2006年11月25日

ほへと数秘占術

 
パッキャオvsモラリスの記事にコメントを下さったTRASHBOXさんのブログに遊びにいったら、ほへと生年月日占いという面白い占いの記事が…
早速やってみました。
 
・基本性格
優れた思考能力を持ち、分析、発想、応用能力を持つ(記憶力と決断力は無い)。
情報通で興味のある事は詳しい
(決して学校の成績が良い訳ではない)
思考と行動の矛盾を嫌い独特の美意識や哲学を持つ求道者。
理屈っぽい。それを批判に使わないように。
 
・人間関係
クールな一面、社交力は意外とあります。
一見複雑で不可解な性格ですが、実は寂しがりやで甘えたさん。
深層意識からの好奇心からかいろいろな人と出会います。
 
・生活
ストレスに弱いので、ストレスに注意。
人目はあまり気にしない、そんな格好。
生活感は無い。
 
・金運
いろいろ調べて比較して賢く買います。
しかしお金は有れば有るだけ使う。
金のかかる趣味は持たない事。

…当たってますよ。基本性格なんてとくに。
確かに決断力ないしなぁ。興味のあることに詳しいもアリだし。
理屈っぽいも意外と…
それにしてもこの占い、必ずダメだしがあるのね。
「決して学校の成績が良い訳ではない」だって。ほっとけ!
ほめときゃいいやん。
 
この占い、私の周りの人間でもやってみたんですが、わりと当たってました。
みなさんもよろしかったらお試しを。
 
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posted by いっぽ at 10:01| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記

2006年11月24日

シュートボクシング S-カップを見た

 
昨日、J SPORTSで11/3のシュートボクシング「S-cup」を見ました。
スポナビや他の方のブログで、いい大会だというのは読んで知っていたので、
ぜひ見たい!って思ってたんですが、やっと見れました。
緒方が素晴らしかったです。
あとケロちゃんがリングアナなのにびっくり。無我に所属してもSBにも上がるのね。
あいかわらずいい声です。ただケロちゃんがコールするとどこでも「G1」チックになるのは笑ってしまいましたが…
 
S-cup1回戦第1試合 
○宍戸大樹VSジョーダン・タイ× ※延長判定3-0
ジョーダン・タイってガツガツいく感じで、一発当たったら…って雰囲気。
宍戸はスロースターターなんですか?緒戦からいきなり延長です。
この日は調子が悪かったのか?それとも気負いすぎか…

S-cup1回戦第2試合 
○緒形健一VSダマッシオ・ペイジ× 
※2R1分14秒、TKO(2ノックダウン)。ペイジは1Rに左ボディアッパーで、2Rにパンチ連打と左ボディアッパーでダウン。緒形は1Rに右フックでダウン
この試合はヒヤヒヤしました…緒方がボディを攻めて、ダウンさせたときには、これでそろそろ終わりかな、って思ったんですが、ペイジの大振りのフックが当たってしまい、緒方ダウン。えー?!
ペイジってテクニックも何もないけど、ガンガンくるから怖い。
でもここから緒方が踏ん張り、2RにもボディーでダウンをとってTKO。ほっとしました。

S-cup1回戦第3試合 
○ダニエル・ドーソンVSヴァージル・カラコダ× ※判定3-0
ドーソンもカラコダもボクシングテクニックが素晴らしいです。ドーソン、ガード固いし…
でも2R以降ってクリンチじゃなかった?疲れてました。
解説陣は、ドーソンのクリンチくさいのを不利と見て、カラコダにつけてましたが、判定はフルマークでドーソン。

S-cup1回戦第4試合 
○アンディ・サワーVSマルフィオ・カノレッティ×
※判定3-0。サワーは1Rに右ストレートでダウン。カノレッティは2Rに右フックでダウン
サワーのダウンにはビックリしました。まさか本命が1回戦で敗退?とヒヤヒヤしましたが、2Rにダウンを奪い返してからはサワーのペースでした。
解説の吉鷹弘(太りすぎて昔の面影ない…泣)が、サワーが脇があくし、今日は調子がよくないと言っていたのが、妙に納得できる内容でした。

S-cup準決勝第1試合
○緒形健一VS宍戸大樹× ※判定3-0
準決勝は同門対決。普通に考えたら、新エース・宍戸が緒方を圧倒して、新旧交代でしょってとこなんですが、緒方がよかった。
どっしり構えて、左のジャブを有効に出していく。二人とも手の内がわかりすぎていてやりにくいんでしょうが、緒方はそれを有利に働かせていたように思いました。
宍戸は手数を出していくんだけど、どうも攻撃に落ち着きがないというか…
終始、緒方が自分のペースで試合をしてましたね。最後の方はまるで稽古をつけてやってるかのよう(by吉鷹)で、圧倒してました。

S-cup準決勝第2試合
○アンディ・サワーVSダニエル・ドーソン× ※判定3-0
こちらもシュートボクシング対決。レベルの高い攻防でしたが、3Rのサワーのラッシュが勝負の決め手になりました。
サワー、調子悪いのか、今ひとつ切れ味が… 

S-cup決勝戦 
○緒形健一VSアンディ・サワー×
※判定3-0。サワーは1Rに右フックでダウン
緒方の気持ちがビシビシ伝わってくる試合でした。
1R、サワーのジャブにかぶせた右ストレートがタイミングばっちりのカウンターになってダウンを奪った緒方。
2R、3Rとサワーの攻撃は勢いを増すが、一歩もひかない緒方は凄かった。
最後の打ち合いには感動しました。判定は文句なく3−0で緒方。
 
ワンマッチだったら正直サワーに勝てる感じはしないんですけど、
この日はまさに「緒方の日」でしたね。いい大会でした。
「シーザーに聞け!」で会長が言ってますけど、サワーは1回戦で拳を痛めたんだとか。
まぁ、それもトーナメントですよね。武士道のパウロにしてもそうだけど。
やっぱり最後までリングに立ってた選手がその日一番強い選手ですよ。
 
それと、シュートボクシングのウェアっていいね。
BEAMSとのコラボのジャージとかロングスパッツ、かっこよかった。
ロングスパッツがこんなに素敵に見えた日はないです。

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posted by いっぽ at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2006年11月21日

男祭り2006 カード発表!

 
大晦日の「PRIDE男祭り2006」の第一弾のカードが発表されました。
 
12・31『男祭り 2006』対戦カード第一弾!ヒョードルのヘビー級王座に挑戦するのは…(PRIDEオフィシャルサイト)
 
なんと…
エメリヤーエンコ・ヒョードルvsマーク・ハント!
 
PRIDE男祭り2006のタイトルは『FUMETSU』
不滅っすか…DSEの意気込みですね。
 
ミルコは踵の手術を終えたばかりで、男祭りに出場はするけどヒョードルとの対戦は回避ってことだったんで、誰とやるのかなぁ…って思ってたんですが、ハントですか。
うん、大一番ですね。
無差別級GPが始まる前の、「今ヒョードルを倒せる一番手はハント」っていう期待感ってのは、正直薄れた感はあるけど、魅力的なカードですよね。
 
ジョシュにいいようにやられたハントを考えると、トータルファイターのヒョードルに寝かされたら終わりだよなぁってのは、みなさんが思うところではあると思います。
ただ一発がある選手ってのは面白いんでね。
他の選手よりも「まさか?!」がある可能性はあるのかもしれません。
 
なかなかカード決まらないなって思った矢先にいきなり大一番から決まりましたね。
合わせて追加で、菊田とかマッハ、アローナ、ヨアキムの参戦も発表されてます。
オールスターキャストですねぇ。これで24名が発表ってことは、少なくとも12試合はあるってことですよね。
噂では、ダンヘンVS三崎、青木VSメレンデス、シウバVSアローナ…みたいですけど、青木VSメレンデス以外はいらないなぁ。
パウロの名がないので、パウロVSカーンはないのかな?
 
五味くんの相手は誰になるんでしょう?
石田?それともヨアキムにリベンジ?発表が待たれます。
 
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posted by いっぽ at 19:20| Comment(10) | TrackBack(2) | PRIDE

「UFC65 Bad Intentions」を見た

 
ボクシングのあとはお待ちかねのUFC65。
今回はどちらかというと重いクラスの試合が多い大会。
でも一番の注目は、ウェルター級タイトルマッチのマット・ヒューズVSジョルジュ・サン・ピエール。
もうこの1試合につきました。他はどうでもいいくらい。
でもまぁ放送順に感想書きます。
 
ライト級
×三島☆ド根性ノ助(1R 2分7秒 裸絞め)ジョー・スティーブンソン○
ド根性ノ助はいつもの入場曲。鬼の面に半纏、手にはスヌーピーのぬいぐるみ。
スティーブンソンは、UFCデビューでイーブスに勝ったTUF出身の選手。
お互いの所属がコブラ会ってことで、日米コブラ会対決なんて呼ばれてるらしい。
試合はというと…ド根性ノ助、いいとこなし。
スティーブンソンのチョークをいったんは外したものの、下からしつこく首を狙うスティーブンスに最後はタップ。
2分7秒で負けてしまいました。早っ!ダナ・ホワイトの覚えがめでたく、この参戦が決まったらしいけど、これじゃ次あるかなぁ。
スティーブンスは、イーブスに続きド根性ノ助も撃破ってことで、遅からずショーン・シャークのタイトルに挑戦かも?だそうです。
 
ライトヘビー級
○ジェイムス・アーヴィング(2R 2分35秒 TKO)ヘクター・ラミレス×
ぶっさいくな試合!でもアメリカ人には大うけ。
ライトヘビー級ってPRIDEで言うとミドル級でしょ?
こんな試合してたら日本のお客さんだったらブーイングってか失笑でしょ。
1Rはラミレスがバック取って、チョーク狙ってみたりバックマウントからパウンドしてみたり。
打撃もダメやし、大振りやし、全然面白くないのにアメリカ人大喜び。
2Rは固さの取れたアーヴィングが攻め始め、フィニッシュはカウンターの右。
アーヴィングは地元なんだそうで。はいはい。
 
ヘビー級
×シャーマン・ヘンダーガースト(1R 3分15秒 TKO)アントニー・ハードンク○
ハードンクはヨハンボスジム所属で、K−1スカンジナビア大会で準優勝したこともある選手。
その打撃の技術を遺憾なく発揮して、ワンツーからローのコンビネーションでダウンを奪ってKO勝ち。
総合の選手ってより打撃の選手みたいでした。
 
ヘビー級
×フランク・ミア(1R 1分9秒 TKO)ブランドン・ベラ○
ベラがどうこうじゃなくて、ミアが全くダメ。前回よりはちょっと痩せてて、調子いいのかと思ったけど、何これ?
ベラの右ストレートでグラっときて、最後はひざ→パウンド。
ミア、何も出来ず。復活は難しいのか…
 
ライトヘビー級
×アレシオ・サカラ(1R 4分7秒 TKO)ドリュー・マクフェデリース○
ふたりともパンチがうまくて打撃戦。
最後はサカラがなんで倒れたのかわからなかったけど、いいアッパーが入ってました。
マクフェデリースは根性があっていい選手なんじゃない?
 
ヘビー級タイトルマッチ
○ティム・シルビア(判定3−0)ジェフ・モンソン×
やっぱりUFCのヘビー級は面白くないわ。
シルビアVSアルロフスキーの2戦はドキドキ感があったけど、他の選手の試合ってなんでこんなにつまんないんですかねぇ。
シルビア、モンソンのタックルを警戒してか、リーチの差めちゃくちゃあるのに全然打っていかず。
そりゃお客さんもブーイングです。私が見に行っててもブーイングするわ。
あまりにもお互いの手が出ないんで、レフェリーに注意されるくらいの試合。
そりゃシルビア、ヒョードルとの試合断るよな。PRIDE来ても勝てないよ。
 
ウェルター級タイトルマッチ
×マット・ヒューズ(2R 1分25秒 TKO)ジョルジュ・サン・ピエール○
対するウェルター級はなんて面白いの!
もうこの大会、GSPにつきますよ。ヒューズをKOするなんて…
必勝のはちまきを巻いて入場するGSPの表情が精悍で、いつにも増して男前だったり、解説陣がGSPの胴回りの筋肉のすごさを褒めたり…ってことで、何か起こる予感はしてましたが、まさに圧勝でした。
1Rから極真仕込みの鋭い蹴りとパンチで、ヒューズにつけいる隙を与えないGSP。
途中、ローブローが2回も入るアクシデントはあったけど、それもローが走ってる証拠?
ヒューズはなかなかタックルにいくタイミングが見出せない。
やっとのことでタックルしても、GSPがまた腰が強いのなんの。
1Rの終盤には額にいい右のパンチが入って、ヒューズがダウンしたところにパウンド。
レフェリーが止めに入ったのでKO?って思ったら、時間切れ。
もう少し時間があったらKOで終わりでしたね。ここでもう勝負ありだったかな。
2Rに入ってもアグレッシブに攻めるGSP。
蹴り足を払われてヒューズがダウン。ローがかなりきいてます。
で、ローと見せかけてフィニッシュは左のハイ。ダウンしたところにパウンドでレフェリーが止めに入って、ヒューズまさかのKO負け!
 
インタビューでヒューズは、フィニッシュはパンチが入ったと思ってたそうで、左のハイ全然見えてなかったみたいです。
GSPは目線でローと見せかけてハイを蹴る練習を積んでたそうで、まさにシュミレーション通りのことをやってのけました。
試合が始まる前に解説陣が、ヒューズの体がBJ戦のときより小さくなったって言ってましたが、2ヶ月足らずでのタイトルマッチの連戦はさすがのヒューズにもきつかったのか…
戦前、このGSP戦とアンデウソン・シウバ戦の2試合で引退するというようなインタビューが載ったようですが、そういう気持ち的なものもあったのかな?
でも試合後のインタビューで「また戻ってくる」って答えてたので、負けたままの引退はないよね?
 
BJもライト級に転向などという噂を自身のホームページで否定して、ウェルター級のチャンピオンを狙うと発言してるし、これからもますますウェルター級は面白くなりそう。
まずはヒューズとBJでGSPへの挑戦権を賭けての再戦?
TUF4で優勝したマット・セラ、私のお気に入りのカロ・パリシャン、そしてディエゴ・サンチェスと、その3人を追うメンツもいるし、これからどう展開するのか…楽しみです。
 
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posted by いっぽ at 00:34| Comment(6) | TrackBack(2) | UFC

2006年11月20日

パッキャオvsモラリス

 
これからUFC65を見るんですが、その前にちょっと見ようくらいの軽い気持ちで見た
マニー・パッキャオvsエリック・モラリス戦、めっちゃ面白かった。
 
究極のラバーマッチと銘打たれたこの試合、当初WBCインターナショナルスーパーフェザー級のタイトルマッチとして予定されていたが、直前になってノンタイトル戦に。
タイトルなんか賭けなくていいから、決着つけようぜ!ってことだったらしい。
んー、かっこいいやん。
パッキャオとモラリスのこれまでの経緯はこちらで
 
試合は序盤からパッキャオが鋭い踏み込みでアグレッシブに攻め続け、
2Rにロープに詰められたところから左カウンターでダウンを奪う。
3Rに入っても勢いはとまらず、1分すぎに再びダウンを奪う。
立ち上がり、向かっていくモラリスだがかなりきいていて、
たたみかけるパッキャオのパンチに2度目はロープまで飛ばされてダウン。
そのまま座り込んで首を振ったところでストップ。
ラバーマッチはパッキャオの圧勝で終わった。
 
パッキャオの踏み込みはすごいわ。スピードあるし。
この試合がノンタイトルとはねぇ。
解説はWBAスーパーフェザー級チャンピオンのバレロでした。
このあたりのクラスは、重い階級と違って南米が強いのね。
 
ボクシング、面白いなぁ。
 
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posted by いっぽ at 21:59| Comment(5) | TrackBack(2) | ボクシング

2006年11月18日

岩井ジョニ男

 
今日たまたまフジテレビ721でお笑い登龍門 ガッハって番組を見てたら、
「ファミレストーク THE 6名様」ってコーナーにイワイガワの岩井ジョニ男が出てた。
楽屋ネタというか、雑談トークをしてたんだけど、ジョニ男の話が、
「昔タモリの付き人をしてたときのエピソード」だった。
 
え?タモリの付き人?知らなかった…
ジョニ男は「みなさんご存知の通り、僕はタモリさんの付き人をしてたんだけど」って
話し始めたんだけど、他の5人[井上マー、タケト(Bコース)、タケタリーノ山口(瞬間メタル)、浜谷健治(ハマカーン)、Qちゃん(ハイキングウォーキング)]は全員「知らないよ!」って突っ込んでた。
 
でも「イワイガワ」でウィキってみると、ジョニ男は「元タモリの付き人」って書いてあるんだよね。
60日間タモリの家に通って、やっと付き人にしてもらったらしいです。
ちなみに相方の井川のほうは「元浅田美代子の付き人」だそうで。
 
で、タモリのエピソード。
ある日、仕事で遅くなったタモリは、ジョニ男に手料理を振舞ってくれて、
部屋の真ん中の椅子に座らせ、ガンガンに音楽をかけて、目の前でフラメンコを踊ってくれたらしい。それも延々1時間。
「さすがに次の日のいいともはボロボロでしたよ」ってオチだったんだけど、フリートーク、おもしろくねー!
コントは結構好きなんだけどね。
 
ちなみにうちの隣の課の課長はジョニ男に風貌が似てます。
お笑い好きの後輩と「ア!」ってやってくれんかなぁ…とひそかに注目してるのですが、本人は人の話を聞いてるときも「幽体離脱してる」(byここちゃん)ような人なんで、お笑いには興味なさげですが。
 
でもタモリってジョニ男みたいなタイプ好きそうだよね。
所属が浅井企画ってことなんで、関根さんあたりがプッシュしそうなキャラです。
 
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posted by いっぽ at 17:43| Comment(6) | TrackBack(1) | お笑い

2006年11月15日

いまさらながら武士道ー其の十三ー

 
三崎の優勝という予想だにしなかった結末を迎えた武士道ー其の十三ー。
今回は会場観戦どころかPPVでも見ていないので、感想はスルーしようかと思ってたんですが、ぴょ〜どるさんから、
「いっぽさんが五味選手の試合をどう見られたのかすごく興味があります。
もし時間があり、気が向いたときがありましたら簡単でいいのでお願いします。」
というコメントをいただいたので、ネットの動画で見た感想ですが書いてみたいと思います。
 
まずは私のメイン、五味VSアウレリオから。
結果を知ってから見たってのは大きいし、画面が小さくて会場の雰囲気がわからないってものあるでしょうが、私は五味の勝ちでいいかなって思いました。
たしかにドローがあればドローでしょうが、それなら王者の防衛だし。
 
アウレリオに入れたジャッジは、タックルのポイントなんですよね。
でも倒しただけだしなぁ…そんなこといったらグラウンドの選手がどこでポイント取るんだってことなのはわかった上なんですけど。
だからといって、絶対五味くんなのかって言ったら絶対ってワケでもない。
プレッシャーをかけてたけど、それは両者のスタイルの違いなワケで…
 
ただ皆さんも書いてますけど、アウレリオが猪木アリ状態で、「来い!」みたいなことをやってるのは、印象悪かったですよね。
冷静に見て面白くない試合だったことだけは確かですね。あんな試合じゃ燃えられないもの。
お互いに一歩が踏み出せない。
五味くんは寝かされるのが怖いし、アウレリオもやけにスタンドで行こうとして、あんまりタックル入らない。
8月の試合のときにも思ったけどパンチが手打ちだな、と。それと落ち着きがなかった。
 
武士道の前に、J SPORTSの「PRIDEリバイバル」の五味隆典特集を見たんですよ。
修斗時代のルミナ戦とかド根性ノ助戦とか、武士道のパルバー戦とかアゼレード戦とか魂が感じられる試合を見たあとだったので、この試合はなおさらがっかりでしたね。
 
判定でアウレリオに1票入ったあと、自分がコールされたときのすごくうれしそうな顔を見たら、ほんとに負けたくなかったんだなぁって思いました。
いつもの試合みたいに勝ちたいって気持ちは伝わってこなかったけど、負けられないって気持ちはすごく強かったんだろうなって。
 
オフィシャルサイトのインタビューで、
「負ければ何を言われるか分かりませんし、勝っても納得してくれない方もいますから厳しい世界ですよね。(中略)本当は勝ったことでOKしてくれよって感じなんですけど、僕の場合は要求されるものが高いし、ハードルが高ければ高いほどそういう目で見てもらっているということですから。次こそは、と言っておきます」
って答えてますけど、こんな試合じゃ納得は出来ないよね。
ガンガン行って負けたらよかったのかって言われれば、それは違うんですけど、こんなの五味くんじゃない!なんですよ。
 
んー。これがアウレリオに対する苦手意識と、防衛戦ってプレッシャーからだったってことを祈ります。
野性が感じられなくなった五味くんは、次戦では「火の玉ボーイ」になれるんでしょうか。
ライト級にどんどんタレントが出てきたので、モノが違うってとこ見せてほしいんですけどね。川尻戦のときみたいに…
 
あと、ウェルター級GPですが、ネットで「三崎優勝」って見たときには、「ウソ?パウロに勝ったの?まさか…」って思ったんですけど、やっぱ完璧負けてましたね。
対戦が決まったときの記事で、三崎にはパウロのテクニックはどうにもできない…てなことを書いたんですけど、まさにその通りの試合でした。パウロ、強っ!
次やっても絶対勝てないだろうと思いました。三崎もそのへんわかってるようですが。
ダンヘンのときは次が見える負けでしたが、パウロには何も出来なかったし。
 
郷野は、入場最高でしたね。OZMAがちょっと長かったけど。楽しそうだった。
あとインターバルにグローブを頭に置いてのミーティング、最高!
試合は、思った通りかな。カーンの圧力はやっぱり凄かったけど、郷野らしさは出てました。
ただKOはされないけど、勝てないよなぁって感じ。
 
決勝は三崎の3−0でいいんじゃね?って思いました。カーン調子悪そうだったね。
ワンマッチだったらこんな展開じゃなかったと思います。
三崎の気持ちの強さは認めるし、最後までリングに立ってたのは三崎なワケですから、優勝したことは素晴らしいと思いますけど、三崎のスタイルというか、三崎という選手は嫌いではないですが、どうも好き!と思えないんですよねぇ。
あ、あとダンヘンVS三崎はもういいです。大晦日はパウロVSカーンで…
 
あとは青木ですかね。どんな関節してんでしょ?
グラウンドの一発のある選手ってのは面白い。
打撃の選手のKOと同じくらいのインパクトありますもんね。
大晦日、メレンデスとやるんでしょうか…
 
あとは見たり見なかったりです。ネットで見るとつながりがわからないので全然違いますね。
私的に一番盛り上がったのは入場シーンでした。動画何回も見ました。
最後に入場した郷野のうれしそうな表情に感慨ひとしお。
佐藤D、立木さん、戻ってきてくれてありがとう!
 
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posted by いっぽ at 17:14| Comment(8) | TrackBack(0) | 武士道

2006年11月08日

右脳左脳占い

 
最近はやってますね、あなたは右脳と左脳のどっちの脳を使う?ってやつ。
やってみました。
 
右脳左脳占い
 
私は「うう女」でした。
 
性格は…
 
「無鉄砲なチャレンジャー」!
 
当たっております。非常に…解説を読むとさらに!
 
インプットもアウトプットも右脳で行う「うう」の性格は、女性としてはもっともインパクトがあるタイプ!すべては本能のままに従うので、これ!と思ったらまっしぐらのノンストップ。独自のスタイルを持っており、まわりからは個性的な存在として人気者になることも多いでしょう。
何事にも興味シンシンでチャレンジが大好き。ノリと流れで危ない方向へも平気で飛び込んでいっても、うまくこなしてしまう不思議な身のこなしを持っています。根拠のない自信も持っていますが、そこをガツンと突かれると一気にヘコむ繊細な部分も。飲み会などでいったんスイッチが入ったら、相手を自分のペースに引きずりこみ、笑うも泣くも怒るも周りにお構いなしに突っ走ります。会話では身ぶり手ぶりが多く、話もよく飛びます。相手が何を言ってるかよりも自分が何を言いたいかでいっぱいいっぱいになることが常です。
 
あぁ…私そのものじゃないですか。
「女性としてはもっともインパクトがある」よく言われます。
「女性なのに威圧感がある」と初対面の人に言われたことがあります。
ホメコトバじゃないよね?言葉おじさんに「それってホメコトバ?」って聞いてみたい。
 
「根拠のない自信も持っていますが、そこをガツン突かれると一気にヘコむ」
結構当たってるかも?たしかに根拠のない自信だなって思うもん。
 
「自分が何を言いたいかでいっぱいいっぱいになることが常です」
そのとおり!つい先週も、よく行くバーで知り合いの人と一緒になって、
一人でガンガンしゃべって、「わかったけど次の酒注文させてくれ!」って言われたばかり。
 
インプット脳ってのは、相手から情報を受けとるときに使う脳。言葉だったり、態度だったり、場の空気だったりをどういう風に受け取るのかってこと。
 
アウトプット脳ってのは、それを相手に伝えるときに使う脳。どう言うのか、どう行動するのかってことですね。
 
右脳は直感やひらめきの脳。左脳は理論や計算の脳。
 
私の場合、情報を直感的に受け取り、直感的に伝えるってことね。
直感的に受け取るはすごくあってる!直感的に伝えるはどうかなぁ。
 
難しい話で90%くらいわかんなくても、なんとなくどこが大事かがわかったりする。
坂上忍の若い頃のような(あくまでイメージです)、ちょっと人を小馬鹿にしたようなメーカーの若い技術者が「あんたにはこれわかんないでしょ」的なプレゼンをしたときなど、
直感的に「ここはごまかしてるんじゃね?」なところがわかって鋭い質問を浴びせかけたりなんかするのですよ、私って。なんせSですから。
 
仕事のときにはなるべく理論的に伝えようとはしてるんですけどね。
根が「うう脳」だからどこまでできてるのかわかりませんが。
プライベートはたしかに直感的かもなぁ。
 
みなさんもよかったらお試しを!
 
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posted by いっぽ at 19:21| Comment(11) | TrackBack(2) | 日記

2006年11月03日

徳山は何を目指す?


今日スポナビでこんな記事を見つけてびっくり!
 
徳山PRIDE参戦検討、王座はく奪も(スポナビ)
 
ボクシングのWBC世界スーパーフライ級王者・徳山昌守(32=金沢)が大みそかのPRIDEに参戦する仰天プランが検討されていることが2日、明らかになった。事態を重くみた日本ボクシングコミッション(JBC)は近日中に徳山への事情聴取を行う予定で、最悪の場合、タイトルはく奪となる可能性もある。WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積(25=千里馬神戸)との世界戦構想が発覚したばかりだけに、今後の徳山の動向から目が離せなくなってきた。
 
え?徳山って長谷川とバンタム級のタイトルマッチやるんじゃなかったの?
つい昨日、正規王者対決浮上!長谷川vs徳山(スポナビ)って記事が出たとこなのに…
 
亀田興毅か長谷川とやることを前提に引退封印なんて記者会見があったときには、
辞めたいのに辞めさせてあげればいいのにって思ってたんだけど、
それにしてもPRIDEとはね。
まぁ亀田とってのは親父が「階級下げて来い」とかえらそーなこと言ってるからやることはないだろうけど、長谷川ってのはちょっと見たいかなぁって思ってたんだよねぇ。
 
減量のきつい徳山がひとつ階級を上げるってのも現実的だし、
2階級制覇を目指すとなれば、またモチベーションもあがるのかな、と。
ファイトマネーも1億円らしいし、この試合受ければジムもあっさり辞めさせてくれそうだし。
それに単純にどっちが強いのか見たいし。
二人は昔スパーリングはしたことあるんですよね?
 
PRIDEに出たらボクシング界追放されるんですよね?
そんなバカなマネはしないと信じたいです。ただの噂でしょう。
こんな話が出るなんてPRIDEもビッグマッチ組むのに必死なのかな?
大晦日、去年の吉田vs小川の衝撃を超えるようなカードはなかなか出せないもんね。
ヒョードルvsミルコはないし、シウバのタイトルマッチもアローナじゃ地味そうだし、
ダンヘンとウェルター級GPの優勝者じゃ一般には伝わらないしね。
 
長谷川はまずはケガで延期になったヘナロ・ガルシアとのタイトルマッチが
13日に迫っているので、まずはここをスカっと勝って、ぜひ3月と噂される
徳山との対戦を迎えてほしいものです。
 
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posted by いっぽ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(2) | ボクシング

ランディ・クートゥア、ジャカレと対戦!

2月のUFC57でチャック・リデルに負けて、引退したランディ・クートゥアが、
グラップリング組織「プロフェッショナル・サブミッション・リーグ(PSL)」の大会「X-MISSION」に出場するんだそうで…
引退ってのは、総合を引退ってことで格闘技をやめたわけではなかったのね。
 
PSLって5月に第1回大会を開催してるんだけど、これが弘中がマチャドに勝った大会だったんですね。知らなかった…
他にも、モンソンVSペジパーノなんていうUFCでやってそうなカードがあったり、
LYOTOや藤井恵が出てたりしたんだよね。豪華っすね。
 
randy.jpg
 
で、今回のメイン(たぶん)がランディ×ジャカレですよ。
この大会注目です。
ホナウド・ジャカレをウィキってみました。
ジャカレのPVを見ましたが、すごいですね。アグレッシブなグラップラー。
ちゃんと知らなかったんですけど、好きなタイプの選手ですねぇ。
試合見てみたいなぁ。面白そう。
ランディーはどうやって戦うんでしょうか?
 
「X-MISSION」はヤヒーラも出るんですね。どこか放送しないかな?
 
"X-MISSION"
2006年11月17日(金) 米国カリフォルニア州カルバーシティー・退役軍人記念公会堂
 
■予定カード

ランディ・クートゥア
ホナウド・ジャカレ

マルセロ・ガッシア
ジェイク・シールズ

ハビエル・バスケス
ハニ・ヤヒーラ

ビニシャス・ドラクリーノ・マガリャエス
ウラディミール・マティシェンコ
 
■出場予定選手
ジェフ・グローバー、シェーン・ライス、ビル・クーパー
 
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posted by いっぽ at 11:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 格闘技