2007年03月30日

細かすぎて伝わらないものまね10

 
待ちに待った「細かすぎて伝わらないものまね」の第10回。
今回は1時間のロングバージョン。
 
まずは田ロボ。高田の「Hello!America!」もよかったですが、永田のそっくりかげんにびっくり。似てるわー。「細かすぎる」のコンセプトにぴったり。
 
優勝した末吉くんの平泉成はさすがでした。
(この直後にNHKの「グッジョブ!」見たら、平泉成が出てたけどやっぱり超似てました)
後はバカバカしくて笑えたのが、弾丸ジョッキー・松雪の体操選手(アレクセイ・ネモフって!)と、代走みつくにの箱根駅伝の関東学連のスタッフ。
関東学連のスタッフはかなりツボ。
 
あと高校生の子は、うまいなぁ…って思ったけど、めっちゃ笑えるとかすっげー!って感じではなかったので、好みじゃないかも。
 
常連組では、360°モンキーズものサムソン・リーと小田のコンビ芸と、博多華丸のさくらパパっすかねぇ。
あと忘れてならない、くじら!
今回のスターシリーズは、「蜂の駆除」。そんなところにもスターがいたなんて…
「俺の前では働き蜂もニートになる」にはやられました。
 
そして前回チャンピオンの牧田知丈。中日の納会にも呼ばれたそうです。すごい素人さんです。落合はホント似てるよねぇ。新作の江夏もかなりのものでした。
 
今回は新人さんも多かったし、おかわりも多かったんだけど、なんかインパクトに欠けたなぁ。こちらの要求が高くなってるのかもしれませんが…
たくさん見たわりには不完全燃焼でした。
 
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posted by いっぽ at 19:52| Comment(3) | TrackBack(4) | お笑い

2007年03月27日

赤坂 四川飯店

 
先週末は東京出張でした。
土日はひさびさに妹と食事をしたのですが、事前に泊まるホテルとか
食べたいものとか、行きたい場所をメールしたら、
時間とお店の情報が入ったスケジュールが送られてきました。
おまえはツアコンか!
 
で、まずは土曜日のお昼。
半蔵門のホテルに泊まっていたので、朝ぶらっと国立劇場の伝統芸能情報館に寄ってから、あの陳建一のお店・赤坂 四川飯店へ。
永田町の駅から歩いてすぐの全国旅館会館ビルってところにあるんですが、すっごい地味な建物で、え?ここ?って感じ。
ランチは予約不可で、12:00には満席になるので、11:45までに入るのがよいそうです。
 
いただいたのはスペシャルランチ・Bセット。
週替わりランチメニューと、陳麻婆豆腐、フカヒレスープ、ご飯、漬物に杏仁豆腐または愛玉ゼリーがついて、2620円。
週替わりメニューは辛いメニュー3種、辛くないメニュー3種の計6種類の中から選ぶのですが、陳麻婆豆腐が激辛なので、辛くないメニューの中から、鶏肉の冷菜 葱ソースと青菜のオイスターソース炒めをチョイスしました。
それにもちろんビールね。
 
陳麻婆豆腐は、噂通り辛かった!山椒がきいていて刺激的な辛さです。
普段は麻婆豆腐をご飯と一緒には食べないんですが、これはやっぱりご飯とともに…
ご飯がすすむ辛さです。
この麻婆豆腐の辛さを中和するのにぴったりなのが、鶏肉の冷菜。
これも美味しかった。すごくあっさりしていてビールの友です。
青菜のオイスターソース炒めは、オイスターソースがしつこくなくてさらっとした感じ。
しゃきしゃき感の残った青菜の炒め具合も好みでした。
 
隣の席のサラリーマンのグループも、Bコースだったと思うのですが、
5人くらいいたので、みんなが違うメニューを注文してていろいろ食べてて楽しそうでした。
中華はやっぱり4〜5人で行きたいですね。
 
住  所:東京都千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館ビル5・6F
電話番号:03-3263-9371
営業時間:ランチ 11:30〜14:00(L.O.14:00) 
       ディナー 17:00〜22:00(L.O.21:00)
アクセス:地下鉄永田町駅 徒歩2分、地下鉄赤坂見附駅 徒歩5分 
 
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2007年03月06日

UFC68 THE UPRISING


日曜日のK−1に続いて、昨日はWOWOWで「UFC68」を見ました。
なんといっても今回は、ランディ・クートゥアの復帰戦。
しかも相手はヘビー級王者のティム・シルビア。
復帰戦でヘビー級のタイトルに挑戦なんて、ランディって無謀なおっさんだなぁって思ってたんですが…
やっぱりランディは鉄人でした!かっこいい!
 
×レナート・ババル・ソブラル(2R 3分36秒 TKO)ジェイソン・ランバード○
チャックにあっさり負けてしまったババルの復帰戦。相手の戦績も大したことないし、楽勝でしょ…って思ってたら、負けてしまいました。何やってんだよ、ババル…
1R前半の攻撃で決められなかったのが敗因でしょう。
開始早々いいパンチを入れてテイクダウンし、金網まで持って行ったババル。ここでバックマウントからパウンドを落としてチョークを狙うが、ランバードの防御がうまく極めきれず。ここでババル、疲れてしまいました。
スタンドに戻ると、1R終了間際ランバードの右フックをもらってダウン。パウンドを落としてここまでか?ってところでタイムアップ。
2Rに入ってもババルは回復せず。疲れてひざがあがらない。ランバードはずっと上を取ってパンウドを落とし続けて、スタンドに戻ったところで右フック一閃。パウンドに行ったところでレフリーが止めました。
もうマジで?ですよ。ランバードがそんなに強いとも思えず取りこぼした感いっぱいの1戦でした。
 
○マット・ヒューズ(判定3−0)クリス・ライトル×
ヒューズ、本調子じゃなかったですね。タックルに行って金網に押しつけるところまではいいんだけど、執拗に首を狙うライトルにあっさり首を取られてしまう。ディフェンスはさすがにうまいけど、顔が真っ赤になっててちょっと心配でした。
判定は3人とも30-27のフルマークで、終始攻めてたのがヒューズってことを考えるとそれは納得なんですけど、強さが感じられなかった。
ライトルのディフェンスのうまさってのはあると思うけど、調子のいいときのヒューズならあっさり首取られたりしないし、もっとあっさりKOで勝ったと思うんですけどね。
やっぱりBJ、ホイス、GSPと強豪との連戦でさすがのヒューズも疲れが抜けないのか?この復帰戦は格下にすっきり勝って、次にそこそこ強い相手とって感じだったと思うんですが、今のままじゃBJやGSPとやっても勝てそうにないよね。
 
○リッチ・フランクリン(2R終了時 TKO)ジェイソン・マクドナルド×
マクドナルドはグラウンドの選手ってことで、開始直後片足タックルからのテイクダウンを狙うが、フランクリン腰が強い!全然倒れません。
金網際の攻防からマクドナルドが上を取るがフランクリンがスイープして1R終了。
2Rに入ってもしつこく片足タックルに行くマクドナルドだが、上になったフランクリンがサイド→マウントからパウンド。バックマウントになってもパウンド、ひっくり返ってマウントになってまたパウンド…とパウンドの嵐。ここら辺でもうマクドナルドはイヤになってましたね。
2R終了のブザーに助けられたものの、セコンドからタオルが投入されTKO。
アンデウソンが見に来てて再戦するみたいですけど、この前は何もできかなったしなぁ。
TKが言うように膝蹴りがトラウマになってなければいいけど…新しい展開はあるのか?
 
×ティム・シルビア(判定0−3)ランディ・クートゥア○
大歓声に迎えられ入場するランディに対し、ブーイングで迎えられたシルビア。どっちがチャンピオンなんだか…
でも向き合うと体格全然違う。身長差が15p、体重差が18s、リーチはなんと28p差!
この体格差をどうやって克服するのか?と思いきや…
1Rいきなりランディが飛び込んで左インローから右ストレート。これがジャストミートでなんとシルビアがダウン。ここで一気にいくか?と思いましたが、シルビアが上に乗って呼吸を整え(ってか乗っかったまま休んで)、ランディはどちらにも動けず、このまま終了。
2Rに入ってもランディは懐に入ってパンチ→金網に押し込む。片足を取ってテイクダウンしパウンド…と常に先手先手の戦い。
3Rに入りちょっと疲れたランディ。パンチのキレがなくなり、シルビアペースになりかけるが、シルビアのパンチをスウェイでかわし、被弾しない。
ランディはカウンターを狙うがシルビアが見切り始める。
4Rに入るともうランディは肩で息をするくらいバテバテ。だがなお積極的に攻める。テイクダウンを奪うと、サイド→マウントからパウンド。
シルビアがリバースして上に乗るが、さして見せ場もなく終了。
そして最終ラウンド。ポイント的には圧倒的に有利なランディだが、攻め続ける。胴をつかんでテイクダウンしたあと、サイドを取りボディにひざを入れる。相当バテてるのに最後の最後までパウンドを落として攻める姿勢を見せ続けたランディ。
判定を聞くまでもなく、チームクエストは大喜び!もちろん3人のジャッジとも50-45のフルマークでランディ。
 
ランディ、かっこよかったです。TKが「勇敢なオヤジですね」って言ってたけどその通り。興奮したインタビュアーに「言葉がありません。何かしゃべてください」って言われて言った一言が「年寄りも悪くないだろ?」うーん。かっこよすぎる。
それに比べてシルビアは情けない。若いし体格差もあり、当然有利なはずなのに全くいいところなかったです。アグレッシブさのかけらもなかったし。
こんな相手にアルロフスキー負けたのかよ…って感じ。
ランディ、素晴らしかったですが、相手がミルコとなると厳しいですよね。チャック戦を見ててもストライカーには弱そうだし。
ただミルコに取ってはシルビアよりランディの方がイヤかも。あのタックルは凄いです。
ミルコもタックルを切る技術は凄いけど、金網を使った戦い方って意味ではランディは達人だし…
 
次がナパオンでその次がきっとランディですよね?うーん、楽しみ! 

 
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posted by いっぽ at 20:39| Comment(5) | TrackBack(3) | UFC

2007年03月05日

K-1 WORLD GP 2007 in YOKOHAMA

 
フジテレビ721でK-1 WORLD GP 2007 in YOKOHAMA」を見ました。
今回のK−1は、「史上最大の番狂わせ」あり、「衝撃のKO」あり、「下克上」あり、めちゃめちゃ面白い大会でした。
特に後半は「え、えー!?」を連発するいい意味での「予想外」が続出。
K−1面白いわ…
 
×シリル・アビディ(判定0−3)野田貢○
いきなり第一試合から番狂わせです。2Rにスタンディングダウンを奪った野田が判定勝利。
K−1始めて4年くらいってことで、技術的にはまだまだなんだろうけど、常に前に出て行く姿勢は評価できる。
相撲出身の野田。減量して100sくらいなんで日本人には珍しいナチュラルでヘビー級の選手です。やっぱり体の大きさってのは魅力かも。
まだまだ伸びシロはありそうだけど、ブランクのあるアビディ相手の試合だけではどう評価していいのかちょっとわかりません。
次戦は、日本人か動きの速い選手との対戦が見たい。
 
○グーカン・サキ(2R TKO)天田ヒロミ×
サキはドクターストップのハリッドに代わって急遽出場。その割には動きよかったですね。
1Rからローをガンガン蹴って行って、2Rにはローでダウンを奪います。
結局、2R終了時天田のセコンドのタオル投入でTKO。天田はねぇ、進歩ないよね。
 
○アレキサンダー・ピチュクノフ(1R KO)堀 啓×
極真からの刺客・ピチュクノフ。極真時代の戦績から言えばグラウベより上ってことで、そのキックに注目だったんですが、堀が弱すぎて実力がどんなもんなのかわからない。
後ろ回し蹴りからの左ストレートで1回目のダウン、その後も左右の連打で2度のダウンを奪ってのKO勝ち。堀は打たれ弱すぎ。
ピチュクノフは顔面パンチに結構対応してるように見えましたが、次はちゃんとしたボクシングテクニックのある選手と当ててほしい。
 
○ザビット・サメドフ(判定2−0)中迫強×
なんで一人のジャッジがドローなのかがわからない。中迫にいいところなんて全くなし。
かみ合わない試合だったので決定的に差がついたわけじゃないけど、ずっと攻めてたのサメドフだし…
天田と中迫はもういらないですね。「ジャパンの伊達男」って髪型変える時間あったら練習しろって感じ。
サメドフはスピードあるけど、90sないってことで無差別ではキツそうですが、次はもうちょっと強い相手と見たいです。
 
×ジェロム・レ・バンナ(判定0−3)澤屋敷純一○
もーマジでびっくり!バンナが日本人に負けるなんて…
しかも相手はK−1・2戦目のグリーンボーイ。それにダウンを2回も奪われる完敗。
実況が三宅アナだったんですよ。バンナの試合とはいえ、第5試合で、1Rで終わりそうな試合に三宅さんが実況するのかなぁって思ってたんですけど、結果的に大正解ですよ。
たしかにバンナ、調子悪そうでした。蹴りも全く出てなかったし、2Rからは極端に疲れが見えました。でも本調子ではなかったにしろ、ダウン2回ですからね。
澤屋敷が素晴らしかったとしか言いようがないでしょう。
正直この戦い方が好きか嫌いかと言われれば好きじゃないです。
でもバンナ相手に勝つにはこれだよなーって思うので、納得です。
足を使って疲れさせて、攻めてきたところにカウンター。言うのは簡単ですが、バンナ相手にこれをやるのは相当大変です。解説の魔裟斗も言ってたように、バンナのプレッシャーを受け続けながら足を使うってことは、見た目以上に消耗するし、一瞬も気が抜けない。それにもちろんカウンターの技術もなければいけない。
見事な作戦勝ちでしょう。大金星!
でもこういう選手って大したことない選手に負けそうなので、どうせなら次も大物と当ててもらいたいです。
 
×チェ・ホンマン(2R KO)マイティー・モー○
バンナに続いてチェ・ホンマンも陥落です。マイティー・モー、すごかった。
調子こいて歌いながら入場するホンマンを見ながら、「KOされればいいのに…」と思ったんですが、まさか現実になるとは…
身長差を見たときには、これパンチ届くのか?って思いましたが、モーは鋭い踏み込みで距離を一瞬で詰めて、顔面狙い。
当たりはしませんでしたが、顔面を狙った最初の右フックのブーンっていう軌道を見たときにはちょっと期待感が…
そして1R終盤にモーのパンチが顔面をとらえたときにはさらに期待はふくらみ…
2R50秒、鮮やかな右フック(魔裟斗も「完璧です」と絶賛!)で、あのチェ・ホンマンがリングに倒れました。
同じ体格のシュルトでさえできなかったKOを、30p以上背の低いモーがやってしまうとは…おそるべし、サモアンフック!
 
×ルスラン・カラエフ(2R KO)バダ・ハリ○
今回のK−1は何かついてるんじゃない?って思うくらいすごい。
この試合もめちゃめちゃ面白かった。去年のGP開幕戦の因縁があるこの対決。
熱くなってるのはルスランの方でした。バダ・ハリはすごく冷静。
1Rはバダ・ハリがいいタイミングでローを出し、自分の距離感(BY 魔裟斗)で終始ペースを取ってました。
2Rに入ってもバダ・ハリペースだったのが、終盤ルスランが左フックからの連打でダウンを奪い、形勢が逆転。これでルスラン有利か?と思ったところに、立ち上がりざまバダ・ハリの右のカウンターが完璧なタイミングで入って、ルスランはカウントを最後まで聞くことなくKO。
いやー、すごかったです。最後のバダ・ハリのKOパンチは一瞬わかんなかった。
2人ともアグレッシブでスピードがある上に、結構打たれ弱い(特にルスラン)ので、KO決着になるってことで、ホント面白い試合になる。
谷Pが「また組みますよ」って言ってたけど、ホントまた見たい。
 
×武蔵(延長R KO)藤本祐介○
判定でドローになったときには「は?」でした。どう考えても3Rとも藤本が取ってたと思うんですけど…K−1またかよーって思いましたが、結果的に延長になったことですっきりした決着になったのはよかったのかも。
これで世代交代なのか?と問われると、藤本もそんなに若くないことですし、これから先に期待が出来るわけでもないので、どうなのかなって気はしますが、武蔵はちょっと泥沼ですね。
KOされた最後のハイキックも全然ガードできてなかったですよね。
足を使ったアウトボクシングを批判されて、距離を詰めて戦おうとした2006年は4戦全敗。そして日本人bPの座もとうとう奪われ…
武蔵が佐竹に下剋上したときが、佐竹34歳のときってことで因縁めいたことを言われていましたが、佐竹ファンだった私としては、今でもあれは負けたとは思ってませんから。
今回はすっきりKOされてよかったんじゃないですか。これからどうするのかわかりませんが。
藤本は体重を落として正解でしたね。あと角田!あんなんいりません。選手より目立とうとするルールディレクターって最低。
 
○セーム・シュルト(2R KO)レイ・セフォー×
んー、1R見たときにはとうとうシュルトがKO負けか?って興奮したんですが、終わってみれば…でした。
前回はシュルトの前蹴りになすすべないセフォーでしたが、今回はグッドシェイプで脇腹のお肉もなくなって、鋭い踏み込みでセフォーの中に入って戦うスタイル。
ちゃんとシュルトの顔面までパンチが届いていて、もしかしたら?の期待が…
1R終了間際、セフォーの左フックがシュルトの顎をとらえて、シュルトがK−1で初めてのダウン!
よし、イケル!って思ったのもつかの間。2R開始早々、踏み込んで左フックを出したセフォーに、シュルトの左のストレートがカウンターでドンピシャで入って、大逆転のKO。ストレートっていうか正拳突きみたいでしたよね。まっすぐ下に突きましたっていう痛そうなパンチ。
あー…ホンマンに続いて、シュルトのKO負けが見れると思ったんですけどねぇ。やっぱシュルトはホンマンとは違うわ。
でもセフォー、さすがのファンタジスタぶりでした。シュルトもダウンするって姿が見れただけでも今回はよしとしましょう。
 
今回の大会には大満足です。ルスラン×バダ・ハリは面白いだろうなとは思ってたんですけど、他の試合にはそれほど期待してなかったんですよ。
第5試合からあとはもう「ええー!」の連続。
澤屋敷という超新星も現れましたし、ホンマンのKO負けも見れましたし、なんと言ってもルスラン×バダ・ハリは素晴らしい試合だったし…
 
あとはフジテレビのアナウンサーが、魔裟斗のコメントをよく引き出してたな、と。
武蔵と藤本の試合の際に、「今のK−1はボクシングに偏りすぎている。もっと蹴らないと」という持論を展開したり、ルスラン×バダ・ハリの試合のときには「MAXの選手より早い」というコメントをしたり、現役としての見方をよく話してたと思います。
 
次のハワイ大会では−100sのチャンピオン決定戦です。普通にバダ・ハリだと思いますが…
オランダ大会では、シュルトがスーパーヘビー級のタイトルマッチってことなんで、次はマイティー・モーを当ててほしいです。
 
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posted by いっぽ at 18:57| Comment(10) | TrackBack(3) | K-1