2012年01月04日

2011年 大晦日の格闘技


新年あけましておめでとうございます。
 
この年末年始は、ひたすらビールを飲んでテレビ見てました。
年末に買ったDVRが大活躍!特に大晦日は忙しかった…
 
まずは「UFC141」
なんといってもメインの「レスナー×アリスター」につきるでしょ。
 
これぞヘビー級という圧を感じる対峙と、これがヘビー級?っていうスピード。
どうなるのかドキドキでしたが…
アリスター、圧勝。いやー、強かったです。落ち着いてたし。
レスナーのタックル対策にも自信ありだったみたいですね。
あのレバーへの左ミドルはすごかった。ヒザも効いてたなぁ。
レスナーの体調が万全で、せーので当たったらどうなの?ってのは正直ありますが。
 
そしてレスナー、引退宣言。そうか…2011年は大物の引退が続きましたね。
ランディ、BJ、ミルコ、そして大晦日にレスナー。みなさん、おつかれさまでした。
 
アリスターの次戦は、ドス・サントスとのタイトルマッチ。
バシバシの打撃戦になりそうです。楽しみ!
 
あ、ジョン・フィッチの秒殺負けはちょっと笑えた。
 
そして夜。まずは井岡一翔×ヨードグン・トーチャルンチャイ戦。
 
いや〜、フィニッシュの左フック、素晴らしかったです。98秒でKO。
正直、最速で世界タイトル取るために階級下げてってどうなん?って思ったけど、井岡ってやっぱり本物って感じ。
翌日の情熱大陸も見たんだけど、長谷川・西岡とも絶賛してましたね。
関西ローカルの番組でおじさん(井岡弘樹)の超天然っぷり見てるし、中尾明慶似のビジュアルだし、頼りない感じやなぁって思ってたけど、インタビューとか練習ノートのしっかりした字(しかも漢字バッチリ使えてる!)見て、見直した。
八重樫との統一戦を打診してるみたいですが、実現したら楽しみです。
 
テレ東系のボクシングWタイトルマッチ、細野戦はまぁいいか…って感じで、他の番組の合間にちょこちょこっと。完敗でしたね。

メインの内山高志×ホルヘ・ソリス。これも凄い試合でしたね。
あごを綺麗にとらえた左フックで失神KO勝ち。
当たった瞬間、うわっ、もうこれ立てへんわ、って思うくらい凄いパンチでした。
さすがKOダイナマイト。
 
こちらも粟生との統一戦が今年中に実現か、ってことです。
どちらも統一戦が実現すれば、日本人チャンピオンが8人から6人に減るってことになるけど、まぁ人数よりも日本人対決ってことで盛り上がる方が、ボクシング界にとってはいいことなのかも。
 
ここまでは生視聴。
そして「元気ですか!!大晦日!!2011」は、PPVを録画して2日のお昼に一気に見ました。
 
個々の試合がどうとか言う前に、MMAの試合とIGFの試合を同じ大会でやるってことにすごく違和感を感じました。
IGFはIGFだけでやって、好きな人が見ればいいやんって感じ。
ロープ際の攻防で今にも決まりそうなところで「ドントムーブ」がかかるようなMMAの試合と、いやいやもう決まってるやんってところで、片足をロープにぽっと乗せて「ブレイク」って試合を交互に見せられたら、は?ってなるでしょ。

PPVは第2部からだったんで、桜井マッハ速人×長南亮の試合から。
マッハが勝ってうれしい。やっぱりグラウンドでポジション取るのうまい。
それなりに盛り上がって見たんですが、一番の感想は「日本のMMAだな」ってこと。
リングでっていうのも含めて。
 
川尻達也×宮田和幸は、川尻ってレスリング力もあるのねってのが感想。
フェザーに下げて、うまく行ってるんでしょうね。
 
ビビアーノ、強い!自演乙、K-1ルールでダウンって…ないわ。
 
で、IGFの試合。
プロレスにはプロレスの見方があるし、それは否定するものではないんですが、試合が面白くないのは選手のレベル的なものか?
藤田、場外エスケープに、片エビって…
なんかなぁ…K−1なくなって仕方ないんだろうけど、アーツのこんな姿見たくない。
シルビアも使えないし。それに比べてジョシュはやっぱりプロレスラーだね(もちろん、いい意味で)
桜庭の試合もねぇ。澤田、場外でイス投げて暴れるってどうなん?
MMAの試合見に来てるファンにしたら、は?って感じだよね。

さて、ここからがメイン。
まずは、フェザー級のタイトルマッチ、高谷裕之×リオン武は、高谷が終始打撃で圧倒。5Rの最後はリオンのパンチにグラッときたけど、うまくタックルに行ってごまかしたし。
もっと接戦になるのかなって思ってたけど、文句なしで高谷でしたね。
 
ライト級タイトルマッチ、青木真也×北岡悟。私、この二人どちらも苦手なんですよ。
なので、二人の因縁とか正直、へぇ〜ってテンションでした。
試合は青木の圧勝。最後までよく極まらなかったなって思います。
北岡じゃなかったら、チョーク極まってたでしょ。やっぱり青木に対する慣れなんでしょうね。
北岡は極められなかったのは凄いけど、自分のよさは全く出せなかった。
 
そして「元気ですか!!大晦日!!2011」の締めくくりは、エメリヤエンコ・ヒョードル×石井慧。
予想通りって言えば予想通りな、154秒殺。
やりたいって言ったならビビらずにもっと行けよ!って思いながら見てましたが、ヒョードルのプレッシャーがハンパないんでしょうね。肩ガチガチでした。
ヒョードルは復調してるのかとか、石井の成長がどうとか、実力差がありすぎて、何もはかれないので、やっぱりなぁとしか言えないです。
 
試合始まる前、カウントダウンどうすんだ?ラウンド間にやるのか?って思ってたら、試合終了とともに(石井がまだ倒れてるのに)始まった。
ヒョードルに「カウントダウンありますから。3分以内でお願いします」ってカンペが出てるのかと思うほど、絶妙なタイミングでのKOだったのがすごい!ってのが一番の感想です。 
posted by いっぽ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2011年10月31日

UFC137


WOWOWでUFC137を見ました。
ショックな1日でした…
 
○日沖発(判定2−1)ジョージ・ループ×
日沖のUFCデビュー戦はビミョーな判定でした。
自分より長身の選手との対戦は初めてということで、距離感がうまくあわず、1Rの序盤は結構パンチをもらうシーンが多かった。
中盤からは金網に押しつけてテイクダウンを奪い、サイドを取って盛り返すけど、攻めきれず。でも1Rは希望的観測で日沖かな。
2Rも日沖は同様に外掛けからテイクダウン→マウント→サイド…とうまくポジションは取るんだけど、ループの力が強くて、上を取ってもパウンドを落とせず、決定的な場面を作れない。このラウンドは日沖でしょ。
3Rは逆にループが金網に押し込み、テイクダウンを奪って、日沖を圧倒。頭を金網に押しつけて、日沖の得意の三角に持って行かせなかったり、やはりループの方が金網の戦いでは一日の長がある感じ。3Rは完全にループのラウンド。
判定は、2−1で日沖が辛勝。会場からはブーイングも。
テクニックは日沖の方があるんだけど、決めきる力がないんだよねぇ。
まぁ、UFC初戦なので勝ってよかったってことで。
日沖の英語が思いの外うまかったのにビックリ。
 
×ミルコ・クロコップ(3R 1’30 TKO)ロイ・ネルソン○
ついにこの日が来たか…って感じ。
試合前に公言していた通り、ミルコ引退です。
 実質2Rで終わってたし。3Rはオマケみたいなもんです。
デブのロイ・ネルソンにマット・ヒューズポジションでタコ殴りされるミルコを見るのは、正直切なかったです。
UFCにしては特異なキャラクターのロイ・ネルソン、TUF10の優勝者ってことで人気あるみたいだけど、デブは好きじゃない。
こんな選手に負けて引退か、って感じは否めないけど…
UFCを戦場としてからのミルコは厳しかったしね。
正直、爪痕は残せたのか?って思う。
でも今はただ、ミルコ、お疲れさまでした。もう十分すぎるでしょ。

気になったのが、稲垣収の解説の後付けっぷり。ハンパない。栗山か!
思ったならその時に言え!
 
×BJペン(判定0−3)ニック・ディアス○
もうね、ミルコの引退なんて吹っ飛んでしまいました。
ええー!ですよ。BJまで引退なんて…
ショックすぎて試合の印象があんまりなく…
1RはBJが身長差・リーチ差をものともせず、ジャブを当ててて、あいかわらず当て勘いいよなぁ、とか思ってたんですが。
2Rでボディもらったくらいから失速しましたかね。
スピードもなくなったし、ディアスの圧力に押されっぱなしで、最後はスタンディングダウンみたいになって、顔がボコボコになってしまって。鼻血も出てたし。
3Rの最後はなんとか意地を見せて、打ち返すものの、このラウンドもディアス。
判定はもちろんディアスの3−0。
29−27のジャッジがいたのは、2Rはダウン同様ってことで10−8だったんだろうね。
ディアス、好きな選手じゃないけど、強いです。GSPとのタイトルマッチは楽しみ。

で、驚いたのはこのあとのインタビュー。
「私が戦うのはこれが最後になると思います。もうトップレベルでは戦えません。娘が生まれるので、こういう人生はこれでおしまいにします。 」
ええー!嘘!!イヤだ…
 
でも仕方ないのかな。
ライト級でフランク・エドガーに2連敗してウェルターに上げたけど、普通のレベルの選手になら全然勝てるけど、やっぱりGSPを頂点にしたウェルターのトップってのは天才BJをしても体格的にもきつい階級なわけで…
かと言ってライトに戻しても、エドガー凄いしね。
1回目にBJが負けたときは、「こんなチマチマ当てる選手に負けるなんて…」って思ったけど、再戦で負けたときには「もうBJはエドガーに勝てないだろうな」って思ったし、グレイ・メイナードとの連戦なんて、今のUFCを象徴するかのような凄い試合で、またステージが上がった感があった。
 
なんか今のUFCって進化しているというか、レベルがちょっと前と全然違ってきてる。
PRIDEの頃のように「ボクシング」とか「柔術」とか「レスリング」とか一芸に秀でていたら勝てる、って時代はとっくに終わっていて、なんだったら昨日まで素人だった人間が、名門チームで「総合格闘技」を一から学んだ方が勝てるっていうか。
今一番重要なのは、練習環境なんだろうな。
どんな格闘技やってた歴よりも、どこのチームに所属していて、どんな選手と普段練習しているかで、その選手のスキルをはかれる気がする。
 
今回の日沖にしても、名古屋で練習する彼は自分より背の高いフェザーの選手とのスパーが出来てないのに対して、ループは名門ジムでガンガン強い相手とやってるわけだし。
日々の練習で、追い込まれてからの粘りとか展開力とかが養われてそうだもん。
天才BJをしても、その流れにはあがらえなかったのかな。
BJですら、オールドスタイルになってしまったというか。
 
最近の選手は強いとは思うけど、「この選手!」っていう思い入れのある選手がいなくなってる。
私の記憶力がってのを差し引いても、覚えようとか覚えたいとかいう選手が少ないというか。
BJ、まだ32歳ですよ。これがベストな引き際なのかなって思う反面、ホントに残念。
これでUFC見る楽しみがずいぶん減ったなぁ。
 
posted by いっぽ at 00:16| Comment(1) | TrackBack(1) | UFC

2011年10月26日

直島に行きたい


先週末、チーズセミナーに行ったとき、すっごいかわいい女の子が来てた。
ブルーチーズを6種類と、ゴルゴンゾーラを使った料理を1品食べて、ワインは小さいグラスに2〜3杯という、中途半端な夕食(?)だったので、セミナー仲間の女性と飲み直そうってことにして、「一緒にどうですか?」ってその美人の彼女もナンパしてみた。
「あ、行きます」って即決まって、3人でダイニングバーへ。
 
飲みながらいろいろ話していたら、26歳の彼女は京大の院卒(理系)で、バイオの研究員らしい。
顔が綺麗なのはもちろん、バレエを習ってるってことで姿勢はいいし、1人で全然知らない人ばっかりのセミナーに来るくらいだからしっかりしてるし、天は二物も三物も与えるんだねぇ…って感じ。
私が勝てるのは酒の量と、知ってる格闘家の数くらいだね。
(ま、最近それもあやしいけど。昨日はケイン・ベラスケスの名前がどうしても思い出せなかった)
 
で、その彼女とどんな話の流れだったか「直島」の話になった。
何週間か前に「めざましテレビ」でやってたけど、最近の若い女子はひとり旅をする人が多くて、中でも出雲大社と直島がとくに多いらしい。
私が行ったときにも若い女の子多かったけど、1人で来てる子もいたな。
美人の彼女Kさんは21歳のときに直島に行ったらしい(1人じゃなさそうだったけど)。
 
直島に行ってから、もう4年以上たった。
あれから、「李禹煥美術館」や「銭湯」も出来たし、「石橋」「碁会所」「はいしゃ」も中が見れるようになったし…
そういえば、石井のお父さんは「石橋」が一番いいって言ってたような…
行きたいなぁ、直島。
 
って思って、直島のサイト見たら、ベネッセアートサイト直島20周年企画ってのを発見。
来月から始まるみたいだけど、すごいな、このメンツ。
大竹伸朗とか杉本博司とか妹島和代とか、直島ゆかりの人たちのトークショーだったり、ツアーだったり、シンポジウムだったり。う〜ん。すごく魅力的。
 
そう言えば、直島に行って出会ったジェームズ・タレルの作品、ついこのあいだ行った熊本城のすぐ近くにもあったんだよねぇ。
熊本市現代美術館には、タレルの作品の他に、「角屋」の宮島達夫の作品も、「南瓜」の草間弥生の作品もあるし、十日町の「夢の家」のマリーナ・アブラモヴィッチの作品もある。
ここは行っとかないと。熊本、再訪決定だね。
 
日本で見られるタレルの作品は、直島、熊本市現代美術館と、金沢21世紀美術館、そして新潟の十日町にある光の館の4箇所。
中でも光の館は、タレルの作品に泊まれる…っていうレアな体験ができる場所。
夏の時季、大人数でワイワイ言いながら、ナイトプログラムを体験してから、みんなで飲み明かすのもいいけど、寒い時季に毛布にくるまりながら夜が明けるのを見るのも素敵だよねぇ。
冬のシーズンなら貸切もあるみたいだし、カップルにはいいよね。
Kさんにも「好きな人と一緒に行った方がいいよ」っておすすめ。
ちなみに私は夏に行ったので、夜ごはんは十日町の夜景を眼下に見ながら、縁側でガンガン飲んでましたが。
 
タレルの他の作品見てから、また地中美術館ってのもいいかもね。
前回は、ウォーター・デ・マリアの作品も見逃したし、杉本博司の作品で見つけられなかったものもあるし、見たいところだけゆっくり回りたいな。
うん。絶対近いうちに直島行こ!
  
posted by いっぽ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月25日

九州みやげ

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九州みやげ、いつもの飲み会のメンバーから「明太子がいい!」と言われていたので、まずは明太子。
 
「久原本家 椒房庵(しょうぼうあん)」の「無着色 お徳用明太子 中辛」(1050円)を…
「辛口」「ゆず」「七味」など、どれも美味しいけど、「中辛」はお酒にもご飯にもあうちょうどよい辛さ。
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この「椒房庵」の辛子明太子は、「福岡県人が選ぶもらってうれしい辛子明太子ランキング」で、あの有名店「ふくや」「やまや」や、有名料亭「雅加榮」を押さえて1位に輝いたらしい。
「おみやげ持ってくよ〜」ってメールしたら、「じゃうちで飲み会する?」って返事が来たので、明太子と、次回の飲み会用に買った芋焼酎やら、自分用に買った変わり種調味料やらを持って、いそいそと訪問。
 
大人6人、子供3人だったので、まずは子供たち用にメインの広島風お好み焼きを準備して、あとは大人の酒のあて。
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「やきとり屋さん キャベツのうまだれ」 315円
 
博多のやきとり屋さんで、前菜とかつけあわせとして出されるキャベツのザク切りにかけて食べる「タレ」です。ノンオイル黒酢入り。
これにあう食べ物…ってことで、おやどりの塩胡椒焼き。
そりゃ、もう、あいますよ。
おやどり食べて、キャベツで口をさっぱりさせて、またおやどり、キャベツ…エンドレス。
キャベツ、いくらでもいけます。
 
これ、たぶん「知っとこ!」の「地調味料」の回で見たんだよね。
さっぱりしてて、大根のサラダとかにいいな。
青しそ・きざみのり・かいわれに、カリカリに炒めたちりめんじゃこがあれば最高。
刻んだきゅうりとミョウガにかけて浅漬けにしてもおいしそう。
 
このタレを出してる「くばら」って、「椒房庵」もやってるんですよ。
やるな、久原本家!

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「博多一風堂 ホットもやしソース」 420円
 
有名ラーメン店・博多一風堂のカウンターに常備されている「辛子もやし」が手軽に作れるソースです。
もやしを10秒くらいさっとゆでて、水で冷やして(って作り方には書いてあるけど、水っぽくなるので水につけない方がいいかも)、このソースで和えるだけ。
ピリ辛でおいしいです。ビールが進みます。
冷や奴にかけてみましたが、美味しかったです。
たたききゅうりに和えても美味しいだろうな。冷しゃぶとか、ゆでた鶏肉にかけてもいいし。
今回は普通のもやしでしたが、細い豆もやしだと、もっと美味しそう。
 
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「小さな小さな蔵で一所懸命造った焼酎です 紅芋にごり」(丸西hotmoyashi.jpg酒造)
900ml 1470円
 
なんか意気込みが感じられるネーミングよね。
みんなが飲んだことなさそうなのを選んでみました。
ロックがいいですね。
 
社員旅行の1日目にお昼ご飯を食べた「城見櫓」(熊本)で、追加注文した辛子れんこんが、罰ゲームかってくらい辛子がツーンというかキーンとくるそれはそれは辛い辛子れんこんだったんですけど、これが焼酎にあう!
このときは米焼酎飲んでたんだけど、酒飲み連中、大絶賛ですよ。
 
で、博多駅の地下街で辛子れんこんを見つけて買ってみたんですが、それほどでもない…。
友達はみんな「辛っ!でもおいしい」って食べてましたが。
 
九州グルメ、どれも好評でした。
 
この日持って行くのを忘れたんですが、お魚センターみたいなところで買った、造った人の名前が入っている手作り感たっぷりの「柚子こしょう」も、焼き鳥(しろ)につけて食べたら、めっちゃ美味しかったです。
 
やっぱり「地調味料」はいいね!
 
あ、「辛子明太子」も「キャベツのたれ」も「ホットもやしソース」も「紅芋しぼり」も(辛子れんこん以外)、どれもネットで買えますよ。 
posted by いっぽ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいもの

2011年10月24日

Bar Higuchi バーヒグチ


社員旅行で九州へ行ってきました。
泊まりは博多だったので、いつも行くバーのマスターに、「博多のバーでいいとこ教えてください」って言って、教えてもらったのがBar Higuchi バーヒグチ
中州の真ん中にあるバーです。
 
ここの看板は、しょうがをウォッカに漬け込んだベースを使った、いわゆる「漬け込み系」のモスコミュール。
私が座った席の前にはちょうど生姜を漬け込んでいる瓶があったんだけど、瓶には大ぶりの生姜がぎっしり入っていて、その隙間にウォッカがすべりこんでる(?)感じ。 
座るとまず生姜の説明があるみたいで、女性バーテンダーに「この生姜のことはご存じですか?」と聞かれました。「ホームページで見てきました」というとさらなる説明はなし。
 
当然1杯目はモスコミュールを注文したのですが、このバーのお客さんのほとんどの人が1杯目はモスコミュールを注文してるみたい。
4ヶ月以上漬け込んだというベースは、ダークラムみたいな色で、そのベースをジンジャーエールで割り、ライムを入れて、最後に分厚い生姜スライス。
普段飲むモスコミュールと違って、生姜がガツンと来るパンチの効いた味です。
 
タイミングを見て、樋口さんに直接2杯目をオーダー。
「何かラムでお願いできますか。ラムはサンタテレサとかキャプテンモーガンを飲みます」
と伝えると、「あ、普通なかんじですね」と…。まぁ…普通ですが。
 
「すっきりした感じがよろしいですか?」と聞かれたので、「そうですね」とお願いしたら、
ゴクゴク飲める感じのすっきりしたロングカクテルが出てきました。
お店の名前などを出してカクテルの内容を丁寧に説明してくれてましたが、失念。

で、3杯目にダイキリを注文したら、「せっかくですから、いつも飲まれているダークラムを使ったダイキリはいかがですか?」と勧めてくれて、パンペロを使ったダイキリを。
これがねぇ、美味しかったんですよ!コクがあるダイキリって初めて飲んだ。
「たまにこういうダイキリもいいと思います。いつもと違うものが飲みたいときには頼まれると」
うん、いいです。甘さもちょうどいい。

続けてラムをオーダー。
「ラムだけで30〜40種類あるんですよ。これは1杯3000円ですし、これはちょっとマニアックな感じですね。そこまでマニアックじゃない方がよろしいですよね」と言われて、待っていると、
出てきたのがなんとモヒート!ローズマリーの漬け込み系モヒートです。
「ちょうど他の方がモヒートをご注文されたので、こんなのはどうかと…」だそうです。
すごくハーブの香りがするちょっと不思議な味のモヒートでした。
他の方が注文してたのは「ペパーミント」と「スペアミント」のモヒート。
どちらもかなりミントの葉をたっぷりすりつぶして使ってたので、絶対私の好きな味だと思う。
もしまた行くことがあったら、ミントのモヒート、絶対飲みたい!
 
で、締めにおすすめのダークラムをロックで。これも美味しかったです。
 
そうそう。私の隣の席の人は、東京から出張で来た若い男性だったんですけど、
「モルト。香りのいいもので」と注文して、「香りのいい、というのはどういう香りを言いますか?」と樋口さんにつっこまれてました。
「モルトはどれも香りがいいんですが、それぞれお好きな香りが…」と説明され、圧倒されるお兄さん。
隣で聞いてて「うわ、撃沈!」って思いました。
 
私の「普通ですね」もそうなのかもしれないけど、ちょっとびっくりするというか。
それだけ、ちゃんとお酒のことわかってバーに来いよってことなんですかね。
でも、パンペロのダイキリといい、ローズマリーのモヒートといい、好みを押さえつつもその上を行くものを出してもらえて、満足でした。
それなりにいいお値段でしたが、想定の範囲内だったし。
 
今回は、樋口さんがカクテルを作るのを目の前で見られるベスポジに座ったので、一人でも十分楽しめました。
 
 
Bar Higuchi バーヒグチ
福岡市博多区中洲3丁目4−6 多門ビル83 1F
п@092−271−6070
19:00〜深夜3:00(日祝日休み) 
posted by いっぽ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいもの

2011年01月17日

ヒクソン・グレイシーが…

 
昨日、ヒクソン・グレイシーがTVに出てた。
「クイズ☆タレント名鑑 新春早々むちゃオファーSP」って番組の
「スター☆今の限界名鑑」ってコーナーで、
水中でどれくらい息を止められるのか、ってのをやってました。
 
水槽の中に入って、息止めるだけなんだけど、
2分ちょっとっていうビミョーな結果。
そんなすごいってほどでもねーし。
「私はこの練習をしてない」とか言い訳してるし。
練習したらまたやってもらえますか?って聞いたら、
「ギャラしだい」って笑ってたけど、それホンネだよね。
 
こんなやっつけ仕事で、ヒクソンっていくらぐらいもらえるんだろ?
TBSはムダに使ってるよね。ヒクソンのことも、お金も。
先週のキーラみたいに、エキシビジョン的にでも、
格闘家としてのヒクソンが垣間見れるなら、お金出してもいいんだろうけど。
世間ってそんなにヒクソンが見たいのか?
 
…ってか、ヒクソン出ただけでブログ書いてる私も、
TBSの思うつぼなのか。
 
まだ400戦無敗とか紹介してるんだしなぁ。
誰もそんなこと信じてないのに…
 
それにしても、この前の「炎の体育会TV2011」に続いて
今回の「クイズ☆タレント名鑑」も知らずにたまたま見てたら、
ヒクソン出演を目撃…ってことで、今年はなんだか引きが強いのか。
(寒くてどこにも出かけず、TVばかり見てるからなんだけど)
 
この番組、結構好きでちょくちょく見てるんだけど、
昨日よかったのは、むちゃオファーシリーズの
「謀図かずおのスリラー」と「田母神さん&池谷の弾丸ジャッキー」でした。
 
「みうらじゅんのキャンドル・ジュン」で、みうらじゅんのサングラスはずした
素顔が見れたのもお得な感じだったし。
 
posted by いっぽ at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 格闘技

2011年01月13日

炎の体育会TV2011

 
11日(火)の夜に放送された「炎の体育会TV2011」。
たまたまチャンネルをあわせたら、今田が総合格闘技をやる…っていうので、
ついつい最後まで見てしまいました。
 
シュートボクシングの女子世界王者・RENAちゃんvs芸人軍団。
これが仕事復帰となるアンタ・柴田は、スタンディングのフロントチョークで
1分そこそこでギブ。
品川はもうちょっとがんばったけど、いい蹴りは入れられるは、
チョーク取られるは、でボロボロ。
そして大将の今田耕司。
GRABAKAの道場に通ってるっていうのは、菊田早苗のブログで知ってたので、
どれくらいのもんなのかなぁって見てたんだけど…
他の2人とは、あきらかに動きが違いましたね。
コーナーに詰められたときの体の入替とかが、やってるなって感じだった。
ま、結果的にはボコボコにされたんですけど。
セコンドに菊田来るのかなってちょっと期待してたんだけどな。
 
この番組、なかなか視聴率がよかったようで、
平均視聴率は11.8%。瞬間最高視聴率16.8%ってのは、
大晦日のDynamite!よりいいんじゃないの?
 
RENAちゃんもなかなかにかわいくて強かったのですが、
やっぱりキーラ・グレイシーでしょ。
サバンナ八木vsキーラ・グレイシー、マジ面白かった。
いやいや…燃えましたよ。
 
煽りVのナレーションは立木さんだし、レフェリーは平直行だし。
解説の元気ちゃんはいつものこととして、これ豪華でしょ。
 
キーラ、かっこよかったなぁ。
八木に上に乗られて返したところなんて、もう…
最後の三角から腕ひしぎもきれいだったし。
 
今度はキーラのガチの試合を見たいです。
 
それにしても、PRIDEのテーマとかサクちゃんの入場曲とか使ってたけど、
TBS、それはそれでいいんだろうか?
燃えたけどね。
 
posted by いっぽ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2011年01月07日

年末年始の格闘技

 
あけましておめでとうございます。
このブログ、もう半年以上放置していましたが、
なんとか元気に過ごしています。
 
格闘技もこれまでと変わりなく見ております。
もっぱらTV観戦ですが…
 
大晦日も仕事だったので、どこにも行かず、
年末年始はひたすらTVを見ておりました。
 
ひさびさなので、年末年始に見た格闘技の感想を
さくっと短めに…
 
◇エキサイトマッチ〜2010ベストマッチランキング
やっぱり2010年も1位はパッキャオ!
11月のアントニオ・マルガリート戦です。
判定だったけど、KOになってもおかしくない試合だったし。
パッキャオは、ジョシュア・クロッティ戦も9位に入ってます。
2010年はどちらも判定勝利だったから、2009年のコット戦、
ハットン戦みたいなインパクトはなかったけど、
やっぱりパッキャオの試合にはずれなし…です。
2010年の「世界の10大スポーツニュース」に、
「パッキャオ6階級制覇」が入ってましたね。
 
2位は西岡利晃×レンドール・ムンロー戦。
WOWフェスで行われたこの試合も判定でしたが、いい試合でした。
 
前日に行われた亀田兄弟の世界戦は…ねぇ。
すべらない話を見てたので、ところどころしか見てませんが、
あんなんで防衛とか、3階級制覇とか言われてもね。
 
◇SRC
なんと言っても日沖!
SRCフェザー級王者マルロン・サンドロ×日沖発
めっちゃいい試合でした。
まさかサンドロ相手にあの試合をするとは…驚きました。
強かったねぇ。最後極まってたでしょ?
タップしないサンドロにも驚きました。
判定のばらつきは?でしたが。
 
前田吉朗、復活ですか?金原に勝っちゃいました。
それにしても、SRC、試合数多すぎ。
 
Dynamite!! 〜勇気のチカラ2010〜
大晦日はガキ使をメインで見てたので、あんまり見てないですけど…
青木、かっこ悪!
もう青木×自演乙に関する感想は、それしかないです。
1R、うぜーなって思いながら、こうやって凌いで、足関とかで
しらっと勝つんだろーなって思ってたので、
自演乙がKOしたときには、大笑いしてしまいました。
 
あとは石井、しょぼい。
石井ってまた見たいとか、応援したいと思わせるような選手じゃないよね。
強いとか弱いの問題じゃなくて、面白くない。
 
◇UFC125
年始から五味くんが負けてがっくりです。
でも始まってしばらく見てたら、なんか勝つ気がしなくなったのよねぇ。
クレイ・ギーダは、ビジュアルもスタイルも好きな選手じゃないですが、
やっぱりオクタゴンでは1枚上でしたね。
あの頭を振って動き続けるスタイルってのがやりにくいのはわかるけど、
五味くんはオクタゴンで戦い続けるには、引き出しが少ないよなぁ。
寝かされると終わりなのも変わらないし。
タイグリ戦はたしかによかったんだけど、あんな風にまっすぐに
来てくれる選手は、トップコンテンダーになればなるほどいないだろうし。
「UFCのトップを狙う」とか言ってたけど、リリースの心配も出てきた感じ。
 
メインのライト級タイトルマッチは、レベル高い試合でした。
こんな試合見せられたら、五味くんがタイトル争いを出来るとは、
ファンの私でもとてもじゃないけど思えない。
グレイ・メイナード、強いです。
1Rはもう完全に終わったと思いました。
そこから持ち直すエドガーにはびっくり!
大好きなBJに連勝してる憎きヤツだけど、やっぱり凄いわ。
ラウンド毎にチャンピオンと挑戦者がポイントを取る一進一退の展開。
5Rの判定いかんでどちらが勝つかって感じだったんだけど…
1・3Rはメイナード、2・4Rはエドガー、でも1RはKO寸前だったから
メイナードの10−8で間違いないはず。
それを考えると、5Rメイナードなら文句なしでメイナードの勝ち、
5Rエドガーならドローで王者のドロー防衛か、って思って判定を聞いたら、
47−47のドローが1人、48−46でメイナードが1人、
で、あとの1人はなんと48−46でエドガー。
判定は1−1でエドガーのドロー防衛。
は?エドガーが48って…1R以外は全部エドガーが取ったってこと?
ありえない!
結果がドローなのはまぁ百歩譲ってよしとして、エドガーが2P勝ちって
そりゃないわ。メイナードも怒るの当たり前。
早期の再戦が組まれそうですね。
 
…とまぁ、今年もボチボチ格闘技見ていこうと思います。
 
 
 
 
 
 
 
posted by いっぽ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2010年05月19日

「鉄風」&「オールラウンダー廻」


ちょっと前、「ゴールデンウィークにおすすめの本&マンガ」みたいな記事をネットで読んで(とうにGWは過ぎてたんですけど)、ちょっと読んでみようかな…て思ったのが、これ。
 
 
 
鉄風 太田モアレ著
 
「背が高くて性格の悪い女子高生・石堂夏央。眉毛が太くて性格が天然の女子高生・馬渡ゆず子。ふたりが出会ったその瞬間、女子総合格闘技界に熱く激しい風が吹く!!
ブレイク必至のフルスケール女子バトルコミック、ここにリングイン!! 」

ジョシカクには興味のない私ですが、これなかなか面白いです。
抜群の運動神経とセンスで何でもすぐ出来てしまう夏央が、ゆず子に負け、総合の奥深さを知って、今までになかった充実感を覚えながら強くなっていくんですが、夏央の性格の悪さも面白いし、格闘技シーンもなかなかリアルだし。
今後もコミック買うと思います。
 
 
で、Amazonの「これもおすすめ」攻撃に遭い、ついつい買ってしまったのがこれ。
 

 
オールラウンダー廻 遠藤浩輝著
 
こっちはアマ修斗を始めた男子高校生の話。
「オールラウンダー」なんてタイトルなんで、打ってよし寝てよしの強い選手なのかと思いきや、何が武器なのか3巻まででは全くわからない主人公の廻くん。
武器といえば、自分のかけられた技を再現できる能力?
主人公が超人的に強くて負けない…なんてことは全然ない。
やっと初勝利(しかも強い相手に)と思ったら、次戦はコロっと負けたり、練習でボコボコにやられたりするし。
 
男性相手に打撃の技術指導するジムの会長の娘・まりあさんはルシア・ライカみたいでかっこいいし、アマでは敵無しの長身女子キックボクサー・真希ちゃんのキャラもいい。
ライバルキャラの喬くんとの対決も楽しみ。

練習でのエビとかもぐりなんかの描写もわかりやすくて、マニアな格闘技好きはきっと楽しいと思います。
これもきっと続けてコミック買うかな。イブニングに連載中です。
 
posted by いっぽ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アートとか本とか

2010年05月18日

内山高志×アンヘル・グラナドス

 
WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ「内山高志×アンヘル・グラナドス」を見ました。
内山、完勝ですね。フィニッシュの右フックはお見事でした。
 
ま、相手13位ですからね。チャンピオンと13位の試合だなって感じ。
ただ、スーパーフェザーなのに身長185pっていうありえない長身(だからって大巨人っていうのはちょっとね。ホンマンじゃあるまいし)と長いリーチなんで、やりにくいんだろうなとは思いましたが、1R見て全然大丈夫やん!って感じでした。
 
スピードないしね。内山が1Rでもう距離感つかんで自分の距離にしてたし。
ボディにストレート集めて、そこから右ストレート、フックと攻めていくのもよかったし、内山ってディフェンスいいよね。
タイトル取るよりも難しいと言われる初防衛戦で、落ち着いて丁寧に攻めてディフェンスして、常に自分のペースで戦ってたと思います。
ひやっとしたのは5Rくらいかな。
 
最後の右フック、完全に効いてファイティングポーズ取れなかったのに、止めたレフェリーに不満そうなグラナドスはどういうつもりなんだか…
 
興毅、長谷川、名城…と続けて日本人チャンピオンが負けてるだけに、イヤな雰囲気もあったと思いますが、西岡とともに牙城を守ってくれてよかったです。
次戦はホルヘ・リナレスですかね。
ホルヘが1RKOされたサルガドにKO勝ちしたのが内山。
でもあのときのホルヘは平常心じゃなかったし。
どうなるのか楽しみです。
日本人には負けてほしくないけど、やっぱりホルヘファンの私としてはホルヘ応援かな。
 
それにしても今回の試合見て、あらためて長谷川×モンティエール戦って凄かったなぁって実感。
1Rからどっちが倒すのかって緊張感バシバシ出てたもんなぁ。
ボクシング、面白いです。 
posted by いっぽ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング