新年あけましておめでとうございます。
この年末年始は、ひたすらビールを飲んでテレビ見てました。
年末に買ったDVRが大活躍!特に大晦日は忙しかった…
まずは「UFC141」
なんといってもメインの「レスナー×アリスター」につきるでしょ。
これぞヘビー級という圧を感じる対峙と、これがヘビー級?っていうスピード。
どうなるのかドキドキでしたが…
アリスター、圧勝。いやー、強かったです。落ち着いてたし。
レスナーのタックル対策にも自信ありだったみたいですね。
あのレバーへの左ミドルはすごかった。ヒザも効いてたなぁ。
レスナーの体調が万全で、せーので当たったらどうなの?ってのは正直ありますが。
そしてレスナー、引退宣言。そうか…2011年は大物の引退が続きましたね。
ランディ、BJ、ミルコ、そして大晦日にレスナー。みなさん、おつかれさまでした。
アリスターの次戦は、ドス・サントスとのタイトルマッチ。
バシバシの打撃戦になりそうです。楽しみ!
あ、ジョン・フィッチの秒殺負けはちょっと笑えた。
そして夜。まずは井岡一翔×ヨードグン・トーチャルンチャイ戦。
いや〜、フィニッシュの左フック、素晴らしかったです。98秒でKO。
なんといってもメインの「レスナー×アリスター」につきるでしょ。
これぞヘビー級という圧を感じる対峙と、これがヘビー級?っていうスピード。
どうなるのかドキドキでしたが…
アリスター、圧勝。いやー、強かったです。落ち着いてたし。
レスナーのタックル対策にも自信ありだったみたいですね。
あのレバーへの左ミドルはすごかった。ヒザも効いてたなぁ。
レスナーの体調が万全で、せーので当たったらどうなの?ってのは正直ありますが。
そしてレスナー、引退宣言。そうか…2011年は大物の引退が続きましたね。
ランディ、BJ、ミルコ、そして大晦日にレスナー。みなさん、おつかれさまでした。
アリスターの次戦は、ドス・サントスとのタイトルマッチ。
バシバシの打撃戦になりそうです。楽しみ!
あ、ジョン・フィッチの秒殺負けはちょっと笑えた。
そして夜。まずは井岡一翔×ヨードグン・トーチャルンチャイ戦。
いや〜、フィニッシュの左フック、素晴らしかったです。98秒でKO。
正直、最速で世界タイトル取るために階級下げてってどうなん?って思ったけど、井岡ってやっぱり本物って感じ。
翌日の情熱大陸も見たんだけど、長谷川・西岡とも絶賛してましたね。
関西ローカルの番組でおじさん(井岡弘樹)の超天然っぷり見てるし、中尾明慶似のビジュアルだし、頼りない感じやなぁって思ってたけど、インタビューとか練習ノートのしっかりした字(しかも漢字バッチリ使えてる!)見て、見直した。
八重樫との統一戦を打診してるみたいですが、実現したら楽しみです。
テレ東系のボクシングWタイトルマッチ、細野戦はまぁいいか…って感じで、他の番組の合間にちょこちょこっと。完敗でしたね。
翌日の情熱大陸も見たんだけど、長谷川・西岡とも絶賛してましたね。
関西ローカルの番組でおじさん(井岡弘樹)の超天然っぷり見てるし、中尾明慶似のビジュアルだし、頼りない感じやなぁって思ってたけど、インタビューとか練習ノートのしっかりした字(しかも漢字バッチリ使えてる!)見て、見直した。
八重樫との統一戦を打診してるみたいですが、実現したら楽しみです。
テレ東系のボクシングWタイトルマッチ、細野戦はまぁいいか…って感じで、他の番組の合間にちょこちょこっと。完敗でしたね。
メインの内山高志×ホルヘ・ソリス。これも凄い試合でしたね。
あごを綺麗にとらえた左フックで失神KO勝ち。
当たった瞬間、うわっ、もうこれ立てへんわ、って思うくらい凄いパンチでした。
さすがKOダイナマイト。
こちらも粟生との統一戦が今年中に実現か、ってことです。
どちらも統一戦が実現すれば、日本人チャンピオンが8人から6人に減るってことになるけど、まぁ人数よりも日本人対決ってことで盛り上がる方が、ボクシング界にとってはいいことなのかも。
ここまでは生視聴。
そして「元気ですか!!大晦日!!2011」は、PPVを録画して2日のお昼に一気に見ました。
個々の試合がどうとか言う前に、MMAの試合とIGFの試合を同じ大会でやるってことにすごく違和感を感じました。
IGFはIGFだけでやって、好きな人が見ればいいやんって感じ。
ロープ際の攻防で今にも決まりそうなところで「ドントムーブ」がかかるようなMMAの試合と、いやいやもう決まってるやんってところで、片足をロープにぽっと乗せて「ブレイク」って試合を交互に見せられたら、は?ってなるでしょ。
こちらも粟生との統一戦が今年中に実現か、ってことです。
どちらも統一戦が実現すれば、日本人チャンピオンが8人から6人に減るってことになるけど、まぁ人数よりも日本人対決ってことで盛り上がる方が、ボクシング界にとってはいいことなのかも。
ここまでは生視聴。
そして「元気ですか!!大晦日!!2011」は、PPVを録画して2日のお昼に一気に見ました。
個々の試合がどうとか言う前に、MMAの試合とIGFの試合を同じ大会でやるってことにすごく違和感を感じました。
IGFはIGFだけでやって、好きな人が見ればいいやんって感じ。
ロープ際の攻防で今にも決まりそうなところで「ドントムーブ」がかかるようなMMAの試合と、いやいやもう決まってるやんってところで、片足をロープにぽっと乗せて「ブレイク」って試合を交互に見せられたら、は?ってなるでしょ。
PPVは第2部からだったんで、桜井マッハ速人×長南亮の試合から。
マッハが勝ってうれしい。やっぱりグラウンドでポジション取るのうまい。
それなりに盛り上がって見たんですが、一番の感想は「日本のMMAだな」ってこと。
リングでっていうのも含めて。
川尻達也×宮田和幸は、川尻ってレスリング力もあるのねってのが感想。
フェザーに下げて、うまく行ってるんでしょうね。
ビビアーノ、強い!自演乙、K-1ルールでダウンって…ないわ。
で、IGFの試合。
プロレスにはプロレスの見方があるし、それは否定するものではないんですが、試合が面白くないのは選手のレベル的なものか?
藤田、場外エスケープに、片エビって…
なんかなぁ…K−1なくなって仕方ないんだろうけど、アーツのこんな姿見たくない。
桜庭の試合もねぇ。澤田、場外でイス投げて暴れるってどうなん?
MMAの試合見に来てるファンにしたら、は?って感じだよね。
MMAの試合見に来てるファンにしたら、は?って感じだよね。
さて、ここからがメイン。
まずは、フェザー級のタイトルマッチ、高谷裕之×リオン武は、高谷が終始打撃で圧倒。5Rの最後はリオンのパンチにグラッときたけど、うまくタックルに行ってごまかしたし。
もっと接戦になるのかなって思ってたけど、文句なしで高谷でしたね。
ライト級タイトルマッチ、青木真也×北岡悟。私、この二人どちらも苦手なんですよ。
なので、二人の因縁とか正直、へぇ〜ってテンションでした。
試合は青木の圧勝。最後までよく極まらなかったなって思います。
北岡は極められなかったのは凄いけど、自分のよさは全く出せなかった。
そして「元気ですか!!大晦日!!2011」の締めくくりは、エメリヤエンコ・ヒョードル×石井慧。
予想通りって言えば予想通りな、154秒殺。
やりたいって言ったならビビらずにもっと行けよ!って思いながら見てましたが、ヒョードルのプレッシャーがハンパないんでしょうね。肩ガチガチでした。
ヒョードルは復調してるのかとか、石井の成長がどうとか、実力差がありすぎて、何もはかれないので、やっぱりなぁとしか言えないです。
試合始まる前、カウントダウンどうすんだ?ラウンド間にやるのか?って思ってたら、試合終了とともに(石井がまだ倒れてるのに)始まった。
ヒョードルに「カウントダウンありますから。3分以内でお願いします」ってカンペが出てるのかと思うほど、絶妙なタイミングでのKOだったのがすごい!ってのが一番の感想です。