2007年02月07日

越中大ブレイクはケンコバのおかげだって!

 
人気沸騰!越中IWGP挑戦表明だって(スポナビ)
 
「アメトーク」がきっかけで今シリーズ、ただでさえ高い会場人気が沸騰中の越中が6日・群馬大会で、18日・両国大会で行われるIWGP戦、王者棚橋-挑戦者金本の勝者への挑戦を表明した。
 
さすがスポナビ。「ただでさえ高い会場人気」とはわかってらっしゃる。
それにしても「アメトーーク」で「ガンダム芸人VS越中詩郎芸人」やってからの越中人気はすごくて、越中のサイト
「侍ー魂ドットコム」が全然つながらなかったんだよね。
本人もブログの更新しようにもつながらなかったらしい。
 
実は「アメトーーク」の放送日飲みに行ってて、これに間に合うように帰ってきたんだけど、オープニングだけ見て爆睡してしまい、
「春の歩み」のgakesanさんが絶賛しているのを読んで、youtubeで探して全部見ました。
ケンコバ、ネ申!独壇場でしょー。
越中詩郎という人を全然知らない人でも、一度は見てみたくなるような絶品トークでしたもんね。
「日本の教育は読み・書き・越中」とか、腹抱えました。
 
前にも書いたことがあるかもしれないけど、ずっと前に東京ドームの新日の興行(メインは蝶野vs大仁田)で、越中のお父さんと義理の弟さんの隣の席で試合を見たことがあって、一緒に見に行ってたうちの弟は越中父と写真を撮ってもらったりなんかしたものだから、それからは以前にも増して越中を応援しているのです。
(弟は越中父の隣で「けつー!」と叫んでおりました)
 
「今のチャンピオンは薄っぺらだって。あんな肩じゃ背負えないって」「外の空気はもっと冷たいぜって」「リングに上がればトシもキャリアもヘチマもないんだって」
 
…と「〜だって」を連発。ケンコバがまたネタにしそう。
IWGPへの挑戦は、96年以来11年ぶりだそうで。がんばれ、48歳!
 
 
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posted by いっぽ at 19:10| Comment(2) | TrackBack(2) | プロレス

ミルコのコメントと高田ブログ

 
ミルコ・クロコップ公式サイトが4ヶ月ぶりに更新され、「ミルコからのメッセージ」が…
 
PRIDEのテーマがオクタゴンに鳴り響いた時には、マンダレイベイの会場の埋め尽くしたUFCファンたちも総立ちになって興奮している様子が手に取るようにわかった。
おれ自身も、言葉では言い尽くせないくらい気持ちが高ぶったね。(中略)
あの曲が、どれだけ世界中の猛者たちを武者震いさせてきたかが本当に実感できた瞬間だった。
UFCに参戦していく俺の為に、あの曲をショートバージョンにアレンジしてまで届けてくれたMr. Sakakibara とMr. Kato に心から感謝をしたい。
 
PRIDEのテーマ曲の使用を許可しただけでなく、ショートバージョンにアレンジまでしていたとは、やるやん!榊原って感じです。
 
高田からも祝福のメッセージが届いたそうです。
高田と言えば、PRIDE統括本部長高田延彦フォトノート「日々是発見〜毎日が人生だ〜」
で、
「ミルコ・クロコップの新たなスタートと歴史的勝利におめでとう。」
と書いているのですが、これがなんとWOWOWの放送前日。
おいおい!思いっきりバレてるやん。
当然ファンからネタバレに対するコメントがついています。
同じ格闘技興行を主催する人としてちょっと配慮が足りないよね。
 
なんだか、ミルコとDSEはえらく円満なようで…
 
皆さんの思いに報いる方法はただ一つ。
俺がオクタゴンの王者になって、PRIDEが本当に世界最強の男を決める場所であったという紛れも無い事実を世界に証明する事。
それ以外には、何も無い。
その日まで、俺は今までと同じように、ただ戦い続けるだけだ
 
ってメッセージを信じるとするならば、そのあとはPRIDEのリングでヒョードルと対戦でしょ。
なんだかPRIDEにいるときより、ミルコのこと応援したくなってきた…
 
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posted by いっぽ at 13:45| Comment(2) | TrackBack(1) | UFC

2007年02月06日

K-1 WORLD MAX〜日本代表決定トーナメント〜

 
なぜか今回は月曜日に開催のMAX。
22:00からは注目のミルコのデビュー戦「UFC68」の放送がWOWOWであったので、ザッピングしながら見てたので、準決勝からは見逃したシーンもあるのですが、簡単に感想を。
 
×小比類巻貴之(延長 判定0−3)アンディ・オロゴン○
もうこの試合は一言「コヒ、かっこ悪っ!」
この試合組まれたときに、素人と組まれたことに激怒して5回断ったんじゃないの?
それならきっちりKOでしょ。体調がどうのとか関係ないし。
どうであろうとキック始めて6ヶ月そこそこの素人にダウンまで奪われて負けたんですから。
アンディのポテンシャルがどうこうとかの問題じゃないでしょ。
 
○TATSUJI(判定3−0)HAYATO×
手数の多いいい試合でしたね。TATSUJIはボディと顔の打ち分けがうまい。
解説の畑山にパンチの軽さを指摘されてましたが、タイミングと手数はさすが。
2Rはワンサイドになりかけたけど、3RにHAYATOもよく手を出して打ち返してたし、なかなか面白い試合でした。
HAYATOはリベンジならず。コヒも負けたし、こっちの山はTATSUJIで決まりですね。
 
○尾崎圭司(判定3−0)宍戸大樹×
いやー。ここでも番狂わせが起きるとは…ってか尾崎の実力を知らないので、てっきり宍戸がワンサイドで勝つと思ってたんですよ。
テコンドー出身の選手っていうんで、パンチはうまくないだろうなって思って。
試合の序盤、尾崎のガードが低かったんで、パンチもらうんじゃないの?って思いながら見てたら、なんとダウンしたのは宍戸。
バックブローに合わせたカウンター、ドンピシャでした。
2Rも手数は宍戸なんだけど、尾崎は一発で雰囲気を自分のものにする感じ。
3Rはさすがに尾崎が疲れて、宍戸が攻勢だったけど、ダウンのポイントまでは奪い返せず。宍戸は5Rなら勝ってたんだろうけどね。どうもMAXじゃぱっとしませんね。
 
○佐藤嘉洋(判定3−0)白須康仁×
いきなり3Rからって…よほどこの試合面白くなかったんでしょうね。
番狂わせがあるわけでなく、KOなワケでなく…
ここで佐藤は少なくとも決勝まで進んだと確信。あと2試合映るし、いいだろう的な発想なんだろうと予測。
 
×アルバート・クラウス(1R KO)ムラット・ディレッキー×
ええー!トーナメントだけじゃなくってワンマッチまで番狂わせ?
始まって早々にクラウスがダウンしたときには、おいおい!まさか…って笑ってたけど、これ効いてしまってたみたいね。
立ち上がったけど、さらに左右のコンビネーションから最後は右ストレートで2度目のダウン。
相手の選手が強いってより、クラウスのポカなんじゃないの?
 
○ブアカーオ・ポー・プラムック(判定3−0)ツグト・忍・アマラ×
WOWOWからチャンネル変えたらもう終盤だったんですけど、3Rからだったんですね。
ブアカーオ、余裕しゃくしゃくでした。こういう試合なら別に見逃してもいいかって感じ。
 
準決勝
×安廣一哉(判定0−3)TATSUJI○
アンディがケガで棄権だそうで…コヒも出られず、リザーブの安廣が出場。
つまんねーの。一番つまんない展開。
すぐにチャンネル変えました。ハイライトみたいだったし…
 
準決勝
×尾崎圭司(判定0−3)佐藤嘉洋○
尾崎もさすがに佐藤相手では分が悪い。
ローから膝の攻めはやはり盤石。面白くないと言えば、面白くないです。
尾崎は最後はずいぶん疲れてましたね。ただここまで大健闘なんじゃないでしょうか。
今年もやっぱり大本命が決勝へ。そして2年連続同じカードです。
 
×TATSUJI(1R KO)佐藤嘉洋○
またまた判定決着なのかなって思ったら、佐藤の飛び膝が爆発!
立ち上がりざまの膝も、なかなかにえげつなかったです。
佐藤、やれば出来るやん!なぜ毎試合これをやらない?
 
前半は番狂わせが多くて、「えー!」とか「マジで?」だったんですが、後半はダレてしましました。
だって判定ばっかりなんやもん。
佐藤くん、強いのはわかるんですが、ますますシュルト化してます。
ワクワクさせながら勝ってほしい。一番ムリそうなお願いですが…
 
それにしてもアンディかよ…素人出しやがって!のブーイングを跳ね返してあまりあるアップセットでした。
谷P喜んでるんだろうなぁ。谷P的MVPはきっとコヒなはず。
 
なんだか盛り上がらない大会でしたが、尾崎の試合は次また見てみたいです。
 
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posted by いっぽ at 18:54| Comment(4) | TrackBack(3) | MAX

ミルコ、UFC衝撃デビュー!

 
WOWOWで「UFC67」を見ました。
今回はなんと言っても、ミルコのUFCデビュー戦。
相手はエディー・サンチェズなんで、負けることはありえないですが、金網でミルコがどうやって戦うのか、興味津々です。
 
試合直前に第7試合からセミファイナルに試合順が変更されたそうですが、WOWOWではミルコの試合がメイン。放送開始からずっとミルコで煽ってました。
 
注目の入場…「WILD BOYS」は著作権の関係で海外では放送できないとのことだったので、またあのくら〜いクロアチアの曲で入場するのかなぁ、と思っていたら、なんとPRIDEのテーマ曲!
ダダダダンが流れてきたときにはもうテンション上がりまくり!思わず座り直しました。
これってPRIDEを背負って戦うってこと?榊原社長が言ってたのは負け惜しみじゃなくて結構円満な移籍だったの?
 
試合はというと、もう格の違いがアリアリでした。1R後半のKOでしたが、サンチェズがあれだけ逃げ回ったら、そりゃ時間もかかるわってことです。
1発目の左ストレートで決まってました。高阪も解説してましたが、UFCの選手のパンチってブン回しのフック(アメリカ人が好きなヤツ)ばかりで、ミルコほど的確にパンチを入れられる選手っていないので、もう勝負あった!って感じでしたよね。
リングと違ってオクタゴンが広いんで、サンチェズはぐるぐる周り続けてましたが、ミルコはプレッシャーをかけ続け、左ストレート、左ハイ、右のローと次々に的確な打撃を出していき、最後は浅めの左ハイから左ストレートで倒れたところに、すばやくマウントになり、パウンドの連打。
試合前のインタビューでは「俺は噛ませ犬じゃない。2Rで倒す」などとビッグマウスなサンチェズでしたが、しっかり噛ませ犬でした。
 
ミルコと同じくUFCデビュー戦のランペイジも、マービン・イーストマン相手にKO勝利。
入場こそ以前の雄叫びを上げながらの狂犬っぷりを見せてましたが、いざ試合になると冷静に打撃を当てていくスタイル。なんか迫力がない…
最後はクビを左手でかかえてのアッパー、フックの連打でダウンさせ、パウンドでKO。
うまい印象が残る試合でした。危なげないけどなんか面白くない。
この日はチャックも見に来ていました。ランペイジがあと2〜3試合勝ち続けたらチャックとの再戦になるのでしょうが、このスタイルではリベンジされそうな気がする。
 
メインのアンデウソンVSルターは、なんとルターがウェイトオーバーでノンタイトル戦に。ばっかじゃないの。その時点でルターの勝ちはないなって感じです。
結局アンデウソンが三角絞めで勝ったんですが、アンデウソンって寝技下手やん。
あの驚異的に長い手足だったから抜けなかっただけで、極め弱いんじゃないの?
リッチ・フランクリン戦は強っ!って思いましたが、この選手も安泰ではないような気がします。
 
あとLYOTO。私この選手ダメです。戦績を見ると、フランクリンとかBJとかすごい選手に勝ってるんだけど、試合を見ても何も感じない。
打撃も寝技もうまいんでしょうが、試合に入り込めないんですよね。
 
あとは14秒とか19秒とかあまりにも早く終わる試合があって唖然。
もうちょっとマッチメイク考えたら?って感じです。
 
昨日はミルコにつきました。あと1戦やってからタイトルマッチみたいですが、アルロフスキーとシルビアとやったら、あと見たい選手いないのよねぇ。
ミルコは6戦を2年もかからないと言ってるので、ちゃっちゃとUFCのベルト獲って、どんなカタチでもいいので、ヒョードルと再戦してほしいです。
 
 
 
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posted by いっぽ at 09:45| Comment(10) | TrackBack(5) | UFC