、わざと足を止めて打ち合い、いいストレートを入れる場面も…
手数は断然パッキャオなんだけど、大振りが目立つのよねぇ。ちょっと雑。
 
中盤に入ると、だんだんパッキャオがロープに押し込む場面が。
バレラは守勢に回っているので、パンチは当たるんだけど、倒すパンチではないよう。(BYジョーさん)
8Rくらいまではどっちに入れてもおかしくないラウンドが続いたんですけどねぇ。
 
決定的だったのが11R。パッキャオのパンチでふらついたバレラが、レフェリーのブレイク後に攻撃。これで減点1を取られ、ここで勝負が決定づけられた感じでしたね。
 
ジャッジは、118−109が2人と、115−112が1人の3−0で文句なくパッキャオ。
118−109ってほどの点差は感じなかったんですけどね。
まぁパッキャオが攻めあぐねていた、というだけでバレラが攻めてた感がないんで、微妙なラウンドはパッキャオにつけられてたんでしょうね。
 
でもなんだかちょっと期待はずれな感じはしました。前回見た試合がよかったからかな。
パッキャオが天狗になっている、という噂もあるそうで。
 
それにしてもスーパーフェザーは群雄割拠ですね。
パッキャオの次戦は、前回引き分けたファン・マヌエル・マルコスか、フェザーに上げてきたウンベルト・ソトか、WBAのチャンピオンで帝拳ジム所属のエドウィン・バレロだそうです。
ソトの試合を見たことがないので何とも言えませんが、バレロとの1戦は見てみたいなぁ。
 
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posted by いっぽ at 21:49| Comment(2) | TrackBack(1) | ボクシング

2007年10月02日

太田記念美術館

 
9月21日から出張で埼玉に行く機会があって、東京での打ち合わせの空き時間に太田記念美術館に行ってきました。原宿駅のそばの路地を入ったところにある浮世絵の美術館です。
 
もう10年以上前かな。浮世絵に興味を持った時期がありまして、長野県小布施の北斎館や、岩松院に行ってみたりしてたことがありました。その頃1度だけこの美術館にも行ったことがあります。
 
今回の展示は、浮世絵師たちのシニア・パワー 北斎・広重・三代豊国 還暦からの挑戦
3人の超有名浮世絵師が還暦を迎えた後に産み出した作品ばかりを集めた展示です。
 
北斎は90歳まで生き、その最晩年まで作品を書き続けたことで有名。代表作の「富嶽三十六景」も72〜73歳のときの作品です。かの有名な「神奈川沖裏波」も展示されてました。
こんな斬新な構図を70を過ぎて産み出すなんてすごい!
75歳のときに刊行した「富嶽百景」のあとがきには、「70歳までに描いたものは、とるに足らぬものである。73歳でやっと生き物の骨格や草木の生まれを知った。80歳になればますます腕は上達し、90歳で奥義を極め、100歳で神技といわれるであろう」 って書いてあるそうで…
これまでにも「北斎漫画」をはじめとする素晴らしい作品を残してるんですけどね。北斎にとって90歳で死ぬのはなんとも不本意だったようです。
このパワフルさはなんなんでしょう。
 
歌川広重はもちろん「東海道五十三次」で有名ですが、広重がこの作品をものしたのは35〜36歳のとき。
今回展示されている「富士三十六景」は、もちろん北斎の「富嶽三十六景」に対抗したモノで、北斎のものより写実的。北斎の没後に発行されたそうです。
広重の作品で一番良かったのは、やっぱり「名所江戸百景 亀戸梅屋敷」。ゴッホが絶賛し、模写したと言われる作品です。構図が素晴らしい。
広重は、他の絵師に比べてぼかしの技術が優れていると言われ、これは刷り師の高い術によるもので、刷り師の名前がちゃんと入ってるんですよね。
「名所江戸百景」は62歳で亡くなった広重の最晩年の作。死ぬ間際まで素晴らしい作品を生み出していました。
 
そして三代歌川豊国。現代では、浮世絵といえば北斎・広重・歌麿(写楽?)って感じですけど、江戸時代に一番人気のあった絵師は、この人だったようです。
作品の数もすさまじく多く、歴代1位。79歳で亡くなりますが、彼もまた亡くなる直前まで精力的に作品を残します。どうなってるんだ、この爺さんたち…
正直言って、今回この展示を見に行ったのは北斎の名にひかれてだったのですが、豊国の大首絵・美人画がすごくよかった。
「浮世絵=江戸時代のポスター」っていうのがよくわかるぱっと見て心ひかれる印象に残る絵です。当時の女性たちの着物の流行や、人気の役者がわかって楽しい。
市川團十郎の系統図なんかもありましたよ。海老蔵ってすっごい家系の人なんやってあらためて認識してみたり。
 
太田浮世絵美術館では、「浮世絵を聴く」という催しもやっていて、文楽や地唄・常磐津なんかが聞けるコンサートがあります。
東京の方はぜひ。私も近くだったらぜひ行きたい!
 
 
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posted by いっぽ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アートとか本とか