2009年06月15日

三沢光晴、逝く


「三沢光晴が死亡、試合中に倒れる」のニュースを知ったのは、土曜日のスポーツうるぐすの冒頭。
え?嘘…絶句した。
携帯で記事をアップしようと思ったけど、悲しすぎて書けなかった。
 
そのとき、私、水道橋のプロレスショップで買った三沢Tシャツ着てたんですよ。
胸に「TIGAR DRIVER」、背中に「MISAWA 91」って書いた、緑色の…
それに自分で気づいて、また泣きました。
 
日曜日の「ザ・サンデー」で、そのときの様子が放送されてたけど、「悲痛」っていうのはこういうことを言うんだなってくらい、悲痛な場面でしたね。
 
プロレスラーとしても、もちろん偉大な選手だったけれど、団体の長としての三沢もまた素晴らしい人で、こういうのを「侠気のある人」っていうんだなってのを、いろんな場面で感じさせてくれる人だった。
 
高山や健介や小橋の復帰があんなに感動的だったのも、三沢あってこそだったと思う。
 
徳光さんが、「三沢なら受けてくれるだろうという相手の選手の気持ち、三沢なら立ってくるだろうというレフェリーの気持ちが、こういう結果を生んだのでは…」というようなことを言っていたが、わかるような気がする。
広島の会場にいたファン達も、ここから三沢は立ち上がる…と思って見ていたんだろうと。
 
何度かしか会場で見たことがなくて、G+で試合を見てるくらいの私がこんなにショックなんだから、ずっと三沢を見てきて大ファンだった人のショックは計り知れない。
うちの弟もずっと無口です。
 
日テレでの放送が今年度から打ち切りになり、プロレス業界自体がそんなに元気がない今、三沢光晴を失うと言うことは、1レスラー、1団体の社長を失うということでは済まされないものすごいダメージだと思う。
 
それと今一番心配なのは、彰俊です。
昨日の試合でも土下座して号泣してたらしいね。
重い十字架を背負ってしまいました。
 
今はただ、故人のご冥福をお祈りします。 
posted by いっぽ at 12:34| Comment(2) | TrackBack(3) | プロレス

2009年06月01日

UFCじゃなかったの?

 
石井慧が総合格闘技イベント「戦極」と契約(スポナビ)
 
なんだかなぁ…って思うのは、私だけでしょうか。
 
「石井慧UFC参戦へ!」の記事を書いたとき、「見直した」って書いてたんですよね。
WECからやるつもり…的なコメントを読んで、「やるやん!」って。
 
ま、現実考えたらこれが妥当な決断なのかもしれないですけど。
若者は考えが変わりますし。青木もそうだったしね。
 
契約に含まれる試合数は複数で期間にすると2年程度とのこと。「UFC」をはじめとする米国の総合格闘技イベントで成功を目指す本人の意向を汲んで、契約にはこれらのイベントへも出場が認められるオプションが付与されている。
 
そこまでして出てほしい戦極側の気持ちもわかりますが、オイシイとこどりみたいで、なんだかなぁ。
 
本人の正式なコメントが聞きたいです。
 
 
posted by いっぽ at 18:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 戦極

2009年05月26日

UFC98 EVANS vs MACHIDA

 
WOWOWで「UFC98 EVANS vs MACHIDA」 を見ました。
 
無敗VS全勝の対決は、LYOTOの完勝。
LYOTO凄すぎ。それしか言葉ないです。
 
試合つまんないとかばっかり言って、どうもすいませんでした。
ま、ここ最近の試合までは、はっきり言ってつまんなかったんですけど。
 
この試合は説得力ある勝ちでしたね。
エヴァンス、自分の間合いに入れないというか、ずっとやりにくそうだったし。
 
1Rに奪ったダウン、左ミドル出して足下ろし終わらないうちに左のパンチ打ってましたよね。すげっ!
あのエヴァンス相手に打ち合って(一発あるから怖いだろうに…)、左右の連打から左フックで完全KOしたフィニッシュのたたみかける攻撃は、おみごとでした。
 
なんか、もう1回やってもLYOTO勝つんだろうなって感じ。
アンデウソンに続くブラジル人王者。しかもなんやかんや理由をつけてここまでタイトルマッチを延ばしてきたのに、あっさり獲ってしまって…
さぞやダナは苦笑いな感じでしょうね。
 
他の試合についてはまた書きます。
 
 
他の試合は…♪
posted by いっぽ at 19:04| Comment(6) | TrackBack(2) | UFC

2009年05月12日

エドウィン・バレロ×アントニオ・ピタルア

 
新型インフルエンザの影響で、楽しみにしていたホルヘ・リナレスの試合が延期になり、代わりに放送されたのが、リナレスの元同門、エドウィン・バレロの2階級制覇をかけた試合。
 
バレロはデビュー以来24戦全勝、しかも24連続KO。
18連続1RKOだっていうんだから、凄い!
 
帝拳にいたときに、TVで試合を見た記憶があります。
そのときも速攻で勝ってた。
 
バレロって一言で言って「豪快」って感じ。
ガンガン前に出るし、パンチも重そうだし。
まだ負けてないので、底が見えてないと言われてるようですが、荒いよね。
ガード、低いし…
あれでもらわずに勝つのはすごい。
ってか、もらう前に倒す、ってことなんでしょうね。
スピードあるってことか。
 
相手のピタルアも打ち合いに行ったんで、決まるの早かったですね。
ピタルアっていい年なんだもんね。
 
強いですよね。アグレッシブな選手は好きです。
でもビジュアル的にあまり好きじゃない。
刺青してる選手が好きじゃないので。しかも趣味の悪い刺青だし。
 
スーパーフェザーのときって、パッキャオとかマルケスとかも同時期にいましたよね。
これから戦うことはあるのかな?
 
リナレスの試合はどうなるんでしょ?
ケガで延期で、今度はインフルエンザで延期。
早く試合が見たいです。
 
 
 
 
 
posted by いっぽ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ボクシング

2009年05月08日

アンデウソン×フォレスト、決定!

 
アンデウソン、L・ヘビー級でグリフィンと対戦=UFC(スポナビ)
 
UFC101で対戦するんだそうです。
アンデウソンってGSPとやるんじゃなかったの?
 
「盤石の強さを誇りながらも、ここ2度の防衛戦の内容が芳しくないアンデウソン・シウバ。その商品価値をライトヘビー級への挑戦であげたいというのがズッファの思惑か?」
 
って書いてありましたけど、そうなんでしょうねぇ。
ミドル級にはもう敵いそうな相手がいないんでしょうし、GSPとやって負けるようなことがあれば、階級が下の相手に負けるってことでまた価値が下がってしまうんでしょうし。
負けても価値が下がらないような戦いをする姿は想像できないし。
 
「あまりにも強すぎるミドル級王者の商品価値を上げるには、完勝ではなく苦戦が必要と、ズッファがそろばんをはじいた結果の階級を超えたスーパーファイトの実現といえる。」
 
人気者のフォレストに勝てば賞賛されるかもね。
何回も書いてなんですが、アンデウソンあんまり好きじゃないので、ここはフォレスト応援で。
でもフォレストとならアンデウソンにも勝機は十分あるように思います。
アンデウソン、LYOTOとやればいいのにね。ちょっと興味あります。
 
ラシャド×LYOTOの無敗対決も、もう2週間ほどですねぇ。
UFC98がまだ終わってないのに、101のカードがほぼ決定って、UFCはあいかわらずカードの決定が早いわ。
101はアンダーカードが地味なので、噂されるBJ×フロリアンのタイトルマッチが決まるのを祈ります。
 
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posted by いっぽ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(1) | UFC

マニー・パッキャオ×リッキー・ハットン

 
ゴールデンウィークは出かけていて、この世紀の一戦を生で見ることが出来なかったので、7日のWOWOWの再放送までネット断ち。
我慢してよかったです〜。
 
もう、パッキャオ凄いって言葉しか出てきません。
勝つかなって思ってましたけど、ここまでの衝撃の結果とは…
相手は“ヒットマン”リッキー・ハットンですからね。
 
1R始まったときには、デラホーヤ戦と同じく体格差を感じました。
パックマン、デラホーヤ戦でウェルターまで上げたとはいえ、もともとフライ級から上げてきた選手。
骨格が違うってのが一目瞭然。体で押されたらきついよなぁって思いながら見始めたんですが…
いきなり1R、右フックでダウンを奪うんですから。1回目のダウン見たときにはぞくっと来ました。
あぁ勝つなって。デラホーヤ戦の中盤がいきなり1Rに来たかんじ。
 
サウスポーのパッキャオにとって、右はリードなわけですが、その右が凄い。
必殺の左で仕留めるには、右を効かせることが重要ってのが、フレディ・ローチの作戦だったわけですが、それをここまで鮮やかに実行できるとは…。
1R、右フックで奪った2回のダウンが、2Rのあの戦慄の左フックにつながったんですね。
体重乗せてきっちり顎を打ち抜きました。
ハットン、見えてなかったよねぇ。
「パッキャオ、すげー。超すげー!かっこいい!」ってTVの前で叫びまくりです。鳥肌立ちました。
 
デラホーヤのときには、デラホーヤの年齢だとか、ピークをずいぶん過ぎてるとか、ウェイトを上げて戻しすのが難しいとか、調整がうまくいかなかったとか、デラホーヤ側に負ける要素ってのがあったわけですが…
 
今回、ハットンはパッキャオと同じ30歳。ふたりとも油が乗り切った時期です。
ハットン、1月にはポール・マリナッジにTKO勝ちして、試合の感覚も鈍っていないし。
それになにより、スーパーライトはハットンのナチュラルな体格でのベストウェイトですし。
ハットン側に不利な条件は全然ないはず。
 
それだけにパッキャオの強さが実感されます。
ジョーさんが「ボクシングはスピードとタイミングのスポーツ」って言ってましたが、そうなんだなぁ、と。
蹴りも投げも絞めもないボクシングだからこそ、体格差って大きいと思うし、だからこそ階級が細かく分かれてると思うんですけど、それを感じさせないパッキャオは凄いと思う。
フレディ・ローチという名参謀の力も大きいと思うのですが、その作戦を体現できるパッキャオのテクニックと、何よりも自分より大きな選手に対して打っていける勇敢さが素敵。
 
次はメイウェザー×マルケスの勝者との対戦との噂が…
マルケスとの再戦ももちろん見たいけど、メイウェザーとの対戦は魅力的よねぇ。
まずは、7月のメイウェザー×マルケス戦に注目です。
 
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posted by いっぽ at 14:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ボクシング

2009年04月24日

アメトーーク 芸能人ドラフト会議

 
昨日のアメトーーク、めっちゃ面白かったです。
夜10時のレギュラー番組を自分が持つとしたら、誰をひな壇とアシスタントに呼びたいか、ドラフト会議しましょうという企画。
 
参加者は、有吉、ロンブー亮、出川、上島の4人。
関根勤が立会人(コミッショナー?)
 
番組名は、「有吉のクソトーーク」「今夜もしゃべりまRYO」「哲っちゃんのお通りだい!」「踊る!上島御殿」
 
      有吉        亮        出川     上島
1位  おぎや矢作  ブラマヨ小杉   高田純次    土田晃之
2位  清水ミチコ   ブラマヨ吉田  勝俣州和    カンニング竹山
3位  河本準一   オセロ中島    品庄・品川   小池栄子
4位  堀越のり   東野幸治     ホリケン     タカトシ・トシ
5位  黒沢かずこ  DAIGO      岡田圭右   タカトシ・タカ
6位  蛭子さん    ベッキー     おぎや小木  小倉優子
7位  ムーディー   山崎邦正    磯野貴理    丸山弁護士
8位  蛍ちゃん    梅沢富美男   ダイヤモンド  ダチョウ肥後
                           ユカイ
 
なんと1位指名で、有吉と亮がブラマヨ小杉を選択して、抽選に。
土田・品川・河本あたりは、ひな壇芸人としてみんな欲しがり、これはもう早いモノ勝ち。
そんな中、亮が東野幸治という掟破りの指名をして、コミッショナー(関根勤)判断に。
OKは出るが、全員ブーイング。江川事件に匹敵する「東野事件」勃発。
 
女性陣では、オセロの中島、小池栄子の仕切り能力を絶賛する声が。
宮迫は、小池のことを「天才」って言ってました。ふーん、そんなにすごいんや。
 
バランスとしては、亮くんのが一番よさそう。
DAIGO、ベッキーっていう好感度高い人気者もいて、大御所もいて、つっこみもいて、困ったら東野と中島に助けてもらって…
でもなんか読める感じがする。
 
怖いモノ見たさで見てみたいのは「有吉のクソトーーク」かな。
 
 
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2009年04月22日

K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL16

 
[「K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL16 」を地上波で見ました。
 
○アルトゥール・キシェンコ(1R KO)アルビアール・リマ×
キシェンコ、強っ!なんかさらに強くなった気が…
 
○山本優弥(判定3−0)イム・チビン×
コヒの欠場で優弥が繰り上がり。コヒ、魔裟斗の引退試合の相手は自分とか言っておいて、トーナメント欠場してんじゃねーよ!
優弥の2Rのバックブローで決まりましたね。
イムも気が強くて、ガンガン前に出てくるタイプで、あれがなければどちらにつくのかわかんなかったと思います。
 
○ブアカーオ・ポー.プムラック(延長 判定3−0)アンドレ・ジダ×
もー!1R見たときにはもう終わったと思いました。危なかった…もう絶叫。
ブアカーオ、絶対油断してましたよね。
ジダの左フックでダウンしてからも、足元おぼつかなかった。
もう一発当たってたらと思うとぞっとします。ブアカーオ、よくあそこから立ち直りました。
2Rにはいつものブアカーオの攻めが戻りましたね。ボディがよかった。
2Rの攻めを見たときに、これは延長まで行って勝つなと思いました。
いやいや、ホントひやっとした。勝ってよかったです。
それにしてもジャッジ、27−27って何?
1Rジダに10−7も?だけど、3Rブアカーオの10−8ですよね?やっぱりおかしいわ。
 
○アルバート・クラウス(1R KO)長島☆自演乙☆雄一郎×
自演乙、フルボッコされてしまいましたね。しかも67秒で…
ま、力が違いすぎました。
 
○アンディ・サワー(判定3−0)リーロイ・ケスナー×
ケスナーはピーター・アーツの弟子ってことで、ピーターがセコンドに。
でもいいとこなしでしたね。
右クロスのあとの膝は倒れてるところに行ったように見えたけど、流れの中でってことでしょうかね。
2回目にボディでダウンしたときには、あぁ終わったなって思ったんですけど、まさか判定まで行くとは…
サワーの圧勝でしたが、倒し損ねたって感じでしょうか。強いです。
 
○ジョルジュ・ペトロシアン(3R KO)シャバル“チンギスハン”アスケロフ×
ペトロシアン、強いです。前評判通りでしたね。サワーに勝ったんでしたっけ?
攻撃が多彩ってのもありますが、ディフェンスがいい。もらわないですもん。
次の試合、早く見てみたいです。
サワー、ブアカーオとの再戦希望。
 
×佐藤嘉洋(延長 判定0−3)ドラゴ○
佐藤、ここで負けたらダメでしょ。
魔裟斗に対しての発言、もっともだと思います。
もっともなんだけど、それを言い続けようと思ったらずっと勝たないと。
2R放送されてないんで、何ともいいがたいですが、佐藤のローかなり効いてましたよね?
ドラゴ、足腫れてたし。
あそこからドラゴががんばったってことですよね。
延長の判定は文句なくドラゴだし。泣いてもしかたないよね。
 
ブアカーオのダウンにはビビリましたが、ほぼ順当。
佐藤だけが番狂わせですね。
魔裟斗の過去の試合とか流さなかったら、ラウンド全部放送できるんじゃないの?って思いました。
 
 
 
posted by いっぽ at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | MAX

2009年04月21日

UFC97 REDEMPTION

 
WOWOWで、「UFC97 REDEMPTION」を見ました。
放送されたカードの感想を…
 
ヘビー級
○シェイク・コンゴ(2R 2’29 TKO)アントニー・ハードンク×
ハードンク、打撃の師匠がホースト、柔術の師匠がヒクソンってことで期待したんですが、あっさり負けてしまいました。
 
ウェルター級
×長南亮(判定1−2)TJ・グラント○
んー。最後の40秒で上を取られたのが敗因ですね。残念。
それがなければ勝ってたと思う。3Rよかったし。
判定はスプリットでしたが、グラントに30−27つけてるジャッジがいてビックリ。何、それ?
グラント、しつこかったです。得意の腕ひしぎに何度も持って行きそうになってましたが、長南がうまくディフェンスしてました。
ビジュアル的に勢いで行きそうに見える長南ですが、総合の細かいテクニックを使えるうまい選手だということがよくわかった試合。
これでUFCの戦績は1勝3敗。厳しいですね。郷野に続きリリースされそう。
 
ライト級
○マーク・ボチェック(1R 4’57 チョークスリーパー)デビッド・ヘルクーデン×
ボチェックがずーっと攻めてましたね。
フィニッシュのマウントからのチョークは総合のお手本みたいな流れでした。
 
ライトヘビー級
○クシシュトフ・ソシンスキー(1R 3’53 アームロック)ブライアン・スタン×
スタンの方が注目されてたんですっけ?元WECの王者なんですよね。
あ、そうだ!ヒストリーチャンネルでも取り上げられた人です。負けてしまいました。
ソシンスキー、いい選手だと思います。元プロレスラーらしいです。
最後の極めのときに、強引に行かず、ちゃんと足を抜いてサイドに出てからもう一度アームロックをきっちり取りにいくあたり、なかなかのものかと。
 
ライトヘビー級
×チャック・リデル(1R 4’28 TKO)マウリシオ・ショーグン○
ショーグンのウェイトの乗った左のロングフック一閃で決まりましたね。
あとのパウンドはおまけみたいなもんでした。
ショーグン、コールマン戦よりはグッドシェイプだったと思いますが、これで完全復活なのかと聞かれると、?
短い試合だったので、スタミナもわかんないですし。まぁスピードはあったと思いますけど。
チャックはこれで引退でしょうか?明言は避けてましたけど、もういいんではないかと。
 
ミドル級タイトルマッチ
○アンデウソン・シウバ(判定3−0)タリス・レイチ×
面白くない試合で、途中で寝そうになりました。
打撃が怖く引き込みたいレイチに、寝技につきあわず、かと言って立ち技でガンガン攻めるわけでもないアンデウソン。
もう退屈でした。アンデウソンの方が強いのは1Rから見えてましたが、ちゃんと力入れて戦えよ、って感じ。
生で見に行ってたら金返せ、ですね。会場のファンからはGSPコール。
アンデウソン、パウンドフォーパウンドとか言われてるみたいですが、これで?って思う。
やっぱりあんまり好きじゃない。
 
WOWOWのゲストでゆでたまご(嶋田)先生が来てたんですが、今WOWOWのサイトで「UFCー究極格闘技×キン肉マン スペシャルコラボ企画」として、オリジナルのスクリーンセーバーがダウンロード出来ます。
 
http://www.wowow.co.jp/sports/ufc/muscle/index.html
 
 
kinniku.jpg
 
携帯の待ち受けもあり。さっそく会社のPCのスクリーンセーバーにしてみました。
おすすめです。
 
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posted by いっぽ at 15:08| Comment(4) | TrackBack(1) | UFC

2009年04月20日

千原兄弟コントライブ「ラブ」

 
17日にWOWOWで放送された「千原兄弟コントライブ ラブ」を見ました。
 
2年半ぶりの単独コントライブなんだそうです。
陣内智則、ケンドーコバヤシ、高橋茂雄(サバンナ)の3人がゲスト。
10年前にもこのメンツでコントライブをやったことがあり、今回は陣内が「もう1回やりましょうよ」とジュニアに提案したことから、やろうってことになったそうで…
 
面白かったです。
 
一番好きだったのは「ボクカノ」かなぁ…
千原兄弟2人のコント。せいじが面白い。うん、やっぱせいじ面白いわ。
 
この5人だと、陣内がつっこみなんやね。
つっこみの間、よかったと思います。
 
高橋で一番笑ったのは、参勤交代。
めっちゃ高橋らしいというか、「わかります、わかります」っていつも言ってそう。
高橋がしゃべるとなんかなごむわ。
 
宇津井教授の総回診もじわじわきたし、「けいしちょうそうさいっか」はいい大人が…ってのがこの5人そのままな感じで笑えました。
 
TVでショートバージョンのコントやネタばっかり見てるとそんなもんかなって思うけど、やっぱりちゃんと作り込んだコントって面白い。
これ、生で見たいです。(10分でチケット完売らしいですけどね)
 
 
posted by いっぽ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(1) | お笑い